« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

No.126 Maid in TOKYO

トウキョウニイッテキターー(゜∀゜)ーー!!!(挨拶)

ども、KOMOです。

相変わらず出張で忙しい毎日です。

日帰り出張で東京に行ってまいりました。

東京駅の地下で東京土産のショップの前を通りかかり、偶然とあるお土産商品を見つけました。

その商品の存在自体は、ネットで紹介されていた記事を見て知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。

東京に到着して昼飯を食う店を探している時に見つけまして。

これから仕事だというのにメッチャ買いたくなりまして。

その時はなんとか我慢して帰りに買おうと思いました。

今回の出張は私一人ではなく、数人で東京駅集合でした。

帰りも大半の人が新幹線で帰るので、一緒に帰る流れになりました

うっ。このままではお土産が買えない。

ということで。

「もうすこし後の新幹線の指定を取っていますから」

と、咄嗟のウソで一人東京駅に残りました(^^;

070227tokyo01_1 というわけで、買ってまいりました。

「メイドイン東京」

チーズケーキのお菓子です。

070227tokyo02_1冒頭の挨拶はこの箱に書いてある文章です。

メイドインは本当は「made in」です。

この記事の題名は「Maid in」に文字ってます(^^;

で、こいつを二箱購入。

自分用と友人用にです。

言っとくけど賞味用と保存用とかじゃないからな!

070227tokyo03_1 箱の裏には、なんだかよくわからんメイドプロフィールが。

もも(ももこ)ってのは、「もも」が愛称ということか。

エリカは胸元が隠れてるんですな。どうでもいいけど。

しかし、もうちょっと上手な絵ならいいですがねぇ。

同人誌のような絵ですね(^^;

070227tokyo04_1 中身自体は普通のお菓子です。

同じシリーズでクッキーもありました。こちらはクッキーにメイドのイラストが描かれていましたが、クッキーが割れるかもしれないので今回は見送りました。

他にもチョコクランチとかプリンとか、けっこうな種類を展開していました。

せっかくだから、職場用にと他のものを物色。

インパクトさから、これにしました。

070227tokyo05 「誕生 晋ちゃんまんじゅう」

言わずもがな、総理大臣がモチーフです。

箱の裏には色々とイラストが描かれています。

中身は普通においしい饅頭でした。

070227tokyo06 皮にきな粉が入っており、胡麻の入ったこしあんを使ったまんじゅうです。

「晋ちゃんのソフトでしなやかなイメージと芯の強さ、ぶれない姿勢を饅頭で表現」したそうです。

そうだってさ。

今の総理には何も期待するところが無いので、どうでもいいや(^^;

というわけで東京土産の紹介でした。

外務大臣をモチーフにした、「太郎ちゃんの牛乳カステラ」っていうのもありましたよ。

こっちのほうは、外務大臣本人が牛乳とカステラが大好きだということかららしいです。

(参考リンク)

"萌える"東京土産 秋葉原のお土産に!メイドのお菓子 メイドイン東京
http://www.maidblog.net/archives/50367022.html

やっぱり出た! 「誕生!晋ちゃんまんじゅう」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091159405820.html

おすすめの人気菓子
http://www.omiyage-daito.com/osusume/index.html

| | コメント (1) | トラックバック (2)

No.125 大阪オートメッセ2007

三菱は元気にがんばってました(挨拶)

ども、KOMOです。

残業&出張続きで更新がすっかり停滞してました。

中途半端な出張だと、もらえる手当以上に食事代やらで赤字になりますなぁ(^^; 
これが出張貧乏というヤツか。

先の連休にインテックス大阪で開催されていました、大阪オートメッセ2007に行ってきました。

大阪での車関連の大きなショーとしては、モーターショーとオートメッセがあります。

モーターショーは自動車メーカーが気合を入れて発売する新車の宣伝や、未来カーなどのコンセプトカーを発表する場です。

オートメッセでも新車発表がありますが、チューニングカーやドレスアップカーの祭典でして、いろんなカスタムショップ(まぁ改造車屋さんですな)の出展がたくさんあります。

