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No.375 函館より帰阪

無事に帰ってこれました (ホッ(´∀`))

ども、KOMOです。

事故も無く無事函館から帰ってこれました。

函館市内から川汲(かっくみ)、ちょい前の地名で言えば「南茅部(みなみかやべ)」に向かうには83号線を通って峠を越えなくてはいけません。

折しも天気の悪い日が続き、雪が振り続けるなか、レンタカーで向かいました。

トラピスチヌ修道院を越えて山に向かっていくにつれて、道が雪で真っ白。

ガチガチです(TДT)ヒィィ。

でも2年前に新しいトンネル「新川汲トンネル」が開通してずいぶん楽になりました。

それまでの(旧)川汲トンネルが狭くて暗くて、トラックとすれ違うのが怖いものでしたが、40年のその働きを終えて廃止されました。

新川汲トンネルは5年の歳月と81億円を投じて作られたそうです。

トンネルマニア?は何処にでもいるようで、新旧の川汲トンネルを走行した動画がYouTubeやらニコニコ動画にアップされていました(^-^;)物好きっているんですね。

さて、雪が横殴りで降ってくるなかで真っ白な道路を走るには、雪道に慣れてない大阪人にはキツイわ。

軽自動車が猛スピードで(80km/h以上は出てるかと)後ろから反対車線に出て追い抜いて行きましたが、あんな度胸は微塵もありません(^-^;) たぶん地元人のことだからノーマルタイヤなのでは…。

それにしても未だに地元の生粋の方言は聞き取りにくい。

若い人の喋りはそうでもないが、(それでも漁師さんなどはイントネーションが独特だが)おばあちゃんあたりになると宇宙人語のようだ(´ヘ`;)

しかしながら今年の海の状況を見聞すると、近年稀にみる酷い状況のようです。

とにかく水揚げ量が少なかったり、昆布などの育ちが悪い、というか「無い」状況だったり。

「こげなごどは、はじめでだで」と漁師さんは嘆いていました。

う~ん、こりゃチョットじゃ済まないオオゴトですな。

というわけで、現地調査のまず初め(プレ調査)終了。

会社の本業以外に今研究している案件の実地検証を始めにゃならんので、近々数回訪れなくちゃなりません。

関空を発つ時も現地の天候によっては関空に引き返しますっていう状況でしたが、函館を発つ時もなかなか飛行機が出ませんでしたよ。

搭乗したものの飛行機が滑走路までなかなか行かず、予定より40分ほど遅れて出発。

天候も悪く結局関空には1時間ほど遅れて到着しました。

まぁ現地でも飛行機でも事故なく無事でなにより。

函館を出る直前に買った毛ガニやウニ辛や塩ラーメンなどを土産に実家に行き、みんなでペロリ(´¬`)ウマー

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No.374 寒い{{ (>_<) }}

寒い{{ (>_<) }}
寒いです。

どもKOMOです。

いま函館にいます。

『函館が悪天候の場合は関空に引き返します』、なんて出発前にアナウンスしてましたが無事到着。

今日は幾分マシだそうですが、結構雪が降ったり止んだり。

レンタカーでアチコチ走り回って仕事してます。
相変わらず一泊二日のタイトなスケジュールです。

写真はホテルの部屋からのものです。
只今18時前。ようやくチェックインして一段落。

明日は川汲(かっくみ)の方まで行って昆布の調査です。

山道大丈夫かな~?

