« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

No.534 ブラウザが英語でしゃべる

クッキー、クッキー、ウルサイわ!

ども、KOMOです。

IE9を使用しているんですが、たまにブラウジング中に外人のオッサンの声(英語)が流れだすことがしばしば。

へんなウィルスかと思ったんだけど、クッキーという単語ばかり喋ってる。

タブをたくさん開いていると、タブごとに音声が流れることがあって、数秒遅れでおんなじ文章を英語で喋り出して大合唱状態に陥ることも。

よ~く聴くと、ブラウザヒストリー(履歴)とか、クッキーとか、キャッシュとか喋ってる。

たまたまYouTubeでこの現象についての動画を発見。

どうもGoogleツールバーが原因なようですね(^^;

キャッシュなどが溜まっているんで削除しろといっているようですが、不親切ですよね。

Googleツールバーを無効にすれば喋らなくなる、というのが当面の解決法のようですが、なんか「逃げ」の方法みたいで嫌いですねぇ。

他の情報によると、Googleアカウントでログインしている時に、ログイン情報が壊れたり、キャッシュが壊れたりすると、音声で警告が出るとか。

キャッシュやクッキーをクリアしてからGoogleにログインし直すと良い、とか。

ネット上での見たことの受けおりですが。

しかし、どうにかならんのか、コレ。

音声でしゃべる必要ないだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.533 懐かしい秋の味覚~アケビ

あぁ、何もかも懐かしい。

ども、KOMOです。

プチ更新です。

近所のスーパーに立ち寄ったら「アケビ」が売っていました。

111020akebi スライムさん興味津々です。

大阪産ってことなんで安心して購入。

てゆうか、大阪のドコなんだろ?

アケビってこんなにタネが多かったっけなぁ…と、柔くて綿みたいでほのかに甘い実を食べながら、むか~し、それこそ30年近く前に、山んなかで見つけたアケビを取って食べたのを思い出しながら食べました。

そういや、幼稚園児だったころ、校庭(っていうのかな)の片隅にザクロが生えていて、木に登ってザクロの実を取って食べたのも思い出しました。

大人になって久しぶりにザクロを食べた時もタネだらけで食うのに難儀したけど、アケビといいザクロといい子供の時って特に食いにくいとか思わなかったなぁ。

小学生ん時は校庭の隅にあったビワの実を食った時の美味しかった思い出があるけど、今んなってビワを食べたらタネがでっかくて食べられる部分ちょっとしかないじゃん、って思いましたよ。

大人になってなんかこう、気づかないうちに「楽」なことに慣れてしまっていたんだなぁ、なんて思ったりしたりして。

そうそう、アケビ買ったときにご丁寧に栞っぽいのがついていて、アケビの実の皮も食べられるって書いてありました。

湯掻いてから水にさらしてアク抜きしてみたけど、ほろ苦くてシャクシャクしてゴーヤっぽい感じでした。

特に料理はしませんでしたが、昔はこんなものも食べたんだねぇと思ったり。

んでわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.532 ミステリーナイトツアー2011 稲川淳二の怪談ナイト

新ジャンル? 絶叫怪談。

ども、KOMOです。

おニューPCで今までのmp3データの整理をやっていたら全然終わらない毎日です。

mp3のタグ情報のフォーマットがマチマチになってしまっていて、文字化けやらで困ったちゃん状態。

どうもID3v2のバージョン(2.3と2.4)が混在していたり、その文字エンコード(ISO-8859-1とUTF-16)も混在しているのが原因(^^;

それにコンピレーションアルバム(1つのアルバムで曲ごとにアーティスト(歌手)が違うやつ)だと、コンピレーションの情報もmp3のタグ情報に書き込んでやらないと、Windows Media Playerやらで曲がバラバラになる(アーティストごとに分類整理されちゃう)ので、これも必死に修正中。

そんでもって、Windows7環境に移動させた時にどうやらmp3タグ情報のアルバムアート(ジャケット画像)を読み込んでフォルダ画像に表示してくれるようなんですが、読み込みに不具合があったりしたりして(原因不明)、バグバグの画像が表示されたり、mp3ファイルの画像も一緒にバグバグ画像になっちゃったり・・・。