コンパニオンガール目当ての有象無象のカメラおやじ(カメラボーイという可愛いものではなく、財力に物を言わせたすごいカメラをつかう、中年のおっさん達)が大挙して来るので、この手のショーはそれほど好きではないですがね(^^;

でも普段は間近で見ることの出来ない車や、おもしろい車を見れるのがとても楽しいのであります。

070221messe_7モーターショーではないけれど、各社新車をアピールしていました。ヘソ出しのコンパニオンガールの踊りがどこも派手に行われていました。

三菱ではデリカD:5を大々的にアピールしており、派手なステージを展開してました。

070221messe_8コンパニオンガールがヘソ出しじゃなくて、OL風なのが逆に新鮮でしたよ。

アウトランダーの形をしたティッシュカバーがさりげなく置いてありましたが、アウトランダーには乗ってないけどめっちゃ欲しいねコレ。

070221messe_9 三菱直営のパーツショップ「ROAR]のサイトで売っているのを探し当てましたが、4,980円もしますね(^^;

手触りがよさそうだし、欲しいですねぇ。

ドレスアップカーの展示では液晶モニタをこれでもか!と搭載した車が例年の如くたくさん展示されてました。

070221messe 最近は液晶も小型高精細化と低価格化がすすんでいるのでしょう。

以前は大画面の液晶モニタ(当時は20インチほどで大型だった)を搭載するのが流行でした。

ちょい昔のように、スピーカーをアホほどいっぱい取り付けた車の展示は無かったです。

070221messe_12もう飽きられたのかな。

液晶テレビの普及のお陰で一気に液晶画面が身近になってきました。

思うに、液晶テレビの大型化が普及して、当たり前にようになりインパクトが薄れてきたのでしょうか。

070221messe_32~3インチ程の液晶をたくさん搭載するのが流行のようです(^^;

ピラー部分にモニタをびっしりはめ込んでいたり。

実用性は全く無いですね。ま、組み込み(インストール)技術をアピールするだけのものだと思いますが。

サンバイザーに液晶モニタやらDVDプレイヤーを搭載してるのもありました。

070221messe_1 スバルではエンジンの組み立て実演をやってました。

ある程度の検査工程は省略していますが、開催期間中に一から組み立てていくという内容でした。

ホンダでは所ジョージさんコンセプトのオデッセイを展示したり、ファイヤースポーツさんのブースでは、三菱大好きジャッキー・チェンによる「パジェロエボリューション ジャッキー・チェンSPEC」なるものが展示されてました。

070221messe_4 また、ブリジストンのブースでは大きな吸音スポンジの体験ドームを作っておりました。

部屋中に吸音スポンジを貼ってあるところでカスタネットを鳴らすと、音の響きがなくなって、木と木を叩いているだけのように音が聞こえるというものです。

※ガキンチョもたくさんいたけど、絶対良く分かってなかったと思う(^^; 訳分からずにカスタネット叩きまくってるし。

タイヤの内側に貼ることでロードノイズがなくなり、車内が静かになるとのこと。

各社の出展内容やらコンパニオンの写真は、公式などの情報サイトに任せるとして、

070221messe_5 一つ面白かったのが、3輪のバイクのような車

「HAGANE(鋼)」という名前のもので、07年度中の発売を目指しているとのこと。

特徴としては、
・フロント2輪スイング機構
普通オートマ免許でOK(自動二輪免許不要)
ヘルメット着用義務ナシ
車庫証明不要、高速道路走行可能
・ルーフや障害者対応を開発中

070221messe_6 型式がSG03Jとのことで、ヤマハのマジェスティがベースのようですね。

どうもマジェスティのカスタムパーツが流用できるらしいです。

まだまだ色々と楽しい車がたくさんありましたが、車ブログじゃないのでここまでにします。

ちなみに出展ブース数は去年より減ったようですが、逆に入場者数は増えたようです。

んでわ。

(参考リンク)

大阪オートメッセ 2007
http://www.automesse.jp/

AGN 大阪オートメッセ2007 総力特集 クルマの情報サイト【オートギャラリーネット】
http://www.auto-g.jp/special/2007_0210/index.html