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No.373 コチニール色素/赤色着色料

ヘンなとこで有名(困ったものだ)

ども、KOMOです。

ちょっと閑話休題ってことで。

私はこのブログの他に開店休業状態のサイトもやってるわけですが。

※プロフィール欄見てくれ

昆布の情報と、食品栄養素、食品添加物、なんぞを書き連ねております。

ここ最近、といっても月イチぐらいですが、コチニール色素についての問い合わせやらご意見をよく頂くんです。

着色料としてのコチニール色素についての情報発信をしているわけですが、私はずいぶん昔(Window98時代)に作ったページだったりするもので、ネットから勝手に取ってきた写真を載せてまして(^^;スンマセン

その後、きちんと断りを入れようとしたものの、おおもとの写真があったサイトが見つからなくなってしまいました。

しかしながら、写真をセミナーでのプレゼンに使いたいとか、本で紹介してもイイかとか、しまいにゃTV番組で使ってもイイかとか、そういうメールが多くて困りものです。

その都度、公な場での使用は止めてくれと返事しています。

で、なんでこんなにウチのサイトにくる人が多いのかなぁ?って思っていたら、

Wikipediaのコチニール色素のページにリンク貼られてるじゃん!!

知らんかったよ。

一体誰だよ、勝手に。もぅ。

おまけに、「コチニール色素」でググったらWikipediaに続いて上位2番目かよ!

画像検索したら1番目かよ!

それでかよ!!

で、コチニール色素について言いたいことはそっちのページに書いていますので、ここではあえて言いませんので。

それでは。

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No.372 オリンパス デジカメ新機種発表

やはり旧型が狙い目?(挨拶)

ども、KOMOです。

春のデジカメ新作ラッシュが続いており、各社から色々と発表さています。

昨年から私はオリンパスの動向が気になっておりました。

私が現在使っているデジカメSP-550UZは超望遠デジカメの走りとも言われる機種で、発売からもうすぐ3年が経過します。

その後、オリンパスは560UZ、565UZ、570UZ、590UZ、と発売してきました。

570UZではズームやマニュアルピント合わせ用のズームリングをレンズ周りに搭載したものの、意欲的な変革に技術が伴わなかったのか、操作性の問題なのか、評判は知りませんが後続機では搭載しなくなりました

カメラっぽく手でリングを回してズームを合わせるっていうイメージはいいですが、電動で動く仕様なためやはり使い勝手がよくなかったのかも知れません。

そして今年モデルが発表されました。

おそらく世間ではオリンパスが取り組んでいるマイクロフォーサーズ規格の方に注目が行っていることでしょう。

今までもマイクロフォーサーズ機の従来機「オリンパスPen」こと「E-P1」「E-P2」のことで賑わっていましたし、その後継機であり入門機でもある新製品「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」がネットニュースを騒がせています。

まぁでも私はまだマイクロフォーサーズ機に手を出すのは後回しにしようとおもっておりまして、SP機の後継機が気になっていました。

さてさて、そのSP機の新製品ですが、「SP-800UZ」「SP-600UZ」が発表されました。

100206sp800uz 800UZのほうはついに光学30倍ズームに達し、デジタル5倍ズームとの併用で150倍ズームまで行えます(*゚∀゚)=3

画素数は1400万画素にアップし、動画再生能力が大きく進歩してハイビジョン(1280x768)のMPEG4動画(AVC/H.264)が撮れるようになりました

記録メディアもついにxDカードから離れ、SD/SDHCカードになり、内蔵メモリも2GB搭載。値段は予想価格49,800円ぐらい。

ハラショー!確かにすばらしい!だが!私は残念な点がある・・・

それはSP機の良さであった「単三電池」駆動ではなくなってしまい充電池になってしまったこと(TДT)

たしかに電源の持ちは充電池のほうが上かもしれません。それに800UZはUSB端子での充電も可能ということで手軽に充電できるようになっている良さがあります。

しかし私はどうしても単三電池のほうが好きです・・・。

安い、っていうのもあるけど、出先で電池が切れたときにすぐ交換できる、入手できる、ってのはやはり大きいです。

100206sp600uz で、同時に発表されたSP-600UZの方はと言うと、こちらは安心の単三電池であり、1200万画素と従来どおりですが、基本性能は幾分かアップしているものの、肝心のズームは光学15倍にとどまっています。残念!!