111018bug
こんな感じにmp3ファイルのアイコンにアルバムアートが表示されるはずがバグって表示される。

アルバムアートを一旦消して、再度貼り付けると元に戻るんですが。

アルバムアートの貼付けなどは海外製フリーソフト「Mp3Tag」ってのを使用。

でもね。foobar2000などで再生させたらmp3ファイルにはちゃんと正しく画像が書き込まれているんですね。しかしながら、エクスプローラーやWMPではバグった画像になっていたり・・・。隠しファイルでサムネイルが作られているんですが、消した所でまたバグったのが作製されたり。結局アルバムアートを貼り直したりして。う~ん(+o+)

血眼になって修正しているので、遅々としてやりたい事ができてません(><)。

んで、んで、んで。

ここから本題。

行方不明だった書きためておいたネタが見つかりました。

ものすごく旬を逃してしまいましたが、せっかくだからアップします(^^;

*******************

さぁ、今年もやってきましたよ。アイツが。

そう、夏になるとやってくるアイツが。

そうです、稲川淳二さんです。

5月下旬にチケットが無事購入できた「ミステリーナイトツアー2011 稲川淳二の怪談ナイト」大阪公演の感想です。

行ってきたのは8月21日のことです(^^;

大阪の厚生年金会館がなくなっちゃたので、今回は大阪城公園近くのシアターBRAVAという所。

メルパルクOSAKAでも以前やったことがあるので、そっちでやってくれても良かったんですが、どうやらテニスの王子様のミュージカルをやっていたようです。テニミュっていうそうですね。ちぃ覚えた。

メルパルクは施設の廃止が予定されていましたが、どうやらブライダル関係の会社が引き受けてくれたので存続しているんですね。

メルパルクもなくなっていたら、この時期はイベントホールの争奪戦でしたね。フェスティバルホールも建替えのため休館中ですし。

ちなみに、閉館した大阪厚生年金会館はオリックス劇場として2012年春にオープンだそうです。楽しみですね。

さて雨が降りしきる中、行って参りました。

ライブに先立って販売された怪談DVDも購入しており、当日までに気分を盛り上げておきました。

ただ、今回発売されたDVDがですね。2枚出ているんですが、内容が去年(2010年)のライブでの内容と随分被っているんですよね。

そんでもって、去年のライブが収録されたDVDも買っているもんだから、同じ内容のものばかりになっちゃってちょっと残念

まぁね、稲川さんのマニアックなファンになってくると、同じ怪談の内容でも、こっちはライブ版なんだよ、とか、こっちに収録されている話では○○のくだりを詳しく喋っているんだよ、とか、こっちに収録されている話ではラストが違っているんだよ、とか、ホントにマニアックになってきますのでこれはこれでイイんですが(笑)。

新作DVD「絶叫夜話」ってのがローソンで発売されていました。こっちは後日、ヤフオクで半額以下でゲットしました(^^;

元が1,800円のものなのにヤフオクで定価以上で落札している人たちって一体なんなんだろうね。近くにローソンがない地方の人たちかねぇ。わたしも転売して儲けようかしらと一瞬邪(ヨコシマ)な思いが脳裏をかすめますが、ファンとしてあるまじき行為なのでグッと押さえ込んでおります。

まぁそんなことより、物販では今年バージョンの団扇を一つ買いました。年(ツアー2011)とかぐらい書いといてほしいですが。

やや狭めの会場でしたが、今回の舞台セットは片田舎の民家でした。

毎年毎年、ミステリーナイトツアーの舞台セットはよくできており、コレを見るのも一つの楽しみです。

さて、座席はプレイガイド会員の先行販売でゲットしたお陰か、1階席の前より中央という素晴らしい席でした。

舞台中央の椅子に座って稲川さんも間近に見ながらの楽しめました。

それにしても、最近は稲川さんの芸風というか(違うか)、怪談の話し方も変わって来ました。

今までは、何かこうイヤ~な雰囲気というか、何が起こっているのか良く分からない状況を醸しつつ、最後にオチ(じゃないけれど)をボソっと話して、あぁそういうことだったんだ、と後からジワァ~と来る恐さ、気持ち悪さを演出するのが多かったんですよ(「二つの死体」とか、「押入れの人形」とか)。

他には、ただ単に恐い、気持ち悪い、というオチだけの話(「迫り来る白刃」とか、「リアカー」とか)。PCエンジンの「百物語」はこの手が多いですね。

最近のライブでもそういう話し方のものもあるにはあるんですが、2009年のライブでの「隣の奥さん」あたりぐらいからかな?オチ(じゃないけど)でウワァァ~って絶叫して終わる話が多くなってきましたね。

