« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

No.398 ズボンに付いたガムの除去作戦

油には油を(挨拶)

ども、KOMOです。

いろいろ観てきた映画の感想もなかなか書く暇もなし。

100626toba
鳥羽水族館に行ってきた感想、というか写真もアップしたいなぁと思いつつ、データの整理が手付かず(^^;

さりとて、私が遭遇(?)した掲題の件について急いで書いてアップします。

えぇ実は、何処かでガムを踏んでしまったようで、ズボンのケツの所にくっ付いちゃいまして。(TДT)

よくある方法では、ガムを凍らす(冷たくする)方法があります。

100626gum01
しかしながら大きな塊は付いてなかったものの、繊維にガムが食い込んでしまってまして、そんな方法は使えそうにありません。

しばし黙考…。

要は取ればいいんです。

となれば溶かすしかありませんねflair

ガムは当然ながら水には溶けませんので、油性のもので溶かしてやらねばいけないですね。

まぁ仕事柄、職場には色んな有機溶媒がありますが、ジローラモさんが宣伝しているイタリアンスーツ(^^;には使いたくない。

有機溶媒は最終手段だ。

布やプラスティック製じゃなければ灯油という手段もありますが。

というわけで、まずは家でできることをば。

「キッチン周りの油汚れはサラダ油できれいになる」というのがあるように、油には油です

100626gum02
ガムが付いている場所にサラダ油を少量たら~り

指にサラダ油を付けてからでもいいです。

100626gum03
で、ガムの場所を指の腹でコシコシ、コシコシ。

100626gum04
ティッシュを当ててサラダ油を吸い取らせては、またサラダ油を塗って、を繰り返します。

オモテからもウラからも。

どんどんガムの色が薄くなって無くなってきます。

で、最後にズボンに付いたサラダ油ですが、洗濯できるものなら部分洗い洗剤でも付けてから洗濯機に入れればいいでしょうが、スーツなのでそうもいかず。

同じ場所に今度は台所洗剤を垂らして、同じように指で擦って泡立ててからティッシュを当てて吸いとって、を繰り返します。

拭き取るときは擦っちゃダメですよ。ティッシュがボロボロになって繊維に食い込むし、何より塗り広げてしまうので。

さて、おおかた洗剤で油が取れたら、濡れたタオルででも洗剤を取りましょう。

100626gum05

どうですか?

綺麗に取れました。

というわけで、ガム除去作戦完了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.397 (感想)劇場版“文学少女”

小生、原作未読のため想像と全然違っていました。(挨拶)

ども、KOMOです。

100615bungaku ずいぶん前に劇場でポスター&予告を見てから、観よう観ようと思いつつ、気づいたらあと数日で終わりって発覚。迂闊なり。

慌てて残業を切り上げて、梅田ロフト地下のテアトル梅田へ。

21時からの上映のみだったので、なんとか間に合いました。

で、冒頭のように予備知識ナシ。ナナさま(水樹奈々)とあーや(平野綾)が出てるという知識のみ(^^;

後から分かったんですが、「原作シリーズ累計が100万部を突破、『このライトノベルがすごい!2009年度版』(宝島社刊)にて第1位を記録した、古今東西のあらゆる名作文学をモチーフとした青春ミステリー"文学少女"シリーズのアニメ化」ってことでした。

さて、始まってすぐヒロイン(天野遠子)登場。キャストは最近主要キャラ役が多くて活躍中の花澤香菜さん。上手いですねぇ。

※総じてキャラデザはちょっと違和感あったけど、すぐに気にならなくなりました。

で、どんなコなのかと思いきや、強引に主人公の男の子を文芸部に入部させる。

遠子さんは小説のページをちぎって食べてその作品を味わうって女の子だった…

えぇぇ~?イタイ女の子の話だったの?とカウンターパンチを浴びせられました。

しかししかし、初めこそはほのぼの(?)したお話かと思ったら、文芸部が設置した恋愛相談のポストに不気味なイラストが投函されてから大きく話が動き出しました。

文学少女っていうんだから文学と絡めたストーリー展開だろうとは想像していましたが、まさかドロドロ愛憎劇とは思いもよりませんでした。

平野綾×水樹奈々、ってなんでこんなのになっちゃうの? 一瞬ホワイトアルバムかと思いましたよ。(ホワイトアルバムではここまで酷くないけど)

流石に今の声優界を引っ張っている(と思っている)お二人さんです。終盤の迫真の演技を刮目して堪能すること!