くそ~。800UZはイイと思うんだが単三電池が使えないし、動画撮影はそんなに重要視していないし、600UZは画素数はアップしててもズームが今のより劣っていては買う価値ないし。

というわけでちょっとガッカリな結果になってしまいました(;´Д`)。

100206sp590uz
じゃあやはり狙いどこは、発売から1年経って価格も下がっているSP-590UZですな。

xDカードが基本ですがmicroSDカードが使える専用アダプター付き!

単三電池駆動に1200万画素、光学26倍ズーム、顔検出など基本性能は申し分ありません。

幸いなことに、オリンパスも判っているのか、まだカタログ落ちしていません。ホッ(^。^)

私のSP-550UZは xDカード専用、700万画素、光学18倍、顔検出などナシ!

590UZでイイじゃん!って感じですね。

アマゾンさんのほうが近くの店頭価格よりずいぶん安い。これは買うしか!?

<参考リンク>

オリンパス、光学30倍ズームレンズを搭載した「SP-800UZ」 - デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100202_346371.html

オリンパス、単3電池駆動の光学15倍ズーム機「SP-600UZ」 - デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100202_346376.html

オリンパス ニュースリリース:ズームの頂点ワイド30倍 ハイビジョンムービー撮影機能搭載のデジタルカメラ「SP-800UZ」発売
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2010a/nr100202sp800uzj.cfm

オリンパス ニュースリリース:ワイド15倍 ハイビジョンムービー撮影機能搭載の単3電池駆動デジタルカメラ「SP-600UZ」発売
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2010a/nr100202sp600uzj.cfm

オリンパス、マイクロフォーサーズ対応ボディ第3弾「E-PL1」 - デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100203_346648.html

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No.371 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

なのはファンを見くびってました!サーセン!(挨拶)

ども、KOMOです。

100203nana
紅白歌合戦では声優として水樹奈々さんが初出場して、見事に歌い上げました。

その水樹奈々さんが主要キャラの声を担当している「魔法少女リリカルなのは」の劇場版が1/23より公開されています。

今までに3回TVアニメ化され熱狂的なファンが存在する異色(?)アニメですが、何故か上映劇場は全国でわずか18劇場。

しかも大阪ではシネ・リーブル梅田という狭い劇場です。ファンが大挙してやって来るのは明白なのに何故にこんなトコで・・・。

劇場版ヱヴァンゲリオン:序もここでやらかしまして、ひどいことになりました。

100203nanoha01_2

さて、劇場版なのはの前売り券については以前触れましたが、もう一つの前売り券もゲットしておりまして。

公開前に宅配便で来る、ってことでなかなか来ませんでした。

それが公開直前の1/22に届きました。

ホンマに直前だなオイ。

こっちのほうの前売り券の特典である付属のフィギュア、っていうか「ねんどろいど・ぷらす」ってやつの「なのはVer.」です。

100203nanoha02 「ねんどろいど」ということで「グッスマ」こと「グッドスマイルカンパニー」製ですので、クオリティは一級品です。

サークルKサンクスの通販で購入したやつよりよりさらに小さいですが、造形・色塗りと申し分ありません。

よくもまぁこんな小さいのにクオリティーを保てるもんですな。

100203nanoha03

それにこっちのほうはスカートの中もちゃんと作りこまれています(^^;

