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No.185 東京出張

東京へ行ったならっっ!(挨拶)

ども、KOMOです。

先週のことですが、日帰り出張で東京へ行ってきました。

今やっている昆布のプロジェクトに関して、うちの東京支社へ赴きまして。

071122tokyo01 夕方に仕事を終え、それから東京ビックサイトへ行き「食品開発展2007」という分析機器や機能性食品素材、健康食品などの展示会を見てきました。

恵比寿にいたので、慌てて新橋まで行きゆりかもめに飛び乗り、なんとか16:00前に滑り込み。

17:00閉館なのですべてをじっくり見ることは出来ませんでしたが、それでも主だったものは見れましたし、いい情報収集になりました。

当ブログの名前の通り私は昆布に関係した仕事してますが(その割には昆布の話題は皆無に等しいですが(^^;)昆布フコイダンとか、昆布ポリフェノールなどの出展がちらほらと。

年々増えてきていますねぇ。

ほかにも、なんだかんだとメタボリックに関連付けようとしている展示が目立ちましたね。

なんか測ってみたらそれなりの活性があるのでメタボに効きそう、なんて「どうだかなぁ」というもあったりして。

さて閉館間近になってきたのでまたゆりかめに乗って新橋へ。

え~っと、時間は18:00前か。

帰るにはまだすこし時間に余裕が。

まずは帰りの新幹線の指定席を取りましょう。

家に着く時間を考慮すれば、東京発が20:00ぐらいが限界ですな。

というわけで20時のやつを指定席をゲット。

新橋駅に予約機があって助かりました。

では山手線に乗りまして。

071122tokyo02 降り立ったのは聖地(?)、趣都(?)アキバ(^^

1時間半ほどしか時間が取れないので、ラジオ会館とアソビットシティ各店舗の周辺を見るぐらいしかできなかったけど。

今回は特に捜し求めているフィギュアなどなかったので、ブラブラと巡回。

というわけで2ちゃんねるグッズを査収(^^; また今度写真で紹介します。

いつ来ても思うけど、やはり街の規模や活気が違うねぇ。

扱う商品群も店舗ごとに専門化していたり、ヘンなグッズもあちこちで見かけます。

さてさて時間も来たことなので東京駅に戻り、土産や晩飯を買いました。

東京駅地下、銀の鈴のところが大改装されていてビックリ。

惣菜屋、弁当屋などがたくさん並んでいます。

新幹線の時間を気にしつつ品定め。

幕の内弁当や豚カツ弁当なんかはどこでも食えるのでスルー。

目ぼしいのを買って、新幹線に乗り込みました。

071122tokyo04 1つめ。

まい泉」のヒレかつサンド。3切れ入り388円。

(゚Д゚)ウマー。

大阪の梅田でも売ってますが無性に食いたくなったんで。

ふわふわの大きな豚カツが絶品。

するすると新幹線は大阪に向けて出発。 遠ざかる東京の夜景を眺めつつ、舌鼓。

071122tokyo05 2つめ。

龍潭(りゅうたん)のゴーヤーチャンプルー弁当。780円。

前に東京に出張できたときには、東京駅地下のレストラン街、黒塀横丁の龍潭のお店で沖縄そばセットをお昼に食べたのでした。

で、今回はお弁当を買ったわけです。

細かく刻んだ昆布が入ったご飯と、ゴーヤーチャンプルー、紫芋の揚げ物、もずく酢など。

(゚Д゚)ウマー。

食ったあとは、一眠り。

新大阪に着いたら23:00ちょい前。

はぁ、なんか疲れましたね(^^;

(参考リンク)
TOKYOINFO -東京駅周辺情報-「レストラン・ショッピング・施設をご紹介」
http://www.tokyoinfo.com/

MAISEN
http://members.aol.com/maisenpr/

沖縄料理の龍潭
http://www.ryutan.net/

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No.184 ひつじきろうけちのびょうぶ

1300年前へ思いを馳せる(挨拶)