原作をずいぶんと圧縮して再構成しているんだなぁと感じましたが、原作未読者でもずいぶんわかりやすい構成でしたし、大変楽しめました。

ちょっと登場人物の説明不足がありましたが、特にストーリー的に不具合はありませんでした。

でも原作読んで人物背景が分かっていたらもっとよく楽しめたんだろうと思います。

ヒロインの遠子さんというと、中盤からストーリーに絡まなくなって、どうなるんだろと思わせつつ終盤で颯爽と登場し物語を収束させる(解決する)演出は面白かったです。

ポケーとしていると思いきや頼れる女の子でした。

タイトルの如く、「文学」を絡めてくるのですが、メインになるのが宮沢賢治の銀河鉄道の夜。

うまく練りこんだ構成は説教臭く、ご都合主義臭くならず、とても楽しめました。

コリャ原作も読んでみようと思います(結構出てるみたい)。

DVDは(安けりゃ)買いたいですね。(興業的に成功したか微妙な作品なのでDVDが高いとイヤだなぁ)

でわ。

<参考リンク>

映画予告編 劇場版“文学少女”
- goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16165/trailer.html

劇場版"文学少女"
http://www.bungakushoujo.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.396 (感想)名探偵コナン 天空の難破船

う~ん、私は物足りなかったです。

ども、KOMOです。

名探偵コナンの劇場版は最近はどれも劇場まで足を運んでいます。

観に行ったのはだいぶ前なのですが、感想を述べたいと思います。

で、今作「天空の難破船(ロストシップ)」の感想なんですが、私はTVシリーズの方はまるっきり見てないのですが、どうも今作はファンサービスが多くなっている感じですね。

今までの劇場版コナンはTVシリーズを見ていなくても純粋に子供向け推理もので楽しめたんですが。ちょっとファン寄りに傾きがちだった感じがしました。

作品が長く続くに連れ魅力的な登場人物が増えてしまい、劇場版でも出そうというのは分かりますが、本筋のほうがおざなりになっちゃった感じがしました。

第一、冒頭から細菌テロの発生を予感させて、これは今まで無く大規模テロでシリアス展開か?単なる一探偵であるコナン君(新一)の手に負えるのか?なんて期待していたら、どんどん本筋がずれちゃって、結局のところショボイコソ泥で、細菌テロはウソでした!!、ってオイッ!!なんやねん!

ただね、どうもコナンくんのファンの人達にはウケが良かったようです

結構このキャラにはこの演出がっ!っていう型があるようで、笑いが結構ありましたし、どうやらネットでの評判も良いみたい。

でもねぇ。なんかムリヤリな感じのストーリー展開でしたし、犯行グループに魅力(見た目も行動も)がないし。

漆(うるし)職人で傭兵あがり???なんかムリヤリ。

実のところ、真犯人(ボス)は私は一発でわかってしまった。もっと捻れよ!

形が違うけどよくある推理もので、殺人犯が誰だか分からない状況でどんどん仲間が殺されていく、っていのがありますが、セオリーとして「舞台から初期の段階から退場した奴が犯人」なワケです。

そういう点で見れば、一番怪しいやつがモロバレで。しかも舞台から退場してから(=ストーリーに絡まなくなってから)一向に誰も気に掛けなくなる点でも、犯人の可能性ビンビンだったわけで。

第一、取材班の格好しておきながら一つも取材しない、って言う点でもモロバレでした。

う~ん(-”-)

細菌テロを装っておきながら、その感染源が喫煙室ってのもヘンだったしね。

喫煙する人しか入らない場所に仕掛けるなよ!、被害者の取捨選択ってのもあり触れたやり方だし、っていうか喫煙室って排煙設備などの換気機能が優れている場所だから空気感染する細菌をばら撒くには適してませんから!

