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No.388 函館出張(4)

ども、KOMOです。

さて、今回の函館の話も最後です。

「函館自由市場」内にある青果屋さんにて購入したのが、これ。

100430junsai 「行者ニンニク」「じゅんさい」です。

行者ニンニクという物の新芽を醤油に漬け込んだものです。

アクが抜けるのに3週間ばかり掛かるということで、瓶に入ったまま放置しておきます。

程よく漬かったらそのまま食べたり、炒めたり、卵でとじたりして食します。

100430gyouja
生のものも売っており、天ぷらにしたり、生のまま味噌をつけて食べたり、軽く茹でてから酢味噌で和えたりします。

葉っぱだけですが強いニンニク臭があります。

栄養価が高く滋養強壮になるので修験道の行者が食べたからこの名が付いたと言われています。

逆に、臭いがキツイ食べ物なので、ニラやラッキョウと同じく行者が食べるのを禁じられていたから、とも言われています。

まだ開けてないので食べるのが楽しみです。

「じゅさい」のほうは綺麗な沼に生えるスイレン科の水草の新芽です。こちらも初物ですね。

ゼラチン質に包まれていて、ツルンとした食感です。

酢の物、お浸し、お吸い物、天ぷら、にしたり、蕎麦つゆをかけて食します。

秋田産のものが多いですが、これは函館の大沼のもの。

100430ikameshi
さて、他には定番?の「いか飯」。それと「いかじゃが」

「いかじゃが」は初めてですね。ご飯の代わりにじゃがいもが入っています。

何気に「どうやって入れたんだろ?」ってぐらい、ジャストサイズなじゃがいもが入っていました。

予想外にうまかったです。もっと買えば良かった。

あとは塩ラーメンとか夕張メロンピュアゼリーのロイヤルソフトキャンディーなどなど。

100430melon

夕張メロンピュアゼリーはいつもはカップに入ったジューシーなやつを買っていますが、今回は個包装されたゼリータイプのものを買いました。

今回はじめて見かけたので買ってみました。マジ旨いよ、コレ。

※メーカーサイトみてもこのタイプは載っていないんだがなぁ。なんで?

色々みやげ物を買い込んだ後は、空港にて至福の一杯をば。

100430beer

サッポロクラッシックビールです。

サッポロビールのなかで唯一旨いと思えるビールです(超失礼)。

飛行機に乗る直前に、こうやって飛行機を眺めながら函館での今回の出来事を回想しながら函館での最後の最後の楽しみとしてクラシックビールを頂きます。

あ、そうだ。

そういや、ホテルひろめ荘で温泉に浸かってゆったりしたあとに、フト目に止まったので、ついついお金を投入してゲット。

100430hcp01 こんなものを(笑)

ハートをキャッチされたので、ついつい (^^ゞ

2人それぞれの変身前後を揃えたかったけど、深みにハマるといけないので2回で止めました。

てか、函館まで来て何やってんだ(^^;

折角だから秘密兵器?を使って撮影してみましょう。

100430led

東京出張の際にアキバによってゲットしてきた、LEDリングライトです。

超接近しての接写撮影では当然ながら暗くなります。

でもフラッシュを使うと光が強すぎてテカってしまったり、影がきつかったり、カメラ自身の影が出てしまいます。

そんな時、このようなレンズの周囲からライトを当ててやるものを使います。

100430camera カメラにこんなようにセットします。

まぁ、こいつはオモチャ程度のものと思って下さい。

さて、スーパーマクロで接写してみました。

100430hcp02  100428hcp02
うん、なかなかイイネ!(´∀`)ノ

でわでわ。

<参考リンク>

はこだて自由市場 - 函館市民の買物市場。
鮮魚、青果、乾物など市民の食卓を飾る生鮮品を扱うお店が並びます
http://www2.ocn.ne.jp/~jiyitiba/

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No.387 函館出張(3)