DELICA D:5 SPECIAL CONTENTS
http://gran-off.jp/suvinfo/delica/index.html

ROAR web site
http://www.roar.co.jp/

三菱 デリカD:5 【 carview 】 フォトインプレッション
http://www.carview.co.jp/magazine/photo_impression/2006/mitsubishi_delica_d5/

| | コメント (0) | トラックバック (4)

No.124 冬の大散財(7) DVDドライブ

レーベルフラッシュ、結構おもしろい(挨拶)

ども、KOMOです。

なかなか冬の購入物についての紹介が進みませんな(^^;

では、この冬に購入したパソコン用のDVDドライブについてです。

え~、まずは、

今やDVDレコーダが普及してきたわけですが、DVDメディアにVRモードで書かれたディスクは「UDF2.0」というフォーマットであり、WindowsXPではOSレベルでの対応がされてません

DVD再生ソフトで割と新しいバージョンのものではUDF2.0を読むドライバーをインストールしてくれるため、パソコンでVRモードのディスクが読めるようになります。

ようやく各種パソコン用再生ソフトが出回ってきましたが、DVDレコーダーでコピーワンスの番組が録画されたDVD-Rディスク、つまりCPRMのDVD-Rにデジタル放送がVRモードで録画されたディスク(=CPRMのDVD-VRディスク)、(あぁややこしいなぁもう)の再生はやはり敷居が高いのが現状です。

DVDドライブと、DVD再生ソフトが両方とも対応していなければいけません。加えて言うならCPRM再生を認証させるために1度はネット環境が必要。

DVD再生ソフトはいろいろありますが、CPRMのDVD-VRディスクは最近普及してきたものなので、廉価版のDVD再生ソフトには完全対応の明記がありません

(単に「CPRM対応」と書かれている場合、CPRM録画されたDVD-VRには非対応。※私の体験含む)

私のメインPCのDVDドライブは、購入時のものよりNEC製のND-4550Aに以前交換しています。

しかし、このドライブと使用していた再生ソフト(プリインストールされていたWinDVD5)がCPRMのDVD-VRに非対応でした。

他にも、ユーリードのDVD MovieWriter4に付属してきたCPRM対応のDVD再生ソフトでも無理でした。

どうやらND-4550AがCPRMのDVD-VRにきちんと対応してなさそう。

それでもまずは再生ソフトがCPRMに完全対応したやつにしてみよう、と考えたんですがCPRMのDVD-VR対応をきちんと謳った再生ソフトは値段が高い!

再生ソフトの代表格としてWinDVDPowerDVDがありますが、なんだか機能満載で高価です。安いVerにはCPRMのDVD-VRについての対応が明記されてません。

(注)このドライブを買う時点(2006.01月)にはまだアナウンスされてなかったんですが、現在ではSONICからネット販売されている再生ソフト「Cine Player 2」が一番安くて、しかもVRモードのCPRMに対応しているソフトです。
1,260円という破格の値段ですので、再生ソフトを持っていない人、CPRMの再生で困っている人には朗報です。(但し対応ドライブは必要ですよ)

しかも再生するには対応ドライブに交換しなけりゃイカン、と二重に頭を悩まされていました。

そんなおり、バッファローから福音が!!

「DVSM-XL1218FB」というスーパーマルチDVDドライブに、CPRMのDVD-VRに対応したPowerDVD6が付属する!という情報が!

しかもドライブはLabel Fash(レーベルフラッシュまたはラベルフラッシュ)に対応。

レーベルフラッシュとは、対応ディスクを用いることでディスクのオモテ面(レーベル面側)に青色の濃淡でグラフィックが描けると言うものです。

値段をサイトで確認してみると、結構安い。定価で税抜\8,500円かよ!1万円切ってる!

ドライブ単価ってどんどん下がっているんですねぇ。

ということで、発売開始と同時ぐらいにヨドバシカメラにレッツゴー!

売り場を探せどお目当てのものはナシ。発売開始アナウンスのすぐなんで入荷してないのか?

