« No.118 ひったくり防止カバー | トップページ | No.120 平和の国のネバーランド »

No.119 Amazon限定「海洋堂マニアックス」

まさに外道(挨拶)

ども、KOMOです。

No.105の記事にて紹介しました「海洋堂マニアックス」。

フィギュアの緻密性・造形の良さについては日本、いや世界屈指のレベルを誇る「海洋堂」。

その海洋堂について、そしてフィギュアブームについて、などなど細かに解説する本が「海洋堂マニアックス」です。

一般書店での販売以外に、Amazon.co.jpでのネット限定販売バージョンには、あの「ヴィネットちゃん」のシークレットバージョンが付属!

販売数も3000本限定、といういやらしさ(^^;

070122maniax01ということで、以前紹介したときに私も注文しておきました。

先週発売されまして、送られてきました。

けっこう大きい箱です。

ヴィネットちゃんのシークレットアイテムの写真が印刷されております。

070122maniax02 箱の中身はこんな感じ。

メイン?である本1冊と、フィギュアが1体。

それと、フィギュア用の外箱が付属しております。

まぁ、フィギュアは組み立てて飾るので外箱はぶっちゃけ使わないわけですが。

それでもちゃんと付属しているのはありがたい。

大嶋さんのイラストが大きく描かれております。

070122maniax03 本自体はけっこうな厚みで、フルカラーで、文章量もたっぷりです。

本だけで¥2940円というシロモノ。

再度紹介いたしますが、

>社会現象にまでなった海洋堂製フィギュアのメガヒットの秘密をゼロから解き明かし、同時に、かの一大ブームがなぜ終焉を迎えたのかを鋭く検証。
さらに、海洋堂製フィギュアの「塗装」の凄さにスポットを当てた海洋堂塗装班完全解剖、ガレージキットのルーツを究明する時間旅行、'04年に大きな話題となった海洋堂製フィギュア“新横浜ありな”(ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展 日本館出展作品)の開発リポートなど、「知らなくても日常生活的にはなんら困らない海洋堂の過剰なサイドストーリー」(著者談)が満載された、世界最狂造形集団の真の姿に迫るルポルタージュ、2007年陽春ついに発売です。

という内容です。(公式の紹介文です)

070122maniax04 さて、そんな本よりも(オイ、お目当てのヴィネットちゃんです。

例のここでもレビューを行った4体セットのヴィネットちゃんのシークレットらしいです。

コミケで販売されたさいに付属のトレーディングカードに写真が載っているものの、詳細不明というナゾのフィギュアらしかったです。

070122maniax05 一応このフィギュアのタイトルは「05 ひこうき、ドキドキ!」というらしいです。

でも、どこが「ひこうき」なのかどこが「ドキドキ!」なのかさっぱりですヽ(´~`)ノ

この私の妄想力をもってしても理解不能だ(オイ

しか~し、これも他のヴィネットちゃんに劣らず、緻密なつくりをしております。

アイテム数の多さ、色分けの多さ、すごいですね。

「e-kara(イーカラ)」のようなもののボタンの形状、色塗りもすごいですね。

とまぁ、ひときしり堪能したあとに梱包の外箱をもう一度見てみると・・・

「極悪非道商法に業界騒然!」、「まさかこんなかたちでリリースされることになろうとは・・・、う~ん、えげつなっ!」、しまいにゃめっちゃ読みにくい薄い色で「本イラネ・・・」

って、おいおい(^^;

ヴィネットちゃん付きはもうありませんが、本だけなら販売してます。

例の如くオークションで山のように出品されてます。まったく(-_-;)

070122maniax08_1  070122maniax07 070122maniaz06

.

.

.

.

.

|

« No.118 ひったくり防止カバー | トップページ | No.120 平和の国のネバーランド »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120305/13614150

この記事へのトラックバック一覧です: No.119 Amazon限定「海洋堂マニアックス」:

« No.118 ひったくり防止カバー | トップページ | No.120 平和の国のネバーランド »