ども、KOMOです。

前回の時に掲載していなかった写真がありました。

コレです。

100428mabiki01_2 

養殖昆布の間引きをしている様子(収穫)です。

沖にいっぱいブイが浮いているのが分かると思いますが、このブイとブイの間にロープが張ってあり、そこに昆布がぶら下がっています。

室内にて培養した種苗をロープに植え付け、少し育ててから海に吊るします。

そして1年掛けて大きくなってきたときに「間引き」してやります。

残したほうの昆布はさらに1年掛けて大きくし、ダシ昆布や料理などに使える立派な昆布に育てます。

その昔、養殖技術が無かった頃は、昆布を収穫するのが2年ごとのため、あいだの1年間は収入がないため出稼ぎに行かねばなりませんでした。

そこで長い年月をかけて養殖技術が開発されたことで、こうして1年ものの昆布でも商用価値が出来て、収入が得られるようになったのです。

間引きした昆布は前回紹介しました加工した「すき昆布」以外に、昆布をそのまま天日干しして裁断して「早煮昆布」「サラダ昆布」などという商品名で売られることもあります。

若い昆布ですので薄くて煮えやすいですし、水で戻しただけでも柔くて食べやすいです。

天日干しは浜や家の側で吊るします。

100428mabiki02

若い昆布なのでコレぐらいの長さ(3、4mていど)です。2年ものは2倍ほどになります。

ちょうど今の時期(4月中ごろ~5月中ごろ)は、南かやべの道路脇でたくさんの昆布干しの風景が見られます。

南かやべ地域で言いますと、函館市街から83号線で川汲(かっくみ)まで行き、国道278号線、恵山(えさん)国道という呼ばれる道路の付近です。

先の写真でブイがいっぱい浮いていますが、それぞれ漁師さんごとの区分があります。

私なんかが船の上に乗って近くまで行ったところで、さっぱり区別が付きません。

目印も何もないのになんで分かるんかいな?と思って訊いてみても、「自分のウチさ帰るのに道間違えねぇべさ。んなじことだべ。」と返されました。いや、ワカランって(^^;

ま、そんなこんなで、間引き昆布の収穫や加工などを視察して、ちょっとした実験を現地で行い、2泊3日の出張が終わったわけです。

2月のときより暖かくなったとはいえ、まだまだ山間部には雪が積もっていました。

ちょっと風邪をぶり返しましたよbearing

帰る間際に土産物をいろいろ買いました。

それらについては次に。

<参考リンク>

北海道函館南かやべ(大船)白口浜真昆布オーナー制ウェブサイト
| 偉人達の挑戦
http://www.konbu-info.com/index.php?id=117

昆布紀行
http://homepage3.nifty.com/shokubun/konbu.html

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No.386 函館出張(2)

レンタカーで移動ばっかの3日間(挨拶)

ども、KOMOです。

函館では間引き昆布を使った作業の視察などをしてました。

安定した生産をするために昆布も養殖がされています

養殖ものは生長するまで人の手が掛かっているので、品質的には良い場合もあります。

養殖=悪い、というのではなく、例えば、

普段食べているお米や野菜は、農家の人が丹精込めて作っているので「ある意味100%養殖」と言えましょう。(キノコなどの一部例外はありますが)

さて、手間暇掛けて育てるには、昆布も野菜みたいに「間引き」していきます。

その「間引いた昆布」つまり「まだ若い昆布」は、立派なダシ用昆布には使えませんが、それはそれで商品として利用価値があります。

その生産現場に訪れました。

100420raw

これがその日水揚げした昆布です。

これが昆布本来の色です。

普通の人はそうそう見ることが無いでしょう。

ツヤツヤしていて、飴色をしています。若いといっても結構な大きさですよ。

100420boil で、こいつを大きな浴槽みたいなところで茹でます。

ボイルする、と言います。

煮え滾った湯の中に入れて、かき混ぜてよ~く茹でます。

すると綺麗な緑色になります。

あとの細かい作業については割愛します(^^;

このあとは、機械で細く切って、それから薄く並べて一昼夜乾燥します。

100420suki 「すき昆布」「さしみ昆布」という商品になります。

見たことあるかなぁ?

