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No.502 (感想)プリキュアDX3

総勢21人のプリキュアたち!

ども、KOMOです。

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プリキュア映画の10作品目「映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」(長いわっ)観てきました。

DX1で「出会い」、DX2では「成長」、そしてDX3では「旅立ち」というテーマでやってきまして、集大成としてDX最後の映画です。

新しいスイートプリキュアの二人が加わり21人のプリキュア、そして妖精たち17匹の総出演。

しかも今回の悪役は懐かしい面々が勢揃いですよ。

邪悪な意思が宇宙で合体したブラックホールという巨大な存在が、今までの劇場版に登場した悪者たちの浄化された邪悪な部分だけを再生させて敵側もオールキャストで襲ってきます。

以下、感想をざっくばらんに書き連ねます。

各プリキュアチームをシャッフルしてのチーム編成が見事でした。

ネオジオの格闘ゲーム「キングオブファイターズ」のような、DXだからこそ可能な混成チームでの闘い!、まさに夢の実現ですね。

変身シーンでは怒涛のように全員が変身していきます。

そして変身口上!

リーダーだけを抜きますと、
「光の使者、キュアブラック!」 キタ━(゚∀゚)━!
「輝く金の花、キュアブルーム!」 イイぞ!
「大いなる希望の力、キュアドリーム!」 うんカッコイイぞ!
「ピンクのハートは愛ある印、もぎたてフレッシュ!キュアピーチ!」 ガクッ!^^;

あかん、フレッシュプリキュアの所で笑ってしまった・・・。

さてそのプリキュア21人ですが、大勢居る中でのキュアルージュはキャラが立っていました。

キュアマリンの安定感も素晴らしかった。いいキャラだ(^^

ココとナッツはやっぱ王子様だけあって冷静でした。さすがだ。ヒト型(?)に変身しなかったのはナゼだ?ヒト型になるとキュアドリームとイチャイチャしちゃうからダメだからかな?(^^;

王子様であるココとナッツを除けば、妖精たちの中ではタルトぐらいしか頼りにならないですな(^^;

まだまだプリキュア新米のキュアメロディ、キュアリズムは勝てそうにないと思い屈しかけますが、先輩プリキュアたちはキャリアが違うので諦めません。

ここらでも先輩が新米を育てていくDXらしさが出ています。

キュアメロディとキュアリズムは、まだまだ「プリキュアとしての使命感」ってものは持ってなさそうだしね。

キュアドリームが必殺技でやっつけたあとの顔つきが物哀しげだったのが印象的。

いくら邪悪な部分だけ再生させられたとは言え、一度倒した敵(ムシバーン)のことを想ったのでしょう。

やっぱキュアドリームはアホっぽくても心はピュアなんだなぁと。

エリカ様(キュアマリン)には、最後にもう一度「すごいことをしてしまった」って言って欲しかったなぁ~。そして周りからツッコまれて欲しかった。

隣に座っていた女の子姉妹の妹ちゃん(3,4歳ぐらい)は、去年のハートキャッチプリキュアは知ってるだろうけど、当然ながらハートキャッチ以前のプリキュア、初代プリキュアなんぞ知るワケもなく、スイートプリキュアの二人が出ている時しか画面を見ていなかったのが気になりました。

お姉ちゃん(小学生1、2年ぐらい)のほうは、ずっと画面を見ていてストーリーも分かっていて楽しんでいるようでしたけど。

あと、気づいたのがクライマックスの時。

人間界と妖精界をつないでいる力の源プリズムフラワー。それを守るために闘っていたが、ついにはプリキュアたちも変身できなくなるほどダメージを受ける。

変身できなければ地球はブラックホールにやられる。

最後の手段、それはプリズムフラワーの力を全てプリキュアへの変身エネルギーに使いきり、ブラックホールを打ち破ること。

しかしプリズムフラワーの力を使い切ることは即ち、妖精たちの各世界との繋がりがなくなること。

地球の平和と、妖精たちと会えなくなることを天秤にかける。頭で分かっていても別れることはつらく、プリキュアたちも妖精たちも涙をながします。

しかしプリキュアたちも妖精たちも、そして世界中の人たち(と映画館に来ている子供たち)は、別れを決意してミラクルライトを振りかざします。

今までのミラクルライトはただ単に「プリキュア頑張れ~」という応援アイテムでしたが、最後の作品となる今作では扱い方が違います。「頑張れ→サヨナラ」なんです。

すっごく盛り上がるところなんですが、ちっちゃい女の子が母親に「なんで泣いてるの?」って何回も訊いていたり・・・。

子供にはちょっとムリだったか。

べ、別に劇場内のおんにゃのこばかり気にしていたんじゃないんだから!!

まぁしかし、

DXとして最後の映画だから妖精たちとの別れがあるのかぁ・・・なんて思っていたら、そんな事は無かったぜ!

心の大樹、何時の間にやらすっかり立派に大きくなっていたんですね。

さて、帰りに劇場で「プリキュアぴあ」をゲット。

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今回の映画の特集だけではなく、歴代の全プリキュアのシリーズガイドやら、スタッフインタビューなどもう盛り沢山!

各プリキュアたちの声優さんの直筆コメントも載っています。

キュアベリーのキタエリこと喜多村英梨さんはいつもながら素晴らしいイラストです。

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シャイニールミナスの田中理恵さん、キュアレモネードの伊瀬茉莉也さんもナカナカ上手ですね。

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紅白にも出場したキュアブロッサムの水樹奈々さんのは…。

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あらら・・・(ゴメンなさい)

キュアピーチの沖佳苗さんのは…。

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あれ?小学生のらくがき?(ゴメンなさい)

ともあれ、プリキュアのテーマ「絶対にあきらめない」と今回の「旅立ち」というテーマが見事にMIXされており、70分という尺でしたがよくまとまっていて大満足でした。

最近の映画の半券を眺めつつ、思い返すのでした。

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・・・。

仕事場の私の机ですが、何か?(^^;

<参考リンク>

プリキュアぴあ|ぴあBOOKSHOP
http://piabook.com/shop/contents1/precure.aspx

歴代プリキュア 「プリキュアぴあがスゴイ!」 - アキバBlog
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51233160.html

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コメント

mistsix(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.てれ

投稿: | 2012年4月16日 (月) 14時43分

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