ども、KOMOです。

正倉院展に行ってまいりました。

今年で59回を数えるそうですが、興味はあったもののなかなか行く機会もなく、実は今回が初めて。

071117syousou01さて、題名の言葉ですが、「羊木﨟纈屏風」の読み方です。

鳥、木、猿、羊、仔鹿、そして山岳を書き表した、ろうけつ染めされた屏風です。

天平勝宝三年、西暦751年のもので、日本のアシギヌ(絹)で出来ていることから日本製だということですが、大ぶりの巻き角を持つ羊が描かれ、その構図はササン朝ペルシャ風であり、連珠文様もササン朝の羊文錦に通じるそうです。

このほかにも1000年の前のものとは思えないような、どうやって作られたのか想像もできない素晴らしい品々が展示され、ただただ溜息が出るばかりでした。

宝物以外では、聖武天皇の時代での戸籍管理の書類や、高齢者に食べ物を配給した時の記録や、役所の人が着ていた衣類など、生活に関する展示も多くあり、とても面白かったです。

なかでも「誰々が他人の家のそばで藁を燃やしていた」という罪状は面白かったです。

たぶん放火かなんかの罪でしょうね(^^;

毎年違うテーマで展示されて初めて展示されるものがあるようですから、これは毎年楽しみにして行かれる人が多いのも頷けます。

071117syousou02さて、展示スペースを出るとそこはグッズ売り場

いろんなものが販売されていました。

今回買ったのは、ハンカチーフ、エコバック、ファイル、扇子

071117syousou04どれも羊木﨟纈屏風の羊がデザインされたものです。

しめて4,000円オーバー(^^;

まぁ、初めから結構買うつもりでしたから。

羊がデザインされたバスタオルなんかあればよかったのになぁと思いました。

071117syousou05 071117syousou03

(参考リンク)

Nara National Museum
羊木﨟纈屏風
http://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-02.htm

Nara National Museum
第59回内容
http://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-1.htm

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No.183 オロブロンコ

なんかガッカリ感が・・・。(挨拶)

ども、KOMOです。

いつも行くSHOP99に見慣れぬ果物が山盛りになって売ってました。

0711109orobu1 その名も「オロブロンコ」。

見た感じ八朔(ハッサク)か、文旦(ブンタン、またはボンタン)の類かな。

1個99円(税抜)で売ってましたが、初見の時はスルーしました。

後日、半額になってました。

初見の時のままの量でしたので、ほとんど売れなかったのね(^^;

半額なら、ということで買い物カゴへひとつポイっと。

「軽っうぅ!?」というのが第一印象。

予想以上に重さが軽かったのでちょっと不安。

さて、家に帰って食後に食べてみましょう。

0711109orobu2 えいやっ!っと包丁で真っ二つに。

あれ?

え~?中身ちっちゃ(TДT)

なんですか?この皮ばかりのやつは。

ものすごく騙された感じが心の奥深くから沸々と。

こりゃ半額セールにもなるわ(^-^;)

まぁ食べてみましょう。

う~ん。

グレープフルーツのような酸っぱ~というほど酸味はないですね。

でもミカンのように甘いわけでもなく。

ちょっと甘めのハッサクのような。

一応ネットで調べてみました。

オロブロンコはグレープフルールとポメロ(文旦の仲間)との交配によって出来た物らしいです。

もともとは緑色をしているようですね。

イスラエル産のものが「スウィーティー」で、カリフォルニア産のものが「オロブロンコ」というそうです。

季節ものということで、冬の果物だそうです。

本当なら酸味がほとんどなく、とても甘くてジューシーだそうです。

選ぶポイントは、色が鮮やかで、皮に張りがあって、ずっしりと重くて重量感のあるものがよいそうです。

オイラの買ったのはどれにも該当してねぇぇ(;´Д`)

値段が値段だけに仕方ねぇか。

完熟オロブロンコなら一個300円ほどするようです。

というわけで、もし店頭で見かけて買ってみようと思う人はよく選んで買って下さいな。

一応、皮が厚いのでザボン漬けのようして皮を食べることもできるようです。

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