水で戻して煮付けにしたり、炒めたり、ポン酢をかけたり、色々な使い方があります。

函館で塩ラーメン食べるとお店によっては細切りの昆布が乗っていることがあります。

それがコレです。

100420hirome で、出張二日目は訪問先の南茅部(みなみかやべ)の近くにある「ホテルひろめ荘」に泊まりました。

もともと第三セクターの経営だったんですが、第三セクターってことでご多分に漏れず(^^;数年前に一度破産して閉鎖されていました。

どういう経緯があったのか知りませんが、H19年にリニューアルして復活しました。

破産前には泊まったことがなかったのですが、今回利用したところ、料理もいいし、温泉もいいし、料金は値ごろだし、立地条件の問題はあるものの、大変満足できましたよ。

立地条件というのは、ホテルの周りは漁師町が連なっているだけで、遊ぶところはモチロン、食事処やスナックとかも皆無です(^^;

漁師さんが経営する海の幸のショップなどは点在していますので、車があるのなら漁師町の様子を眺めながら探してみるといいですよ。

他には、土偶が見つかった大船遺跡ってのがあって展示館があるようです。

鹿部(しかべ)まで行けば、間歇泉があるんですが時間的・距離的に寄れませんでした。見たかったなぁ。

夜の時間つぶしがちょっとネックですけど、いいホテルでしたよ。

まぁそんなワケで色々と実験なぞをやって、帰阪しました。

帰りの飛行機は満席でした。もう観光客のオバチャンばっかでしたよ。

今の時期はまだ函館では桜もまだですし、何があるんかいな?

海の幸目当てだけならちょっと気候的にマシになってきた頃だし、ちょっと時期外れのなのでツアーも安いのかもね。

それでもANA往復で70,000円ぐらいですから、めちゃ安ではないけど。(シーズンオフならもっと安い)

土曜日に帰ってきて、月曜日はまた日帰り出張がありまして。

あぁ忙しい。

<参考リンク>

2つの源泉が100%かけ流しの宿、昆布のふるさとの温泉
ホテル函館ひろめ荘 Official Web Site
http://www5.plala.or.jp/hirome/

南茅部から椴法華(とどほっけ)へ
http://www.k4.dion.ne.jp/~skipio/01hokkaido/hoku-minami/1%20minami-kayabe.html

北海道・鹿部町のホームページ
|観光情報|しかべの大自然・しかべ間歇泉公園
http://www.dosanko.co.jp/shikabe/kanko/shizen/kanketsusen.html

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No.385 函館出張

さっぶ~。 

ども、KOMOです。

てなわけで、函館に来ています。

前回よりは寒くはありませんが、風が強い(>_<)

最高気温6℃ってことですが、体感気温はエラ寒いです(^_^;) 

うーん、今回はあったかくなってマシだろうと思ってたのに。

時たま雪やみぞれが降ってます。

とにかく空港でレンタカー借りて漁師さんのところへ。

明日の段取りを済ませて函館市内へとんぼ返り。

ホテルにチェックインする前に「はこだて自由市場」へ。

いつもは毛蟹などを買うんですが、今回は仕事でちょっと使う「行者にんにく」を買い求めました。

ついでに個人用にも(^^; にんにくの芽を醤油に漬けたビンの物が800円でした。

あと、大沼産の「じゅんさい」の瓶詰めも。

関西では中国産ばかり見かけますからね。

写真は後ほど帰阪したときにでも。

さて、買い物を済ませてホテルへチェックイン。

100415lavista前回、今回、と赤レンガ近くの「ラビスタ函館ベイ」を利用しました。

なんでも函館で1,2位を競うぐらいっていうオサレなホテルです。

その割には手ごろな値段だし。

100415hokadate
写真は毎度ながら部屋からの眺めです。

明日は朝早くから漁師さんのところでちょっとした現場検証&実験です。

ラビスタにもう一泊したいところですが、明日の晩は明後日の移動のことを考えて「函館ひろめ荘」という所へ移ります。

<参考リンク>

ラビスタ函館ベイ HOTESPA.net
http://www.hotespa.net/hotels/lahakodate/index.html

ホテル函館ひろめ荘 Official Web Site
http://www5.plala.or.jp/hirome/

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No.384 ライター火災

「便利さ」か「安全性」か。

ども、KOMOです。

なんか最近ライターによる火遊びで子供が亡くなる事故が多いですね。

仕事で函館に行くんですがその打ち合わせの合間の世間話のなかで、北海道でも起きた車両火災で子供4人が亡くなった事故のことが話題に上がりました。

で、世間ていうか新聞とか週刊誌では「対策がなっていない」「危険だ」「子供が扱えないようにしろ」「オモチャっぽいライターを規制しろ」なんて書かれていますね。

う~ん、どうなんでしょ。

私はまだ独り身だし、タバコも吸わないので「そりゃ親の問題だろ?」と思うんですが。

アメリカでは容易に子供が扱えないように規制している、と書かれていましたが、そりゃあアチラは訴訟社会だし。

でもアメリカで子供が銃を弄って事故を起こしても、銃の管理を怠った親の責任になっていた事例があったと思います。

(そりゃあ、咄嗟に使えなくちゃいけない銃が二重三重にロックが掛かっていたら堪ったもんじゃないでしょうけど)

そういやアメリカで最近、子供が銃型のWiiリモコン(のアタッチメント)と間違ってホンモノの銃を自分に向けて撃ってしまって死亡した事故がありました。(銃そっくりなアタッチメントは非純正だったようですが)

結局その後どうなったのか報じられていませんが、これもいくらアタッチメントが銃そっくりでも、ホンモノの銃をそんなところに置いていた親の責任だと思いますよ。

で、フト思ったんだけど、今の小学校では小刀(こがたな)やクラフトナイフって使う(教える)のかいな?

私が小学生の頃、工作の授業では当たり前のように小刀を使用して、そして当たり前のように怪我する人がいましたが、誰も騒ぎませんでしたが。

今のモンスターペアレンツなら学校を訴えるんかいな?

欧米では、子供(男の子)がちょっと大きくなってきたら親が子供にナイフを与える、というのを聞いたような気がします。

危険なものを危険なものと知って扱うように教えるのが大切だ、ということだったと思います。

ライターを子供の手から遠ざけるという親の責任を放棄しておいて、事故が起これば「国の責任だ」ってなんかオカシイんじゃないの?と考えます。

それに、国が規制するようになるとしたら、ナントカ安全委員会とかができて、何回も何回も業界意見交換会を開いたり、会議を重ねて、そしてその安全性を確認(承認)するヘンな外郭団体が出来て、天下りの受け皿になって、とロクなことにならないと重ますよ。

「基準に沿っています」というシールをライターに貼ることになり、そのシールを発行する変な団体ができるわけですよ。

そして、そのシール一枚あたりとかで金を取るんですよ。その金を天下り役員がロクなことに使わないんですよ。

そんで挙句の果てに、あれほど「規制が必要だ」なんて騒いでいたマスコミが、「無駄遣いだ」とか言い出すんですよ。

「子供の手に届かないように親が管理すればいいんだ」とか話が逆戻りするんですよ。

もう眼に見えていますよ。

こういうのは「規制」ではなくて「ゾーニング(区分)」こそ大事なんですよ。

グチるだけの話になるのでこのへんで終りとします。んでわ。

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No.383 仁義なき牛丼戦争

吉野家大丈夫ですか?(挨拶)

ども、KOMOです。

なんか牛丼の値下げ戦争が巷を賑わしているようですが。(そうでもない?)

吉野家が小盛り(軽盛)を通常メニューに入れるようですが、300円ではダメだろと思いますよ。

すき家の通常価格が並盛で280円ですからねぇ。

吉野家はさらに肉3倍の特大盛も期間限定で出すようですが、730円とな。オイオイ。

そんだけ払うなら定食家行くよ。

興味本位でいろいろ調べていたら、吉野家が頑なに使うアメリカ産牛肉って、糖蜜飼育された牛の肉のようですね。

糖蜜飼育とは、BSEで問題になっている肉骨粉を鶏のエサに混ぜる →鶏糞は未消化な栄養分が多い →ニオイや味をごまかすために鶏糞に糖蜜を混ぜて牛のエサに混ぜる

ということで育てられた牛の肉、ということです。

つまりアメリカ産の牛肉はBSEの問題が依然として残っている、というものらしいです。

まぁちょろっとウェブサーフィンして見つけた情報ですので、今でもそうなのか、何か検査体制があるのか、などは分かりませんので、興味のある方は調べてみて下さい。そして教えて下さい(^^;

いい加減、吉野家もアメリカ産牛肉を止めてはどうなんでしょうかね。

業績も良くないのに、公式サイト見ると4月に入ってからも店舗を増やしてますね。

ところで私は近所によくある、っていうのとリーズナブルな値段とボリュームに満足な点で「すき家」ファンです。

「なか卯」はどうも味が合わないし、「松屋」はボリュームに不満なので。

で、「すき家」で店舗限定&期間限定で牛丼並盛を250円にする、「新生活応援キャンペーン」を今やっています。

当初は店舗を公表すると客が集中したりでパニックになるといけないから、ということで詳細は伏せていましたが、今日(4/12)から公式サイトで実施店舗を公表していましたので、店に迷惑をかけない程度にみんな行きましょう(^^;

<参考リンク>

すき家WEBサイト
http://www.sukiya.jp/

吉野家オフィシャルサイト
http://www.yoshinoya.com/index.html

米国BSE-17 鶏糞を食べさせられる米国の牛、その肉が牛丼に!?
http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/HATAKE/BSE/hatake_0515_BSE-17.htm

狂牛丼VS人工ステーキ: きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/11/post_9893.html

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No.382 コチニール再び

最近忙しくて忙しくていつも終電間際。
本屋(ていうか、とらのあな)に行く時間が全然なく、買い損ねているコミックなどが溜まる一方。
無理やり仕事を切り上げ、(それでも閉店間際の)とらのあなへ急行。
コミックやラノベを抱えてレジに持っていったら5,000円超えました。そんなとある一日。

ども、KOMOです。

ずいぶんと更新が滞っておりました。

4月になって桜の季節になりましたがまだまだ朝が寒い時がありますね。

風邪引いちゃいましたよ。買い置きしていた風邪薬が底をつきそうです。

でもダイコクドラッグが22時までやっているので助かります。

食生活に関してはローソンストアとスーパー玉出のおかげで大きく改善されました(^^;

車を使うのなら「トライアル」や「ラムー」があるので、食い物や日用雑貨で急を要する場合は対処出来るようになりました。

どんどん便利な世の中になっていきますなぁ。みんな24時間営業になればいいのに。

※余談ですが、「深夜営業のお店探し 真夜中ナビ」というサイトを見つけました。何かと役に立ちそうです。参考リンクにて。

さて、更新が滞っていた間の出来事については、時期外れになるでしょうがまたおいおい書いていきます。

ところで、以前にコチニール色素について書きましたが、最近また問い合わせがありました。

大きな出版社さんからのメールでして。

例によってカイガラムシの写真が使いたい、と。

しかも今回は中学用の美術の教科書に使いたいだと。

ムリムリムリ。だってアレは無断転載の写真ですから(^^ヾ

なので、丁重にお断りしました。

いい加減、掲載ページにちゃんとした但し書きを載せなきゃダメですなぁ。

だってアレは無断転載の写真ですから(大事なことなので2回言いました)。

ここで書いても意味無いですね。

しかし最近はネットで調べて済ませたり、ネット上のやり取りだけってのが当たり前のようになってきましたね。

教科書ですらそうなのかと今回思いました。

チョイ前に紹介しました「塩昆布を使った料理レシピ本」に昆布のウンチクを載せたいってことで、私の方へメールで問い合わせがあり、結局電話でのやりとりすら無く、メールのやりとりだけでページが出来上がりましたからねぇ。

完成した本を頂きましたが、巻末の参考ウェブサイト欄にはちゃっかり私のホームページアドレスが載っており、なんともまぁ複雑な心境ですわ。(ちなみに報酬はもらってませんので)

まぁそんなこんなな毎日です。

来週にはまた函館出張だわ。

<参考リンク>

真夜中ナビ 深夜営業のお店探し
http://www.mayonaka-navi.info/

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