細菌テロがウソっていうのがバレバレなんですよ。そこ誰も突っ込まないし。

小五郎はキャスト変更の影響なのか(神谷明さんから小山力也さんに変更)、ビールに催眠薬入れられてずっと終盤まで眠りっぱなし、ってオイオイ!

眠りの小五郎もなかったし。マンネリ回避なのか??

キャストが変わってしまい、今までのような演出がムリだから寝かせておけってか??

じゃあチョイ役しかない登場人物を増やすのはどういうことよ。TVシリーズで人気あるキャラかもしれんが。

クライマックスに至っては、「そんなこと現実的に可能なん?」だったし。

それに南港(なんこう)に向かうのになんで明石海峡大橋の上(っていうか下^^;)を通るんだ?

もうちょっと飛行船の通過ルートと物語とを現実的に合わしてくれよ。

怪盗キッドが話に大きく絡んでいる割りには、実はそうでもなかったし。(お宝目当てで飛行船に乗り込んだら、コナンくん達はいるわ、しまいにゃあテログループも来るわってどゆこと?)

なんだろなぁ~。感想を書いているブログを幾つか斜め読みしてみましたが、どれもこれも高評価だったよ。

つまんなかったのオレだけ?

まぁでもね、灰原哀ちゃん可愛かったよ。ウン。

もうね、犯行グループに携帯電話出せって凄まれたときの「私持ってない」っていうセリフだけでご飯三杯はいけますよ(変態だ)

灰原哀ちゃんのファンサービス?が結構多かったですな。

あ、最後にも一つ追加。「音楽(BGM)がヘンだったぞ」 

なんか場に合わないBGMが多かったように感じる・・・。

私は今までの劇場版コナンくんで好きだったのは、7作目の「迷宮の十字路(クロスロード)」と、9作目の「水平線上の陰謀(ストラテジー)」ですね。

「水平線上の~」のほうは興行収入は低めだったようですが、話の展開の仕方が他とは違うのと、小五郎が本当に犯人を追い詰めるカッコ良さもあり、好きなんですが。

小五郎が冴羽(シティーハンター)よろしく、「オレは女に手は出さない」なんてセリフきめちゃって、「おいおい」と突っ込んだものでした。
ストーリー展開は犯人を暴くためにアリバイ崩しをコナンくんがやっていく点など、刑事コロンボっぽいところもあり、面白かったです。

そんなこんなで、もうオッサンになったからなのか、今回の「天空の難破船」は正直めちゃ面白かった!とは言えない作品でした。ショボーン。

でもなんでかファンにはウケが良かったみたいです。

10周年記念作品「探偵たちの鎮魂歌」以降の中で一番の出来だった、と讃えている人もいますね。そうなのか。

※どうやらTVの方で推理モノとしての話が続いているので、面白さやアクションさを全面に出した今作はウケがいいみたいですね。そういうことか・・・。

まぁちょっと個人的には不満のある今作でしたが、灰原哀ちゃんを楽しむ作品としては素晴らしかったといたしましょう(もういいって)

次回は15作目ということで、15周年記念的なサービス満点なものになるのでしょうか?楽しみにしておきましょう。

でわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

No.395 やっぱりアキバ

なんとしてでも行きます(もう若くない)

ども、KOMOです。

今回の東京出張でのシグマリの話は前回ので終りとしまして、ビッグサイトでの話に戻ります。

今年のifiaは大盛況でした。

2009年は景気低迷に加えてインフルエンザの影響もあり、客足は遠のいてしまい、ややしょんぼりとしたものとなりました。

今年は初日動員数は過去のifiaの記録を塗り替え、二日目は雨にも関わらずたくさんの人に来ていただきました。

思えば去年は目が死んでいる人が多かったですな(^^;

マンボウの様な顔つきで「いくらするんですかぁ?」とボソボソと訊いてくる人が多かったです。

しかし今年はパンフレットも去年の倍以上の感じで受け取ってくれましたし、質問してくる人が多かったです。

サプリメーカーから依頼を受けて素材探しをしているコンサル会社の人や、健食関係のメディアの人がよく来ました。

さぁ、あっという間に一年の半分が過ぎていきますが、後半は景気が上向きになればいいですな。

さて、話を先月に戻しますが、私は3日間も会社を空ける訳にも行かず、2日目で帰りました。

展示会は17時終了ですが後の段取りや、ちょっとした商談や打合せを兼ねた飲み会に呼ばれているので、あらかじめ新幹線は東京20:30発の指定を押さえておきました。

新大阪着が23時を回るわけですが。

さて和気あいあいと飲んでいた折、東京の企業の人で早めに帰る人がいたので便乗して店を出ました。

東京駅で別れて時計を見ると、19:30

行ける!キラリーン!

もう一度山の手線に乗り、降り立ったのは。

ハイ、そうです。

アキバです。

ワハハ。

土砂降りの雨です。(ですので写真はありません)

このごろは学習したので、さっさとロッカーに荷物を預け、身軽になって空のカバン(こんなこともあろうかと用意しておいたのだ)と傘を持って繰り出しました。

時間が無いので駅から近場を一巡するだけです。

時間があればいろいろ物色したいのですが、雨で軒下のワゴン品にはビニールが掛けられていたりで、適当にめぼしいものをゲット。

友人の土産にアキバ土産のお菓子やジョークアイテムも忘れずに(笑)

100603akiba01
社の人用にマジメなお菓子も買いこんで店を出ようとした矢先、フト店の奥が気になったのでフラリと中に戻りました。

すると、そこには!

100603akiba02
アキバとスヌーピーのコラボのTシャツが!!

おぉ!こんなもんあったんだ!これは買わねば!

色やイラストのバリエーションがあるんだが、じっくり選んでいる時間はない。

直感で2枚買いました。

店先でカバンにいっぱい買った袋を詰め込み、ひとまとめにしてイザ駅へ。

ロッカーから荷物を取りだし、即効で改札へ。

のんびりエスカレータに乗ってられないので、階段を走り上ります。

今まさに扉が閉まりそうな電車がいるじゃありませんか!おお神よ、感謝いたします。

東京駅に着いて、新幹線の改札まで走ります。

東京駅は相変わらず広いですねぇ。(田舎もんですね)

しかし大阪と違って、案内が非常に親切なので迷いません。

改札通ってホームに出たら、今まさに乗るべき新幹線が到着し、ほどなくして扉が開いてゾロゾロと乗り込むところ!!

時刻は20:25なり!

おぉーギリギリでしたなぁ。

新幹線が動き出し、一息着いたところでパソコンからケータイに転送してある録り溜めたアニメを観賞(笑)

幸い隣の席が空いているので気にせず観賞できました。

他の席はどこもいっぱいなんだけどね。なぜか隣には乗ってきませんでした。

だいぶ見たところで名古屋を通過。

そして愛機シグマリオン2でメールチェックやこの文章の下書きをしたわけです。

というわけで5月の2日間東京出張、これにて終わり。(アップするのが遅くなりました)

いろんな場面で活躍したシグマリオン2に感謝、感謝。

寝過ごしのリスク回避のため(寝過ごしたことは無いけど)、いつもは帰りは新大阪行きの便にしているわけですが、そいつが20:20発だったのね。

指定をとる時になぜか魔がさして岡山行きの20:30発にしたわけです。

いやー、20:20発なら間に合って無かったですね(^^; 自由席に潜りこむしか無かったわけですが。

アキバ特攻を成功に導いてくれたアキバの神様(いるのか? いるとしたらアキバのウサギ神社?)に感謝、感謝。

100603akiba03
そういやアキバのウサギ神社のお菓子も買ってましたわ。

オチがついたようなので、でわでわ。

家に着いたら0時回りました。翌日(金曜日)はモチロン出勤でした(^^;しんどい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.394 シグマリ日記その3

iPadなんて興味ないんだからね!シグマリで頑張るんだから!(負け惜しみ?)

ども、KOMOです。

忙しくてビッグサイトの話の続きが随分遅くなりました。

せっかくだからホテルでの話に続いてシグマリオン2について書きます。久しぶりのシグマリ日記です。

さて5月のビッグサイト出張は開催1週間を切ったころに急に指令を受けたものだったので、ホテルを予約するのに慌てましてねぇ。

今回のifiaでは私が行く予定はなかったのにぃ~。

で、毎回趣向を変えて泊まるホテルを色々選んでいます。

社内規程の料金範囲内なので安いホテルばかり選んでいるわけですが、関東は相場が高くて値段と品質のバランスのよいのはすぐ満室になってしまいます。

今回何とか空いているホテルの中で立地条件と値段とで選んだのが、「ゆりかもめ」の「竹芝」駅から程近い「シーサイドホテル芝弥生」です。JR東日本グループらしいです。

ビジネスホテルですが割とマシでした。オートロックじゃないのと壁が薄いのがちょっと古さを感じましたがねぇ。

ささやかな朝食があります、ってフロントで言われたんだが、ホントにささやか過ぎて涙出そうになりましたよ。マズイ訳ではないのだが。

近くに劇団四季があるので観光客もよく利用するみたいです。

ビジネスマンの利用客確保の狙いでしょうか、ネット予約では特典がつくホテルが多いですが、このホテルも「コップ一杯のビールとおつまみ無料サービス」というのをやってました。

ホテル内のレストランで、ささやかですがビールとつまみ(ナッツでした)が貰えるというので頂きました。

朝イチで新幹線乗ってビッグサイトへ直行して、夕方までブースで立って接客してクタクタでしたので、夕飯前にちょっと一息つけました。

(こういうネット予約特典は明細書などには記載されないので、しがないサラリーマンのちょっとした楽しみですね。缶ビール2本プレゼントとか、クオカードプレゼントとか色々あります。どこも顧客獲得で大変なんでしょうね。)

でもねぇ、目の前に「アジュール竹芝」っていう立派なホテルがありましてねぇ。残念ながら社内規程料金を超えていたので泊まれませんでした。高ぇよ!(シングル一泊12,900より)

100601sig01 さて、その芝弥生のほうですが、有線LANが完備されているのですがフロントでモデム一式を借りてくるやり方でした。

珍しいですな。

壁にLANコネクタがあるタイプや、壁からLANケーブルが生えているタイプじゃないのは、古い建物にLANを後から敷いたからでしょう。

というわけで、寝る前のネットブラウジングをば。

100601sig02 やっと本題です。

お出まし頂いたのはいつもの「シグマリオン2」(^^;

壁紙を初音ミクにしてみました。最近勢い余って(?)初音ミクのビッグバスタオルなんぞ買ってしまったりしてます(^^;

今のご時世、ケータイにはフルブラウザが搭載され画面解像度も処理速度も断然上なんですが、未だにシグマリオン2を愛用しております。

何よりも手軽にメールチェックできるのと、テキスト打ちが快適なのと、それに一応WordとExcellのファイルがそれなりに見れますので。

auを使っているんですが、ケータイでのメールで一番困るのはWordなどのファイルを受け取れないことですね。

せっかく添付してもらっていても添付容量オーバーですし、何よりも再生不可ファイルとされてしまい、保存すらできません

なんのためにPCドキュメントビュワー機能があるんだか。

ケータイでは月額105円の「ケータイdePCメール」を利用しており、メールが来ているかどうかの確認とか、出先で会社アドレスでメールを打つのには重宝します。

しかしながら添付ファイルが無視されるし、使用できる文字コードが限られていて使いもんにならないことが多いです。

結局シグマリオン2でメール受信しなくちゃならなかったりして(^^;

※携帯はauのbiblioを使用しています。コイツの話はまたの機会に。

ノートPCは持ってきていましたが、展示ブースでのプレゼン用として設置してきていますので、ホテルではコイツです。

さて、シグマリオン2にはLAN端子なぞありませんから、LANカードがいります。写真に写っているのがそうです。

100601sig03

じゃーん、シグマリオン2に使っている各種CFカードタイプの通信カードです。

順番に、W05K、有線LAN、無線LAN、アナログモデム、です。

これだけあれば何かしら通信手段が確保できます。

もちろん普段はauの通信カードW05Kを活用しています。

CFカードタイプのアナログモデムも今では珍しいですね。

Xジャックというコネクタ形状なので、かさ張らなくて大変いいです。

ヤフオクでカード本体のみで数百円でした。CEで使う分には特にドライバなど必要ありません。

5枚セットで2,000円ぐらいという出品もあります。そんなに要らんて。

緊急時の通信手段としてアナログモデムも確保しておきたいところです。利用頻度が如何ほどかは未知数ですが(笑)。

アナログモデムを活用するためにも、超レア?なWindowsCE用FAXソフト「信乃助 for CE」を購入しています。

100601sig04 5,000円もしたんだよ。

今でもちゃんと購入できたのはスゴイけど。最近買ったのだ(^^;

Windows用とCE用がセットされたパックも発売されています。

CEアプリで「印刷」機能があるものなら、印刷先を信乃助に指定すればFAX出来ます。

他には所定の書式内にパソコンの「ペイント」のように文字や図形を書きこんで、それをFAXすることも出来ます。

メールだと受信者本人が自分のパソコンの場所まで行かねばならないですが、FAXなら誰かには届きますので、場合によっては確実性があります。

社の者が会議に出ており電話番もいなかったりすると、メールも電話もダメでもFAXなら誰か見て連絡してくれますから。

電話で話した内容の確認をFAXしたり、という使い方もあります。

もちろんFAX受信もできますが、出先で電話回線を繋げて待つというのは現実的ではありませんので使っていません。

それよりもFAXの受信なら、度々話題にしていますがD-FAXを使っています。

送信側の電話代が割高になるのが心苦しいですが、020で始まる自分専用の番号にFAXしてもらうと、Tiff形式の画像ファイルとして登録しておいたメールアドレスに届けられます。

外出中にFAXが届いた場合でも、それを社内の人に私宛にもう一度FAXして貰えばいいんです。めちゃくちゃ便利です。

このためにもシグマリオン2は手放せませんよ。ケータイではTiffファイルは再生できないし。今のスマートフォンはどうなのかねぇ?

(注)月額315でケータイにFAX内容をJPEGもしくはPDFで送ってくれるサービスもありますが、私は月額料金が発生するので利用していません。
D-FAXは初期登録料のみで受信は無料です。でも3ヶ月に一度は利用しないと停止されます。

さて長くなりました。

各カードのお話や設定方法などについては、また機会があれば。(いつになることやら)

でわでわ。

<参考リンク>

株式会社ズィット ソフトウェア販売事業部
信乃助 for CE
http://www.zit-sw.jp/products/ce.html

D-FAX|Faxをメールで受け取れるインターネットFaxサービス
http://www.d-fax.ne.jp/

ケータイ de PCメール | au by KDDI
http://www.au.kddi.com/ketai_de_pc/index.html

シーサイドホテル芝弥生
http://www.nre.co.jp/hotel/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »