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No.508 魔法少女まどか☆マギカ 最終回

(今回、一般人には意味不明な内容です(^^;)

生放送がんばって見たよ!

もうすぐ4時だよ!

携帯から更新だが、送信するまえに寝てしまった!送信できてなかった(^^;

震災のためラスト2話の放送が延期されてヤキモキしてましたが、やっと2話連続放送してくれました。

すばらしいアニメをありがとう!

最終回でやっと主人公が魔法少女になる魔法少女アニメは斬新でした。

魔法少女とそのシステム(?)が今までの常識を覆す設定だったのも素晴らしかった。

もっと欝になる最終回かと思っていたけど、寂しくても明るいラストになって良かったです。

まどかの願いにより魔女のシステムが改変。

地球滅亡エンドかと思いきや・・・、天元突破まどか?出現ヾ(^^;

いや、ここは無限プリキュアか。ヾ(^^;

ラストのほむらちゃんを見て思いました。

最終兵器ほむほむ(?)ヾ(^^;

翼がヘンだったのは、まどかのいる世界とリンクしているのかな?と希望的観測。

ここでグダグダと考察やら書いても知らん人には( ゚д゚)ポカーンなので、やめときます。

発売延期になっていたコミック3巻も5月には出るみたいだし、スピンアウトのコミックも出るし、まだまだ楽しみです。

魔法少女まどか☆マギカ
http://www.madoka-magica.com/

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No.507 ワイヤレスチャイム

これはイイものだ!

ども、KOMOです。

実家の玄関のチャイムが壊れまして。

配線の劣化か、スイッチかブザーかの故障か、原因不明だが鳴らなくなった。

配線をやり直すのも面倒だし、今のご時世、ゼッタイ無線式で簡単のがアルよ!と言う信念を持ってググってみました。

当たり前のように色んなのがありました(^^;

ワイヤレスチャイム、っていうカテゴリなんすね。

押ボタンのもの、感知式センサーのもの、ドア開閉検知式のもの、いろいろありますね。

しかし、結構な確率で送信機、つまりチャイムのボタンの方の電池があの単5型12Vアルカリ電池なんすね。

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国内ではパナソニックから出ていますが、定価525円

しかもコンビニで簡単に買えるモンでもない。

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私が以前にアキバの秋月電子通商に行ったときに買った奴ですが、秋月なら格安です。

ま、気づいたら電池切れてた、という時に通販は適しませんし。

受信機(チャイム鳴る方)は、単三電池とか100V(ACアダプター)とか、いろいろ。

う~ん、ちょっと面倒だなぁと色々探していたら、ありました、ありました。

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海外品ですが格安です。送料入れても2000円ぐらいです。

楽天で買いましたが、私が買った後で売り切れになりました。Amazonさんでも扱っているところがありました。

で、つくりはチャチっちゃあチャチです。値段相応です。

しか~し、これは送信側が単四1本受信側が単三3本という、大変入手しやすい電池を使っています。

電波到達距離も大変遠く、コンクリ壁やシャッターぐらいは全く気にする必要がありません。

見通しのよい所で70~100mも電波が飛ぶようです電波法とかどうなんだろ(笑)

音は大きくて聞きやすく、チャイムとメロディー合わせて25音ありますので、環境音(騒音)と合わせて聞き取りやすいのが選べます。

まだ使い始めて長くないので、送信機の単四1本がどれだけもつのか分かりませんが、毎日チャイムが頻繁に押される訳ではないので大丈夫と思っています。

ひとつ難点を上げるとすれば、送信機の電池蓋を外すのがやや難ありかな。

送信機の下側の小さな凹みを押さえて外すんですが、電池蓋に両面テープを付けて壁に貼ってしまうので、次に外すときは屈んだ体制になり、ちょっと辛そうです。

ちなみに防水じゃあないですし、送信機の増設もできません。そのへんをお探しなら国産品をどうぞ(^^;

でね、最後にひとつ。

佐川急便で送ってきたわけよ。

んで、実家に届けてもらったんだけど、「午前中」とだけ指定しておいたのね。

んで、んで、ショップから「本日夕方発送しました」ってメールが来たので、明後日かなぁと思っていたわけよ。

そしたら、翌日に実家から届いたよって連絡があったわけよ。

んんん?

んで、んで、んで(にゃあ)

親に聞いてみたら、配達員いわく、「午前中指定だけど昼前に到着したので日付指定じゃなかったし持ってきた」、というわけで午後に持ってきやがりました

佐川め!

お後がよろしいようで。

<参考リンク>

単5サイズ12Vアルカリ電池
秋月電子通商 電子部品 ネット通販
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cbat3/

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No.506 ニフティーサーブ疑似体験

イマドキの輩よ、パソ通知らんだろ(挨拶)

ども、KOMOです。

ニフティの今は亡きパソコン通信サービス「NIFTY-Serve」がニフティ株式会社創立25周年を記念して、疑似体験が出来ます!

疑似体験はあえて25年前の古さを出すために、画面表示が遅い=低速モデムでの接続(体感的に2400bpsぐらいか?)での演出です。

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なっつかしいなぁ~!!

今の若者はこんな画面見たことすらないでしょうね。

私がお下がりのEPSONの98互換機を貰ってパソ通していたのは、もう20年以上昔のこと。

黒いDOS画面で、低速モデルでピーヒョロやって、電話代を気にしながら電子の世界でコミュニケーションをしていた時代です。

あのころは草の根BBSっていう、個人が自宅のパソコンを電話回線につなげて深夜に開放してたのが多かったですね。

とあるBBSには大変お世話になり、またそれが原因で声優やアニメが好きになった訳でもありますが(^^;;

未読部分を一気にダウンロードして、オフラインで読んで、レスを書いて保存しておき、また接続してレスをアップロード、って感じに毎晩やってましたなぁ。たまにはチャットもやったりして。

NIFTY-Serveには就職を機に入会して、車やカーナビの情報収集に活用しました。

そんなこんなで、疑似体験をどうぞ。雰囲気は掴めると思います。

<参考リンク>

NIFTY-Serve[ニフティサーブ] : ニフティ25周年記念
http://www.nifty.com/25th/niftyserve/
期間限定ですよ

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No.505 (感想)攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D

ども、KOMOです。

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』を観てきました。

近畿では京都で1館、大阪梅田で1館という上映だったので、日曜日にヒマを見つけて観てきました。

夕方の回でしたが、思ったより観客がいました(失礼)。

攻殻機動隊を知らない人は全く眼中に入れていない映画ですし、元々スカパーでの放送とDVD販売用に作られた作品を3D化しての上映です。習作としての位置づけもあるようです。

その辺りの経緯などはインタビュー記事がありますので、参考リンクをどうぞ。

さて3D作品なのですが、正直なところはじめのころは3Dにする必要性があったのカナとも感じましたが、電脳化された人間の視野の映像には3Dならではの臨場感がありましたし、ネットワーク内の映像もまさに自分がネットに飛び込んでいるという感覚を受けました。

全編にわたって綺麗に元の2Dが細部にわたって3D化されていますので、もしかしたら2Dアニメが元なので部品ごと(セルごと)にペラペラな立体化されていないか?とか、乗り物等は元から3Dオブジェクトで作られているので立体化は容易だが2Dキャラとのマッチングはどうか?という危惧は全く必要ありません。

さて、観終わった印象・感想としては、神山健治監督版「イノセンス」ってとこですが、元々がDVD用作品なので予算・制作期間は比較してはいけませんが、映像美や作品から受ける「スゴイものを観た」というインパクトは押井守監督の「攻殻機動隊」「イノセンス」には及びませんでした。

押井守監督は電脳化された視野の描写は無かった(しなかった)ので、「見たかった映像」が大画面で実体験ぽく見れたのは良かったです。

ストーリー自体は攻殻機動隊らしく、今後社会が抱えそうな問題(高齢化社会、児童虐待)を題材にしたシリアスなものです。

そのあたりの話の展開、演出は見事に攻殻機動隊らしさが出ており、劇場作品として充分な作品に仕上がっていますので、神山健治監督のことは詳しく存じていないのですが、手腕は遺憾なく発揮されていたと感じます。

3D Blu-rayでの発売も決定しております。ま、お値段はお高いですが・・・。

「攻殻機動隊」「イノセンス」ぐらいしか見ていない人でも十分に理解できると思います。(逆に言うと前2作は見ておかないと意味不明ですが)

「攻殻機動隊」のときは新米だったトグサが9課のリーダーに就任し、こだわりの愛用銃も仕事では使わず、電脳化だけでなく義体化も行っており、とトグサと9課の変容ぶりも見所でした。

<参考リンク>

神山健治監督が語る「攻殻機動隊S.A.C. SSS 3D」
- 3D立体視アニメの表現の可能性とは (1/4)
- Phile-web
http://www.phileweb.com/interview/article/201104/07/94.html