定員に訊いて端末で調べてもらうと、たしかに入荷はされていると。

Sdvddrive 倉庫まで探してもらって、ゲットしました(^^

このドライブと付属の再生ソフト「PowerDVD6」でCPRMのDVD-VRが再生できます。

東芝のRD-X6にて録画されたディスクを入れても、問題なく再生できます。やった~(*^_^*)

しかもパワーリード機能といって、データエラーの起こるディスクでもデータ欠損箇所を無視することで、あとのデータを再生することができる機能が付いています。(これはドライブとソフトが一体となって実現するものらしい)

通常はDVDビデオで読み込みエラーの箇所があれば、そこから先のデータが正常でも再生できないことがあります。それをエラー箇所の読み込みはスキップして、あとの部分の再生が出来るわけです。

エラーのあるDVDビデオを再生する場合は、このドライブとのセットでの機能ですが、ムービーデータの再生に対してはソフト単体で機能しますね。

データがおかしくてWindows Media Playerでは途中から再生が出来なかったムービーでも、PowerDVD6でちゃんと再生が可能でした。

さて、このドライブのもう一つの目玉機能となるのが、レーベルフラッシュです。

070209labelflash1レーベルフラッシュを使用するにはドライブ、ソフト、ディスクが対応してなければいけません。

ドライブにはサイバーリンク社の「CyberLink Label print」が付属してますが、なんかめちゃ使いにくいです(^^;

PowerDVDしかり、付属ソフトはサイバーリンク社のものばかりですが、私は他に使いやすいソフトを使用しているのでPowerDVD以外は使用していません。

その使いやすいソフトっていうのが、ユーリード社の「DVD MovieWriter5 plus」です。オーサリングやらレーベルフラッシュやプリンタブルメディアへの印刷などの機能が付いています。

DVD MovieWriterはver.4から使用していますが、すごく便利で使いやすいですよ。

アイオーデータからもレーベルフラッシュ対応のドライブ「DVR-AN18GL」が出ています。

こちらはDVD MovieWriter4.7が付属しています。

こっちほうがオーサリング機能やレーベルフラッシュ機能が使いやすいので、CPRMやパワーリードに興味が無いならこっちがオススメですね。

ver.5になって若干機能が削減された部分がありますが、基本性能、使いやすさはアップしています。機能が減った部分は、「同 5 plus」のほうでカバーしています。ノーマルの5は機能が減った分、4に比べて値段が下がっています。

(ver.4の時は、何故かシュリンク機能が優れていました。2層ディスクを1層ディスクに圧縮したり、音声トラックを選択したりできました。もちろん著作権保護されたDVDには使用できませんが、ゴニョゴニョを使うとモーマンタイです。さすがにヤバイと思ったのかver.5からは上位のplus版にしか搭載されていません。)

サポート外になりますが、mpeg以外の動画コーデックに対応していますので、ゴニョゴニョして入手した動画ファイルからDVD-Videoが作成できます。
かなり強力な機能をもっていますので、自分で他のコーデックを入れていたりしても大丈夫です。DivXのStage6サイトからダウンロードした動画も利用できます。

070209labelflash2んで、ためしに作成したレーベルフラッシュがこれ。

中心部分の絵がかけない部分が大きいのが若干ネックでしょうか。

これはどうしてもドライブのレーザーピックアップ部分があるので、中心にはあまり寄れないんですねぇ。

仕方ないっちゃ~仕方ない。

070209labelflash3もう一つ作ってみた。

反射面に描画してあるから、撮影に苦労しました。

肉眼で見たらもっと綺麗です。

自分の姿とか、天井とか背景が写り込んじゃうんだもん。

ま、描画されている内容については突っ込みナシね。

ディスク単価は大阪梅田のヨドバシカメラで1枚売りだと290円です。5枚パックで1枚あたり270円

まだまだ値段がネックですが、でも私が初めてパソコンでTV録画してDVD+Rに保存していた4年ほど前は、2.4倍速のDVD+Rが1枚400円ぐらいでしたからね。そんな時代から考えると16倍速でレーベルフラッシュで300円なんて安すぎるわっ。

青色濃淡での描画ですがけっこう綺麗ですね。

ちなみに記録面の側にも書き込めます。ためし書きしてみるなら激安DVD-Rでやってみるのも良いですね。

なんか別のソフトでは記録面にレーベルフラッシュする場合に、データ記録部分を避けて描画できるようです。付属のソフトやDVD MovieWriter5では記録されたDVDの記録面へのレーベルフラッシュは出来ませんでした。(未記録なら可能)

(どうやらアイオーデータの一部のレーベルフラッシュ対応ドライブには、レーベルフラッシュソフトとしてB's Recoderが付属しているのものがあるようです。B's Recorderの付属機能として、レーベルフラッシュ対応のlabel FOLiOがついてくるようです。なお、通常市販されているB's Recorder 9 GOLDにはlabel FOLiOは付いていても、レーベルフラッシュ機能は付いていません。残念無念。)

プリンタブルメディアにレーベル印刷できるインクジェットプリンタが普及している状況なので、どこまでレーベルフラッシュが普及するか微妙ですねぇ。

ドライブの標準機能として装備してしまえばいいんですけどね。

※ドライブの購入の際には、添付ソフトの無いやつがありますので注意しましょう。
 バッファローでは定価で1000円ほど安い、DVSM-XL1218FB/Bがソフトなしです。

(参考リンク)

Labelflash対応|DVSM-XL1218FB
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dvsm-xl1218fb/index.html

DVR-AN18GL, DVR-AN18GLB
http://www.iodata.jp/prod/storage/dvd/2006/dvr-an18gl/index.htm

SONICJAPAN CinePlayer
http://www.sonicjapan.co.jp/cineplayer/index.html

HDD&DVDレコーダー RD-X6
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/rd-x6/

DVD-RのVRモード録画って?
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/dvdr/about_dvd-r.html

CD-R実験室 Pioneer DVR-A12J (バッファローのはこのOEMです)
http://homepage2.nifty.com/yss/a12j/dvra12j_top.htm

CD-R実験室 DVD版DiscT@2
http://homepage2.nifty.com/yss/355024551/dvdta2.htm

SlySoft AnyDVD
http://www.slysoft.com/ja/anydvd.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.123 液晶モニタのリコール

1度あることは2度ある。2度あることは・・・?(挨拶)

ども、KOMOです。

去年、職場のPCの入れ替えがありまして。

超高性能ではないけれど、事務的作業には十分なマシンに入れ替わりました。

Pentium4HTの2.8GHz、メモリは512MB、コンボドライブ、そしてFDD付き(^^;ってな構成。

ま、別にDellのノートパソコンを1台購入したので、重い作業のときはそっちを使ってます(このノートについてはまたの機会に)

オフィス用の廉価パソコンはどうしてもFDD付きですね。使うことはまずあり得ませんが。

で、この時一緒に導入されたのがアイオーデータの17インチ液晶モニタ

それまでは15インチだったので随分マシになった。

型式はLCD-A174VW

ご存知の方もいるでしょうが、このモニタ、現在ではリコールがかかっております

そんなわけでオイラに割り当てられたモニタもご他聞に漏れず、電源が入らなくなると言う症状が。

しかたないのでまた15インチを使ってました。

まぁ、リコール問題はあとになって発覚したわけでして、同時に入れた20台ほどのモニタすべてがリコールによって交換されました(^^;

年末年始はウチも担当の事務機屋も忙しくて、先日ようやく新しいモニタが届きました

しかし・・・・

・・・・

070206monitor まともに表示できん(爆)

ギラギラ・ザラザラして、しかも変な色になる~(*_*;

せっかく17インチモニタが使えると思ったのに。

よりによって、またしても不良品ですか!??

もう笑うしかねぇ '`,、('∀`) '`,、

しかし、アイオーデータさんは好きなメーカーなんだが、この件で不信感が社内に蔓延してきましたよ。

大丈夫かいな、アイオーさんよ。

こんなだから、最近はアイオーじゃなくて「アホー」とか「アフォー」とか言われるんですぜ。

対するバッファローも、「バッキャロー」などと呼ばれることもありますが(^^;

新しいモニタも同じ型式なんですよねぇ、これが。

アイオーの当該モニタのページ見たら、すでに後継機が出ているんだが、なんでそっちじゃなくて古い同じ型なんだろ?

新製品を送ってくれたんじゃなくて、単なるリビルト品なのかな?

値段的なモノなのか?

あとの約20台は大丈夫なんじゃろか??(;´Д`)

(リンク)

[ I-O DATA ] 液晶ディスプレイ「LCD-4V/4Yシリーズ」をご愛用のお客様へお詫びとお知らせ
http://www.iodata.jp/news/2006/09/lcd_info.htm

I・Oデータ、液晶ディスプレイの一部機種で電源が入らずリコール - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20222667,00.htm?ref=rss

LCD-A174Vシリーズ
http://www.iodata.jp/prod/display/lcd/2005/lcd-a174v/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

No.122 ギャグマンガですよ

言えねぇ、そればかりは言えねぇ・・・(挨拶)

ども、KOMOです。

先日、とあるコミックを買いに帰路を急いでおりました。

いつも買っている店へは、会社から小一時間ばかりかかります。

連日残業が続いており、その日も何とかキリをつけて会社を飛び出しました。

しかしながら、店にたどり着いたときはギリギリで閉店!

入り口には女性店員さんが立っていて、入りかけた私にこう告げました。

「商品がお決まりでしたら、お伺いいたしますよ( ´∀`)」

ぐ・・・

私は買いたい一心で会社を飛び出して、やっとのこさたどり着いたのというのに・・・

駅を降りて必死になって店まで来たのに。

今まさに本の名が喉から出てきそうなのに。

だが、言えぬ。

言えぬのだよ、君。

070205phoenix1 というのも、その時買いたかったコミックがこれ。

「ロリコンフェニックス」

(^^;・・・

名前はアレだが、中身はギャグマンガであって18禁マンガではありません。

というわけで、別の本屋へLet's GO!

う~ん発売間もないハズなのに、どこにあるんだ?

オタクさん相手の店なら、この手のコミックは目に付くように陳列してあるものなのだが・・

一般の本屋では普通に出版社別に並べられてるみたいですねぇ。

発売が角川(発行は富士見書房)なので、ケロロ軍曹の隣に並んでいたケロよ。(w

これはこれで何か間違っているような(^^;

070205phoenix2ま、なんとかゲットできたわけでござる。

で、肝心の中身ですが、しつこく言うがギャグマンガである

表紙にいる緑色の鳥みたいなのが主人公。

←こんな風にかわいいトリのようであるが、

じつは、トリの形の覆面を被った変態さんなのであ~る(^^;

070205phoenix3 可愛い女の子を変態の魔の手から守るため、日夜護衛(変態行為)している無職のニートさんである。

とにかくギャグ満載のマンガだからオススメだ。

オレには出来なかったが、わざと店員(女性)に「ロリコンフェニックスありますか?」と訊くのも良いぞ。

つか、なんでこんなタイトルで普通に販売できるんだよ。

日本って平和だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.121 ピーナッツバター

これぞピーナッツバター(挨拶)

ども、KOMOです。

ピーナッツ(スヌーピーの漫画)の世界で出てくる食べ物と言えば!、私は「ピーナッツバター」をまず挙げます。

ま、なんでかは各自でピーナッツの漫画を読んでください。

小さい頃から日本語訳の書かれた「ピーナッツ」の漫画本を読んでまして、”頭の黒いアメリカネズミ”や、”耳にリボンをつけた白い猫”なんかよりスヌーピーが断然大好きです。

ピーナッツ漫画の日本語版を販売したのが、今は無き「ツルコミック」という会社です。
070131comic

これが記念すべきツルコミック版ピーナッツの第1巻の表紙です。

翻訳は谷川俊太郎さんです。

わたしは谷川俊太郎さんのことを知ったのはこの本が初めてで、小学校で谷川俊太郎さんのことを習うまでは詩人だったとは夢にも思いませんでした。

ツルコミックが解散したあとは、角川書店がピーナッツの本については引き継いでくれましたお陰で、今でも日本で(この体裁ではないけれど)ピーナッツが販売されています。

ツルコミック版は60巻まで販売されており、うちには30冊程度あります。

(61巻以降の86巻までは角川から販売)

さて、この漫画のなかにピーナッツバターが出てきます。

この漫画でピーナッツバターを知ってから、小さい頃にピーナッツバターを食べてみてその味が好きになりました。

しかしながら!!現在良く見かけるのは「ピーナッツクリーム」ばかりなんですね。

ようやくピーナッツバターを見つけても、クリーミータイプであったり、あまつさえピーナッツクランチなんぞ入れていたりします。

ピーナッツバターはガラス瓶のもので、カチカチに固いやつであるべきなのですよ!