※サークルKサンクスの方はスカートと脚が一体成型だったので、スカートの中というものが存在しませんでした。

そんなこんなで、はやく劇場版が見たくて1/24に行こうと意気込み、朝早くに家を出ました。もとい、出たつもりでした

劇場前(梅田スカイビル)に到着したのが朝7時・・・

遅かった・・・。甘かった・・・。見くびっていた・・・。

写真は撮りませんでしたが、人、人、人・・・。

すでに長蛇の列ができており、もはや絶望的

道理で梅田からスカイビルに向かう道すがら、駆け足で行く人達を見かけましたが、これだったのか。

しかしそんな人達もおそらくアウト(おそらく夕方分までは完売と思われる)な状態。

取りあえず並んでみると、8時前に列が少しずつ動き出し、徐々にビル内に。

劇場前まで来たところでもうスゴイ人なので諦めムード。

9:00が初回上映でしたが、8時の時点で「13時の回が完売」とのアナウンスが

このまま並んでいても一体何時の回のが見れるのか、いや今日見れるのかどうかも怪しいので列から離脱しました。

午後から予定もあったし。

翌日になってからネットを覗いてみると、どこもひどい有様だったようです。

とくに3回見ると上映フィルムをカットしたものが貰える鑑賞特典がアダになったようで、当日分の複数回を押さえる輩が続出したようです。

案の定、キャラがアップで写っているものがヤフオクに出品され、10万円ほどの値が付くという有様です。

まぁそんなこんなで、「見くびっていた。なのはを見くびっていた。なのはファンを見くびっていた。」と反省し、次週にリベンジすることに。

そして1/31、今度は前回の轍は踏まないぞ、ということで朝5時過ぎに起床(^^;

100203nanoha04 梅田に着き、ヨドバシカメラ梅田の横を通り過ぎるすがら、梅田再開発の工事が夜を徹して行われていました。

うわぁ、間近で見るとスゲェや。

ビルの真ん中が吹き抜け構造になっており、足場が組まれています。

なんか巨大ロボのドッグ施設に思えてきました。

ぐぉん、ぐぉん、ぐぉんと地響きを立てながら直立した巨大ロボットが台車に乗せられて奥から出てくるんじゃなかと錯覚してしまいます。(しねぇよ)

さて、劇場前に6時過ぎに到着。あたりはまだまだ暗い。

100203nanoha05 しかしすでに数十人が並んでおります。

スゲェ。こいつら始発で来たのか?

やはり先週より1時間早く来て正解でした。

そうこうするうちにもドンドン後ろに列が伸びていきます。

丁度後ろの人達も「1時間早く来て良かった」などと言っていました。

そうかキミらも先週の負け組なんだね。

だんだんと空が白み始め、7時になった時点で徐々にビル内へ。

8時になってようやくカウンターで初回上映の席をゲット。一番前の列にしたじぇ~。小さい劇場だから精一杯一番前でがっぷり見てやるじぇ~。

上映開始までの1時間、館内で時間つぶし。

腹が減ったので先に何か食べに一旦出ようかと思ったが、なにぶん辺鄙な場所の劇場なので、梅田まで戻ってファーストフードなり行って食べて戻ってくるのは面倒&時間が無い。外は寒いし。

グッズは殆どが売り切れ。仕方なくクリアファイルを購入。パンフレット欲しかったにゃ~。

そんなこんなで上映開始!

ストーリーはアニメ第1期を再構成したもの(といっても昔のゴッドマーズとかガンダムのようなTV版の再編集じゃなく、完全新作だ)。

感想は一言で言えば、スゴク良かった!感動した!

ストーリーの流れはテレビ版で知っているものの、それでも展開にドキドキしっぱなし。

アニメ映画としては長めの上映時間130分!あの第1期を凝縮するには必要不可欠な上映時間です。

ヘンにエピソードをカットして90分程度にまとめるなんては出来ません。

それだけにスタッフの愛が感じられました。

テレビ版の補完として、小説版ドラマCDで触れられた、なのはちゃんの授業受けながらのイメトレ、フェイトちゃんの過去の話、なのはちゃんが生み出した必殺技の設定や、アニメ第3期でちょろっと出てきたフェイトちゃんの名前の由来とか、アニメしか見ていない人でも分かるようにきちっと構成されていました。

クライマックスの「時の庭園」にフェイトちゃんが行かなかったので、テレビ版での名シーンがなくなったのは残念でしたが、そのかわりフェイトちゃんの自分の出生を思い出してしまった精神崩壊ぶりが堪能できました(^^;;

それに、最後のプレシア(フェイトの母)の言葉が印象的でした。テレビ版では無かったですな。

ちょっとはプレシアのイメージがプラスになったかも・・・??

