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No.398 ズボンに付いたガムの除去作戦

油には油を(挨拶)

ども、KOMOです。

いろいろ観てきた映画の感想もなかなか書く暇もなし。

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鳥羽水族館に行ってきた感想、というか写真もアップしたいなぁと思いつつ、データの整理が手付かず(^^;

さりとて、私が遭遇(?)した掲題の件について急いで書いてアップします。

えぇ実は、何処かでガムを踏んでしまったようで、ズボンのケツの所にくっ付いちゃいまして。(TДT)

よくある方法では、ガムを凍らす(冷たくする)方法があります。

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しかしながら大きな塊は付いてなかったものの、繊維にガムが食い込んでしまってまして、そんな方法は使えそうにありません。

しばし黙考…。

要は取ればいいんです。

となれば溶かすしかありませんね

ガムは当然ながら水には溶けませんので、油性のもので溶かしてやらねばいけないですね。

まぁ仕事柄、職場には色んな有機溶媒がありますが、ジローラモさんが宣伝しているイタリアンスーツ(^^;には使いたくない。

有機溶媒は最終手段だ。

布やプラスティック製じゃなければ灯油という手段もありますが。

というわけで、まずは家でできることをば。

「キッチン周りの油汚れはサラダ油できれいになる」というのがあるように、油には油です

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ガムが付いている場所にサラダ油を少量たら~り

指にサラダ油を付けてからでもいいです。

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で、ガムの場所を指の腹でコシコシ、コシコシ。

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ティッシュを当ててサラダ油を吸い取らせては、またサラダ油を塗って、を繰り返します。

オモテからもウラからも。

どんどんガムの色が薄くなって無くなってきます。

で、最後にズボンに付いたサラダ油ですが、洗濯できるものなら部分洗い洗剤でも付けてから洗濯機に入れればいいでしょうが、スーツなのでそうもいかず。

同じ場所に今度は台所洗剤を垂らして、同じように指で擦って泡立ててからティッシュを当てて吸いとって、を繰り返します。

拭き取るときは擦っちゃダメですよ。ティッシュがボロボロになって繊維に食い込むし、何より塗り広げてしまうので。

さて、おおかた洗剤で油が取れたら、濡れたタオルででも洗剤を取りましょう。

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どうですか?

綺麗に取れました。

というわけで、ガム除去作戦完了。

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