それと、話の展開やオチが想像できるんだけどそれを引っ張ることもちょっと多いですね。徐々に話すので尺が長くなる為たっぷり聴けるというメリット(?)もありますが。

今年も昨年に続き、絶叫怪談もあり(題名は分かりませんが、ミシンの話や、友人の自殺の話)、絶叫系でありながらもミスリードを誘いつつオチ(じゃないってば)が一ひねりある怪談(部屋にいる女の幽霊の話)ってのもあって、大変楽しいひと時が過ごせました。

マンネリ打破ってのもあるかも知れません。ご本人も何年もやっていると様々な語り方を模索しているのかも知れません。

ところで。

以前にも書いたことがあると思うんですが、稲川淳二さんの怪談って睡眠導入に優れているんですよ。

毎晩のように寝るときに聴いていまして、子守唄のように寝入っちゃいます。

そんなわけで、ライブで稲川さんを眼前にしながらも、ウトウトすることも。(条件反射?)

稲川さんもよく分かっていらっしゃって、「寝ていいですよ」なんて言ってくれるあたり、ウトウトする人多いんでしょうね(^^;

「生で聴きながらウトウトするなんて最高の贅沢だ」なんて書かれているブログを拝見したこともありますし(笑)。

毎年、大阪公演の1日だけに参加しているのですが、毎回のように「今回はじめてライブに参加した人」が結構いるんですよね。

新しいファンが増えていくのは嬉しい限りです。

ミステリーナイトツアーの冬公演というのが12月にあります。

10月1日から発売開始されているので、もしお近くでまだチケットが残っていたら是非行ってみてください。

さぁ、来年は怪談ライブ20周年ですぞ!

<参考リンク>

稲川淳二の怪談ナイト / オフィシャルサイト
http://www.inagawa-kaidan.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

No.531 (感想)はやぶさ/HAYABUSA

しっかり作られていました。

ども、KOMOです。

はやぶさですよ、はやぶさ。

大阪市立科学館で上映された全天周映画「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」も見に行きまして、はやぶさがどれだけ困難を越えてきたかはよく知っております。

それでも尚、はやぶさの映画が上映されるというので、20世紀FOXが配給する「はやぶさ/HAYABUSA」を見てきました。

実はこの映画が20世紀FOX配給だとも知りませんでしたし、東映から「はやぶさ 遥かなる帰還」が2012年に公開されるのも知りませんでした。

劇場での予告編を見て「あれ?他にもあるの?」って初めて知りました(^^;

20世紀FOX版はとにかく事実に基づき、NASAの協力もあり、CGのクオリティも良く、ドラマを付加しながらも「再現性」を目指した形でした。

どうやら東映版は開発者、技術者、研究者たちの男の生き様を描いたものらしく、「東映ヤクザ映画に通じるところがある」らしいです。う~ん、どうなんだろ?

で、実はもう一つ、松竹からも3D映画として「おかえり、はやぶさ」が2012年3月に公開されるとのこと。

う~ん、なんじゃそら、知らんかったです。

はやぶさブームに乗って映画が3つも作られるとは。

まぁそんなわけで、先陣を切って公開された20世紀FOXの「はやぶさ/HAYABUSA」の感想です。

始まってイキナリ、オリジナルキャラらしい竹内結子さん演じるオタクキャラっぽい主人公が出てきます。

「え~?」「そんなヘンなキャラ要らないよ」と初めこそ思いましたが、ストーリー上の立ち位置もそれほど悪くなく、観客への橋渡し的存在でもあり、まぁそこそこ良かったかな。

竹内結子さんの演技が巧すぎるのもどうかと思ったよ。ややステレオタイプすぎたんじゃないかなぁとも思いました。

広報役・交渉役としての西田敏行さんは巧かったし、技術者・研究者としてではなく縁の下の力持ちというか、陰で奔走している人がいる(いた)ことの良いアピールでした。

はやぶさに関してはたくさんのエピソードがあるわけですが、その取捨選択は難しかったことでしょう。

ドキュメントとしてか、エンターテイメントとしてか、の匙加減が難しいでしょう。事実に基づき、登場人物も顔だけでなく言動も似せてつくり(笑)、その中でのオリジナルキャラおよびそのバックストーリーも絡ませた構成は苦労したと思います。