3D版「攻殻機動隊S.A.C. SSS」がBlu-ray 3D化
-AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110408_438346.html

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総務省より ネット上の流言飛語について

ども、KOMOです。

総務省|東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_01000023.html

ということもあり、事後になりましたが、いたずらに情報を拡大するような内容になりそうなことは一部削除しております。

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No.504 昆布巻の原料原産地表示義務化

ども、KOMOです。

加工食品品質表示基準3月31日に改正され、「黒糖及び黒糖加工品」「こんぶ巻」について原料原産地の表示が義務化されました。

(移行期間、つまり表示するに当たっての猶予期間は2年間です)

仕事柄、昆布巻についてをば。

昨年(H22年)あたりから消費者庁で意見募集と意見交換会を行って来ており、この度H23.3.31に決定して施行されました。

北海道などの事業者からは、国産昆布の優位性を表示できるようになり、義務化実施に邁進してきていました。

一方、昆布巻には具材(ニシンとかサケとか)が一般的に使われているのに「具材については原料原産地表示しなくて良い」というのはオカシイという意見や、他の昆布加工品(佃煮)が多く流通しているにもかかわらず昆布巻だけ表示義務となるのはオカシイという意見などあり、対立していました。

賛成意見の大半は昆布加工業者という有様。

一般人、食品業界からは、ピンポイントで義務化する意味が分からない(義務化するなら完全表示義務化、全ての加工食品について義務化すべき)という反対意見がよく出ていました。

その後、中国毒餃子事件が追い風となり、海外(中国)産昆布の表示が必要だ、という風潮になりました。

去年の秋頃までは、昆布巻の昆布原料原産地表示については先送りされるだろうという見方が強かったです。

どのようなやり取りがあったのかは知る由もないのですが、この度決定したわけですね。

詳しい内容(どのような場合に表示義務があるのかなど)は、Q&AがPDFで公開されていますので、気になる方は熟読してください。

レトルトパウチ食品(不透明な袋に入れて加熱殺菌処理されたもの)については表示が免除されていたり、昆布(の水戻し重量)が製品の50%未満のものも表示免除であったりと、なんか個人的に釈然としない内容ですが。

また、募集された様々なご意見についてもPDF化されていますので、こちらも直リンを貼っておきます。

<参考リンク>

食品表示課 - 消費者庁
http://www.caa.go.jp/foods/index.html

平成23年3月31日、加工食品品質表示基準が改正
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin549.pdf

加工食品品質表示基準改正(原料原産地表示等)に関するQ&A
http://www.caa.go.jp/jas/hyoji/pdf/qa_f.pdf

「原料原産地表示に関する意見交換会に係る意見募集」に対する御意見の募集結果
昆布巻
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin281.pdf

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No.502 (感想)プリキュアDX3

総勢21人のプリキュアたち!

ども、KOMOです。

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プリキュア映画の10作品目「映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」(長いわっ)観てきました。

DX1で「出会い」、DX2では「成長」、そしてDX3では「旅立ち」というテーマでやってきまして、集大成としてDX最後の映画です。

新しいスイートプリキュアの二人が加わり21人のプリキュア、そして妖精たち17匹の総出演。

しかも今回の悪役は懐かしい面々が勢揃いですよ。

邪悪な意思が宇宙で合体したブラックホールという巨大な存在が、今までの劇場版に登場した悪者たちの浄化された邪悪な部分だけを再生させて敵側もオールキャストで襲ってきます。

以下、感想をざっくばらんに書き連ねます。

各プリキュアチームをシャッフルしてのチーム編成が見事でした。

ネオジオの格闘ゲーム「キングオブファイターズ」のような、DXだからこそ可能な混成チームでの闘い!、まさに夢の実現ですね。

変身シーンでは怒涛のように全員が変身していきます。

そして変身口上!

リーダーだけを抜きますと、
「光の使者、キュアブラック!」 キタ━(゚∀゚)━!
「輝く金の花、キュアブルーム!」 イイぞ!
「大いなる希望の力、キュアドリーム!」 うんカッコイイぞ!
「ピンクのハートは愛ある印、もぎたてフレッシュ!キュアピーチ!」 ガクッ!^^;

あかん、フレッシュプリキュアの所で笑ってしまった・・・。

さてそのプリキュア21人ですが、大勢居る中でのキュアルージュはキャラが立っていました。

キュアマリンの安定感も素晴らしかった。いいキャラだ(^^

ココとナッツはやっぱ王子様だけあって冷静でした。さすがだ。ヒト型(?)に変身しなかったのはナゼだ?ヒト型になるとキュアドリームとイチャイチャしちゃうからダメだからかな?(^^;

王子様であるココとナッツを除けば、妖精たちの中ではタルトぐらいしか頼りにならないですな(^^;

まだまだプリキュア新米のキュアメロディ、キュアリズムは勝てそうにないと思い屈しかけますが、先輩プリキュアたちはキャリアが違うので諦めません。

ここらでも先輩が新米を育てていくDXらしさが出ています。

キュアメロディとキュアリズムは、まだまだ「プリキュアとしての使命感」ってものは持ってなさそうだしね。

キュアドリームが必殺技でやっつけたあとの顔つきが物哀しげだったのが印象的。

いくら邪悪な部分だけ再生させられたとは言え、一度倒した敵(ムシバーン)のことを想ったのでしょう。

やっぱキュアドリームはアホっぽくても心はピュアなんだなぁと。

エリカ様(キュアマリン)には、最後にもう一度「すごいことをしてしまった」って言って欲しかったなぁ~。そして周りからツッコまれて欲しかった。

隣に座っていた女の子姉妹の妹ちゃん(3,4歳ぐらい)は、去年のハートキャッチプリキュアは知ってるだろうけど、当然ながらハートキャッチ以前のプリキュア、初代プリキュアなんぞ知るワケもなく、スイートプリキュアの二人が出ている時しか画面を見ていなかったのが気になりました。

お姉ちゃん(小学生1、2年ぐらい)のほうは、ずっと画面を見ていてストーリーも分かっていて楽しんでいるようでしたけど。

あと、気づいたのがクライマックスの時。

人間界と妖精界をつないでいる力の源プリズムフラワー。それを守るために闘っていたが、ついにはプリキュアたちも変身できなくなるほどダメージを受ける。

変身できなければ地球はブラックホールにやられる。

最後の手段、それはプリズムフラワーの力を全てプリキュアへの変身エネルギーに使いきり、ブラックホールを打ち破ること。

しかしプリズムフラワーの力を使い切ることは即ち、妖精たちの各世界との繋がりがなくなること。

地球の平和と、妖精たちと会えなくなることを天秤にかける。頭で分かっていても別れることはつらく、プリキュアたちも妖精たちも涙をながします。

しかしプリキュアたちも妖精たちも、そして世界中の人たち(と映画館に来ている子供たち)は、別れを決意してミラクルライトを振りかざします。

今までのミラクルライトはただ単に「プリキュア頑張れ~」という応援アイテムでしたが、最後の作品となる今作では扱い方が違います。「頑張れ→サヨナラ」なんです。

すっごく盛り上がるところなんですが、ちっちゃい女の子が母親に「なんで泣いてるの?」って何回も訊いていたり・・・。

子供にはちょっとムリだったか。

べ、別に劇場内のおんにゃのこばかり気にしていたんじゃないんだから!!

まぁしかし、

DXとして最後の映画だから妖精たちとの別れがあるのかぁ・・・なんて思っていたら、そんな事は無かったぜ!

心の大樹、何時の間にやらすっかり立派に大きくなっていたんですね。

さて、帰りに劇場で「プリキュアぴあ」をゲット。

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今回の映画の特集だけではなく、歴代の全プリキュアのシリーズガイドやら、スタッフインタビューなどもう盛り沢山!

各プリキュアたちの声優さんの直筆コメントも載っています。

キュアベリーのキタエリこと喜多村英梨さんはいつもながら素晴らしいイラストです。

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シャイニールミナスの田中理恵さん、キュアレモネードの伊瀬茉莉也さんもナカナカ上手ですね。

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紅白にも出場したキュアブロッサムの水樹奈々さんのは…。

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あらら・・・(ゴメンなさい)

キュアピーチの沖佳苗さんのは…。

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あれ?小学生のらくがき?(ゴメンなさい)

ともあれ、プリキュアのテーマ「絶対にあきらめない」と今回の「旅立ち」というテーマが見事にMIXされており、70分という尺でしたがよくまとまっていて大満足でした。

最近の映画の半券を眺めつつ、思い返すのでした。

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・・・。

仕事場の私の机ですが、何か?(^^;

<参考リンク>

プリキュアぴあ|ぴあBOOKSHOP
http://piabook.com/shop/contents1/precure.aspx

歴代プリキュア 「プリキュアぴあがスゴイ!」 - アキバBlog
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51233160.html

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