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ウイルスバスター2007使用雑記②

賛否両論ありますな(挨拶)

ども、KOMOです。

前回に続き、ウイルスバスター2007についてです。

非常に重たくなったという酷評もチラホラ見かけますが、その逆に、動きも軽くてよい、という評価も見かけますね。

まだ数日しか触っていないのですが、確かにだいぶ進化しております。

そして「重たくなってマイコンピュータさえも開くのに時間がかかるようになった」という評価も若干理解できました。

メモリは結構食っていますが、普段は重く感じません。あくまでも想像ですが、パソコンの操作に対してウイルスバスター自体が働きを制御しているように感じます。

例えば、パソコン使用中にウイルススキャンが自動で始まってしまった場合ですが、従来では問答無用でHDのスキャンを実行するために、マシンパワーがすべてそちらに食われるような場面に遭遇しました。

2007ではマシンの操作に対して、適宜スキャンを止めるようになってますね。

ですからウイルスのフルスキャン(全ファイル検索中)でも、mp3を再生して音楽聴いたいり、ネットサーフィンやダウンロードが可能でした。(んなことするな(^-^;))

ただし、テストしたマシンはメモリ1GBのものです。(何もしない状態で空き物理メモリが450MBを下回っています。いろんな常駐ソフトがあるのも事実ですが、2006の時では550MBは余裕で開いてました。)

もう一台のマシン Pen4-2.5GHz、メモリ768MBにも導入してみました。

マイコンピュータが開けない、という現象ですが、アイドル時に急にHDにアクセスしたりすることがあるので(空き時間に何かチェックしている感じ)、この動作時に当たってしまうとマウスを動かすのもままならないことがありました。

ですがじっとHDDのアクセスランプが消えるの待ってから操作すると、重たさは感じなくなりました。

また、ウイルスバスターの本体プログラムのアップデート時は、一旦ウイルスバスターが終了して再起動するのですが、この時にファイヤーウォールをWindowsファイヤーウォールに一時的に切り替えますね。

ちょっとの間での侵入を防ぐため最低限であるけれどWindowsファイヤーウォールを使用するという手段をとるようになりました。

1006wan 前回書いた、ファイヤーウォールのやり方ですが、このようにネットワークアダプタに食いついております。

「非表示デバイスを表示」するようにすると出現します。

他のファイヤーウォールソフトはどうなんでしょ。

さて、他に変更点は、

1006speed_1 ウイルス検索ですが、このように、以前検査して問題なかったファイルは次回から変更点がなければチェック対象から外して、増加したファイルのみを差分検査することができるようになりました。

これはうれしいですね。(たぶん新機能だと思うけど^^;)

それではまた引き続き様子を見てみます。

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