バターナイフを使って満身の力でエイッエイッと、削るようにすくい取るようにしなくちゃダメなほどでなければいけないのですよ!

※今売ってるバターが柔らかいのばかりに似てますね。昔は冷蔵庫から出したバターにはバターナイフが突き刺さらないぐらい固かったですね。

そしてピーナッツバターは、ピーナッツバターが嫌いになりそうなぐらい(どんなだ)ねっとりとした味でなければいけないのですよ!

クリーミーで柔らかくて、まったりとした甘いやつなんて邪道だ!

ピーナッツバターなんだからピーナッツのクランチ入れたらいいんじゃない?ってな商品なんて地獄に堕ちろ!

あぁ、あのこってりとしたピーナッツバターはもう食えないのかな。なんて思ってたら、

070131butter01 アオハタからピーナッツバターが出てるやん。

しかもスヌーピーが書いてありますよ。

ってことは、スヌーピーファンに対しての商品であるわけですから、それなりの覚悟は出来てるんでしょうな!?

スヌーピーの漫画ってピーナッツっていうじゃん?じゃあさ、ピーナッツバターなんだからサ、スヌーピーのイラスト載せときゃいいジャン?

ってな安直な考えで作ったんじゃないだろな!!

※なんで東京弁なのかってのは、東京弁が好きじゃないのでこういう場面での私のデフォルトです(^^:

きさま、ピーナッツバターにスヌーピーを載せるということの重大さに気づいておるのか?

それ相当の信念を持っているのだろうな!

さて、では食してみましょう。

070131butter02

フタにまでスヌーピーが描かれています。

ちなみに値段は298円なり。

スヌーピー人気にあやかっただけのシロモノかどうか、とくと見極めさせていただきましょう。

試させてもらうぞ、きさまの信念とやらを!!

では外装フィルムを剥がして・・・

缶ブタを開けてみましょう。

香りは悪くないですね。Good

070131butter03 ではまずは中身だけの味見を。

バターナイフですくってみます。

う~ん(=_=;、やっぱり柔らかいですねぇ。

やはり固いバターは今は受け入れられないのだろうか?

バターだけを口に入れてみます。

うん、いい味ですね。

こってりとして、そして油っぽくて、口の中にまとわり付いて、いつまでも後味が残って、口の中がベトベトする感じがいいですね(誉めてんのかよ \(^^;

さっそく食パンを一枚焼いて、たっぷり塗ってみました。

うんうん、柔らかいけれど塗りにくいですね。いいですね。(w

6切りの薄い食パンをちょっときつめに焼いて、た~っぷりピーナッツバターを塗ります、いや、この場合は壁にしっくいを盛り付けていく心構えで。(知らんがな

う~ん、この喉が詰まる感じのこってり感がいいですね。(だから誉めてんのかよ

これなら合格点ですね。

もうちょっとバターが固めなら嬉し泣きするぐらいだったんですが(^^;

というわけで、久しぶりにうまいピーナッツバターを食べることが出来ました。

法定表記などが書かれている外装フィルムが剥がせますので、瓶にはスヌーピーのイラストだけになります。うれしい心遣いですね。

ちなみに同じ値段でチョコを加えたバージョンのも販売されてます。でもそれはピーナッツバターとしては邪道ですな。

(参考リンク)

アヲハタ ピーナッツバターシリーズ|キユーピー
http://www.kewpie.co.jp/products/product.php?j_cd=49841817
(URLアドレス修正しました 2012.12.28)

アオハタの商品なのになんでキユーピーが?って思ったけど、調べてみたら中島董商店(ナカジマトウ-)ってとこが、アオハタとキユーピーの母体なんですね。

中島董商店って、それ自体も手広い商売をやってるようだけど、アオハタやキユーピーや関連会社あわせるとめっちゃ多角的にやってますねぇ。知らんかった&感心した。

中島董商店_HOMEPAGE~関係会社
http://www.nakashimato.com/corporate_03.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »