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No.95 電気ケトル~ティファールへの道(完結編)

そして受け継がれていく(挨拶)

ども、KOMOです。

とうわけで、買ってきたやつを実際に使ってみよう!

1119pot01箱の外観はこんな感じです。

改めて紹介しますとティファールの1.2リットルタイプのジャスティンという名前のを買いました。

あ、背景の絵狭くて小汚い台所を目隠しするためのものであって、それ以上でもそれ以下でもありません

だから気にするな。

1119pot02 ぶっ壊れたポット(写真左)との大きさ比較。

(繰り返すが絵は背後の目隠しにすぎん)

この壊れたポットこそが、部屋をスチームサウナ風呂状態にした強制加湿モード搭載の象印のやつ。

捨てる最後に通電チェックしたら、ヘンなエラーが表示されて過熱もしませんでした。

あの鬼のような強制加湿モードは最後の悪あがきか、断末魔の叫びか、何かが憑り着いていたのか(^^;

ポットが2.5リットルの背の低いタイプのものです。

ケトルが1.2リットル。

高さはさほど変わらないので、棚に同じように置けました。

1119pot03 商品比較の際に着目したのがココ(前回記事の検証3ね)。

フタがバネで跳ね上がります。

確かにケトルをシンクまで持っていって蛇口から水を入れるのに便利です。

単身用マンションだからシンクが小さいのね。

ケトルを蛇口に対して斜めに向けても、バネのおかげでフタが倒れません。

よく考えられています。

売れている、支持されている、理由はここらへんにあるんじゃないでしょうか。

やはり値段だけ考えて購入しては、安物買いの銭失いになってしまいます。

実際に沸かしてみると沸かす量が少ないしワット数が高いので、ホントに早く沸きます。

1リットルほどが5分ぐらいで沸きます。コップ一杯程度ならホント早く沸きますよ。

ヤカンとポットのいい所を合わせた感じですね。

こうやって使ってみると、正直今までの2.5リットルも必要なかったわけで。

朝から晩に帰宅するまでの12時間以上ず~っと保温で電気食ってたわけでして。

外食とか飲みに行ったり、結局お湯を使わない日が2,3日続いたりして。

で、ようやくケトルを買うに至った訳です。

買う気になったのも、出張が続いて出張手当が幾分か手に入ったからです(´∀`)

うちは出張の旅費や手当てなどは出張から帰って精算したらすぐに現金で貰えるんですわ。

あぶく銭は手元にあるうちにすぐに使っちまおうという魂胆です。

↑そんなことしてるから金が貯まらんのだ ヾ(^^;

大変気に入って使っています。

お金をケチって安いやつにしなくて良かったと、沸かしたお湯でお茶を淹れて感慨にふけっております。(´ー`)つ旦~~

というわけで、「電気ケトル~ティファールへの道」これにて「完」

長編にお付き合い頂きありがとうございました。

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No.91 電気ケトル~ティファールへの道(第一話)
http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2006/11/no91__e7a4.html

No.93 電気ケトル~ティファールへの道(第二話)
http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2006/11/no93__eace.html

No.94 電気ケトル~ティファールへの道(第三話)
http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2006/11/no94__9be0.html

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コメント

うちもティファールじゃ!!
そちらのものより、ワンランク下の奴。
あんまりお湯大量に使わないからねぇ。
お茶飲むぐらいなもんで。
しかし、あれですなぁ、ぶっ壊れたポットのスチームサウナも見てみたかったが、再現できないのは残念なり。

投稿: しばちゃん | 2006年12月 3日 (日) 16時44分

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