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No.106 ヴィネットちゃんレビュー02

では、ヴィネットちゃんのレビュー2つ目です。

ナンバー02、きれいなおきなわの海

う~ん、素敵なタイトルですね。

綺麗な海で泳いでいる風景が思い浮かびます。

1219vignette01 パーツはこんなのです。

海底部分、お魚、女の子、浮き輪です。

浮き輪は透明樹脂でできており、ビニール浮き輪が膨らんでいるのがよく再現されています。

1219vignette02 女の子の背中部分です。

小さいのにすごくシワが作りこまれています。

腕の微妙な凹凸や、肩甲骨もすごいディティールですね。

1219vignette03 では表に回ってご拝顔。

ちょっと首が太いかな?

でもサイズから考えるに、咬み合わせや強度的にこれぐらいは必要なのかな。

おなか部分のおへそもありますし、小さい女の子らしい体型もよく作られています。

口が半開きなのは後で分かりますが、ちょっとびっくりしているからです。

ほっぺの白いのはいわゆるマンガ的な冷や汗の表現かな?

では組み立ててみましょう。

1219vignette05 え~と。

謝れ

沖縄の海に対して謝れ(^^;

タイトルではとても清らかなイメージで満ち溢れていましたが。

実際には邪念とエロスで満ち溢れていました(笑)

えっと、浮き輪が上下逆になってしまってます。スンマヘン。

うっかりしてました。ちょっと撮影環境的にうまく写真が撮れなかったので、組みなおして写真を追加します。m(__)m

しかしなんですか、この赤く立派な怒張イカ野郎は?

どんな状況なんだ?

ポクポクポク、チーン(脳内補完完了)

沖縄の海で一人浮き輪でぷかりぷかりと泳いでいる女の子。

「はにゃ?足になんか絡まったよぅ」

そんな折、好奇心旺盛なニモ、じゃなくてクマノミはイカに興味津々。

イカに近づいてみると。

イカは墨を吐いて逃げちゃいました。

それが偶然にも先ほどの女の子の足の間を通っていったのです。

「ひゃうぅ!なになに~!??」

以上、回想(妄想)シーン終わり。

多分、こんなのでしょう。こんな状況を思いついてフィギュアにしようとした大嶋優木さん、そしてそれを立体化して商品にした海洋堂さんあんたらはバカだ(誉め言葉)

では後で浮き輪を直して撮り直します。

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