一応主人公としてのオリジナルキャラこそ出てきますが、全くのオリジナルではなく、はやぶさに関わったたくさんの女性の集合像らしいです。

結局、ドキュメント性が強い、エンターテイメント作品になっていました。映画公式サイトには監督の「ドキュメンタリーでもなければ、再現VTRでもない。「はやぶさ」の物語でもなく、人間ドラマである」というコメントがありました。

その分、感動するには感動しますが、はやぶさファンでなければとっつきにくい部分もなきにしもあらずでした。

2時間を越える長い映画ですが、はやぶさのアクシデントやそれに立ち向かう技術者たちのドラマがちょっと少ないかなぁと感じました。主要なエッセンスはたくさん盛り込まれていましたが。

バックストーリーというか登場人物の人となりを説明するための、こまごましたカットがたくさん出てきます。本筋とは関係ない部分ながら「きちんと事実に基づいたものである」ためのシーンです。このあたりは賛否あるかも知れませんね。

はやぶさのイラストが出てきますが、「はやぶさ君の冒険日誌」というもので、このあたりもファンならニヤリとするところです。冒険日誌はネット上で読むことができます。

ちなみに、はやぶさファンなら押さえておきたいアノ台詞(こんなこともあろうかと)もしっかり入っています。

JAXAのスタッフも舌を巻いたほど(?)の管制室のデキはたいへんすばらしく、JAXAのページにある写真と比べるとその再現度がよく分かります。

渋い佐野史郎さんの演技も良かったですし、はやぶさへ信号を送信する担当者(コマンダー)の人が何気に良かったです。

完全なドキュメントとしては、全天周映画「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」がありますんで、はやぶさファンなら必見です。

<参考リンク>
映画『はやぶさ/HAYABUSA』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』公式サイト
http://www.hayabusa2012.jp/index.html

『おかえり、はやぶさ』オフィシャルサイト 2012年3月10日公開!
http://hayabusa3d.jp/

はやぶさ君の冒険日誌
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/fun/adv/index.shtml

「はやぶさ」──小天体からのサンプル回収技術に挑む
| 日本の宇宙開発の歴史
| ISAS
http://www.isas.ac.jp/j/japan_s_history/chapter09/06/index.shtml

全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
http://www.live-net.co.jp/hayabusa-movie/

大阪市立科学館-催しもの-全天周映像・上映案内
http://www.sci-museum.jp/server_sci/program/omn_screen.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.530 Thunderbirdで文字化け

ども、KOMOです。

いやはや、久しぶりの更新です。

相変わらずWindows7パソコンではmp3のタグ整理ばっかりやってて、やりたいことがろくに出来ていません。

それに前に書きかけていたブログネタが行方不明(^^;

てなわけで久しぶりの更新ですが、パソコンのことで申し訳ないっす。

例の如く、自分用備忘録を兼ねているワケなんですがね(^^;

家ではメールソフトにThunderbird7.0.1を使っているんですが、特定のメルマガが文字化けします。

手動で文字エンコーディングをあれこれ変えてみるとUTF-8でちゃんと読めるようになるので、文字コードの認識がうまく出来ていない様子。

メールのソースを見ると charset=utf-8 って指定されているですが、どうも強制的に初期設定している文字コードで表示しているっぽい。

ちなみに私は既定の文字エンコーディングを 日本語(ISO-2022-JP) にしていますんで。

どこかに「メールで指定されている文字コードを使う」というような設定があるはずだと、いろいろオプションの中を彷徨ってみたけどよく分からず。

Thunderbirdの初期の奴にはそんな設定があったはずだがなぁ、と思いググってみたら、詳細設定言うべき「about:config」って中で直接指定するようになっているようです。

Thunderbirdの ツール→オプション を開き、「詳細」タブを開きます。

その中の、高度な設定にある「設定エディタ」をクリック

動作保証外になります! なんていやらしいメッセージが出ますので、「細心の注意を払って適用する」をクリック

細かい設定内容がズラズラ出てきます。ここから探してもいいんですが、目が痛いので開いたウインドウの上部にある「フィルタ」の欄に、 mailnews.force_charset_override って入力します。

「値」の欄が true になっていたら、ダブルクリックして false に変更します。

ウインドウを閉じて、Thunderbirdも閉じてもう一度Thunderbirdを起動します。

文字化けしていたメールがまともに表示できているはずです。

20111005tb01 20111005tb02

20111005tb03 20111005tb04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »