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No.323 アキバにていろいろ想う

今回のアキバ巡り記事はこれにて終了。

ども、KOMOです。

アキバの続き。(またかよ)

飯も食ったし、うさぎ神社も行ったし、ということで中央通り界隈をブラブラ。

怪しいグッズを売っている「MAD」にも寄ってみたし、のんびり(?)廻るのもいいもんだ。

出張カバンがでかいために、狭い雑居ビルの上層階にあるショップには行けなかったのが残念無念。

いつかついでではなく休みを取って来たいものだ。

090610nishimata アソビットシティでは例の西又イラストが描かれたクロワッサンラスクを絶賛発売中。

欲しかったが5個入りで1260円はチト高い。

それにパッケージがイラストの紙を無地箱に巻いただけという、やっつけ仕事だったので止めた(^^;

090610ichiro 日本をチェンジするというコピーにあやかった「一郎ちゃんのチェンジまんじゅう」、「一郎ちゃんがチェンジするので・・・」というPOPと共に値引き販売されていた(笑)

「うまいのになぜ止めるの~!一郎ちゃ~ん」というPOPも(笑)

さて、ボチボチ帰りの新幹線の時間も近づいてきたことだし、駅に向かってGo。

090610tac01おっとその前に。

綾波!綾波!

またか!

ってここはいつものごとく、秋葉原UDX内の東京アニメセンター

「天地無用!」の原作者の梶島正樹さんに関する展示が行われており、新作OVA「異世界の聖機師物語」についての紹介をやってました。

090610tac02 ここは旬のネタ(展示)をする場所としてはいいけど、やはり「世界への情報発信基地」としては力不足。立地条件はいいんだけど。

物議を醸している国費で建てるアニメ・漫画の美術館「国立メディア芸術総合センター」は、少なからず必要だなとは思うナリよ。

お台場っちゅうのは立地的にどうかと思うが。

せっかくの世界に誇れるアニメ文化なのだが、レアものや貴重な資料は個人所有や専門店に拠るところが多いのはやはりイカンだろう。

私としては最近のアニメや漫画じゃなく、戦前、戦時中の漫画やアニメ(「のらくろ」や「海の神兵」あたり)から「アトム」誕生までの資料とか、そういうのをきちんと国が保有・管理すべきだと思う。
貸本時代から漫画雑誌創刊の時代背景とか、または当時の撮影所とか制作現場の再現とかね。
時代に応じて街並みも再現したりとかさ。だんだんと街並みや家庭が近代化されてくるのを実感したりとか。
ガラス張りの中に鎮座しているのを眺めるだけの美術館じゃダメだと思うよ。

おっとつい脱線。

090610akibanana 駅には新しいアキバ土産のお菓子の宣伝が。

こういうのは大阪は遅れてるなぁ。

最近やっと、くだんの音々(ねおん)ちゃん関連のお菓子がにっぽんばしでも販売されましたが。

そんなこんなでアキバ巡りは終わり。

新幹線に乗り、遠ざかる東京の街並みを眺めて帰阪したのでした。

ではアキバで買った500GBの中古HDDを使いましょう。

前にツクモで買いだめしておいたジャンクのHDDケースにがちゃんと差し込むだけ。

簡単だ。

S-ATAなので簡単であるが、コネクタの噛みが弱いので外れないかちょっと不安。

さぁてこれにせっせとデータを移管していきましょう。(しかしそれをする時間がなかったりして)

090610hdd01_090610hdd02_090610hdd03 

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