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No.358 第61回正倉院展

グッズ売場も楽しみの一つ(挨拶)

ども、KOMOです。

もう終わっちゃって日が経ちますが、11月初めに第61回正倉院展に行って参りました。

去年は結局行けませんでしたので2年ぶりです。

一昨年の第59回の時は、「羊木臈纈屏風(ひつじきろうけちのびょうぶ)」「紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)」が見所の一つでしたが、今回は「紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)」が大注目の一品でした。

091117shitan ペルシアを起源とする4本弦の楽器の琵琶でして、その名の通り紫檀の木材を使ったもので、木に象牙や鹿の角などを嵌め込む「木画(もくが)」という技法による綺麗なモザイク文様で花喰鳥(はなくいどり)や花などが描かれています。

写真で見るよりもやはり現物をこの目で見るとその美しさに圧倒されました。

そのほかの目玉としては、光明皇后さまの自筆のもの(楽毅論(がっきろん)というものの写し)や、寄木細工で作られた碁盤、伎楽のお面、などなど。

現代からはその製法が神秘に満ちていると思います。どんな人たちがどんな道具を使って造ったのでしょう。

まさに宝物としてすばらしいものばかりでした。

毎度ながら人だらけでなかなか展示物を間近にじっくり見ることが出来にくいのと、のろのろと歩き詰めなので足がだるくなるのが難点ですな。

さて、じっくり堪能したあとはグッズ販売コーナーです。

手鏡、マグネット品、クリアファイルなどなど面白いグッズがいっぱいありましたが、今回私が買ったのは以下の物です。

091117goods ハンカチーフ、ハンカチ、エコバック、ルーペ付きしおり、です。

やはり今回の記念にと、琵琶とそれに書かれた鳥がデザインされたものをチョイスしました。

正倉院展から出たときはあいにくの雨が降り出しました。

どこかで昼ごはんを食べてから帰ろうと思い、近鉄奈良駅前の商店街にあったラーメン屋に入りましたが、駅前なのにあまり飲食店が多くないですねぇ。

もうちょっと奈良らしいものが食べられるお店でもあればいいんですが。

近鉄奈良駅も小ぶりで、レストラン街があるわけでもないし。

JR奈良駅のあたりはどうなんでしょうかね。

てなわけで、また来年も行けたら行ってみたいですね。

<参考リンク>

御即位二十年記念 第61回正倉院展
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2009toku/shosoin/shosoin_index.html

奈良国立博物館ミュージアムショップ
http://www.narahaku-shop.com/user_data/item_b.php

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