しかしそれにしても凄い戦闘シーンの連続でした。まさに「全力・全開!」

攻撃魔法によるガチンコの戦闘の連続。

ホントに小学3年生か?

やはり「なのは」こうでなくちゃね。

全然、魔法少女っていう雰囲気でもなければ、リリカルでもありませんな。

「魔砲」少女って呼ばれる所以ですな(^^;

さぁ!今作は「The MOVIE 1st」ですから、次作が今から気になります!テレビ版をずっと周到していくのかな?

アニメ評論家、アニメマエストロでお馴染みの氷川竜介さんも絶賛しております。

氏の言葉をここに載せてこの話を終えるとします。

>劇場版「1st」では人気に火をつけたTVアニメ第1期全13話(2004年)の「ジュエルシード」編をまとめた。
この映画の凝縮度は、『なのは』をまだよく知らない観客に魅力のエッセンスを訴求するエントリーフィルムの役割もはたすはずだ。
「ビジュアルは知ってるけど、どんな作品?」と知りたい方にはオススメの130分である。

追伸 なのはちゃんの友達のアリサちゃんが「三千院ナギですか?」ってぐらいに、完全に釘宮キャラになってました。そうかあれから6年か…。そりゃ釘宮病も蔓延するわな(謎)

100203nanoha06 100203nanoha07
※画像大きめです。

<参考リンク>

アニメ、マンガの作品レビューと批評
http://www.animeanime.jp/review/index.html
 映画評 『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』氷川竜介

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 公式サイト
http://www.nanoha.com/

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No.370 えべっさん

気がついたらもう2月だよ。(挨拶)

ども、KOMOです。

まったり更新スマヌ。

正月があけてしばらくすると、「十日(とおか)えびす」が始まります。

関東や西日本の方には無い風習みたいで、関西圏のみのようですね。

えべっさんが商売の神様ってことで上方(かみがた)中心に広がったんでしょう。

で、1月10日えべっさんの誕生日にちなんで商売繁昌を祈願するものです。

大体が9日~11日に掛けて行われます。欲どしいですな。

ん?変換しないなぁと思ったら「ヨクドシイ」ってのは大阪弁みたいだね。

※欲どしい、とは欲深いってことです。

さてさて、ここ最近は西宮えびすに足を運んでおります。

屋台の出店数が多いし、人が沢山集まるので賑やかなですし。

賑やかさと言えば今宮えびすの方に軍配が上がりますが(^^;

それに何よりも西宮えびすと言えば、「まぐろ」です。

卸売市場が豊漁を願って本マグロを奉納しております。

この「招福マグロ」に何故か賽銭をペタペタ貼り付けるのが恒例行事となっています。

ちなみに本殿にて奉納されているんですが、マグロへ並ぶ列は普通にお参りする列とは分断されておりまして、マグロの方に並んだら本殿でお賽銭を投げて願い事をすることも出来ずにスルーして本殿を出てしまいます(^^;

まぁマグロに並ぶ人はそれで良しとしてもう一度参拝の列に並ぶことはしないと思います。(私もそうだし)

というわけで電車に乗ってわざわざ西宮えびすまで詣でても、えべっさんに願いことをすることもなく、マグロに賽銭を貼りつけただけで帰ってくるわけであります。

ま、途中の屋台のものを食べる楽しみも一つです。

駅前には毎年「バクダン」という握りこぶし大のたこ焼きみたいなもの(中身は餅やシメジやソーセージやら具がたっぷり)が出店するので、毎年それを食べるのも私の恒例行事です。

でわ。

※今年はマグロの位置が例年より変わっていて、列の流れはスムーズになったものの、うまくマグロの顔を撮れることができませんでした。

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