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No.532 ミステリーナイトツアー2011 稲川淳二の怪談ナイト

新ジャンル? 絶叫怪談。

ども、KOMOです。

おニューPCで今までのmp3データの整理をやっていたら全然終わらない毎日です。

mp3のタグ情報のフォーマットがマチマチになってしまっていて、文字化けやらで困ったちゃん状態。

どうもID3v2のバージョン(2.3と2.4)が混在していたり、その文字エンコード(ISO-8859-1とUTF-16)も混在しているのが原因(^^;

それにコンピレーションアルバム(1つのアルバムで曲ごとにアーティスト(歌手)が違うやつ)だと、コンピレーションの情報もmp3のタグ情報に書き込んでやらないと、Windows Media Playerやらで曲がバラバラになる(アーティストごとに分類整理されちゃう)ので、これも必死に修正中。

そんでもって、Windows7環境に移動させた時にどうやらmp3タグ情報のアルバムアート(ジャケット画像)を読み込んでフォルダ画像に表示してくれるようなんですが、読み込みに不具合があったりしたりして(原因不明)、バグバグの画像が表示されたり、mp3ファイルの画像も一緒にバグバグ画像になっちゃったり・・・。

111018bug
こんな感じにmp3ファイルのアイコンにアルバムアートが表示されるはずがバグって表示される。

アルバムアートを一旦消して、再度貼り付けると元に戻るんですが。

アルバムアートの貼付けなどは海外製フリーソフト「Mp3Tag」ってのを使用。

でもね。foobar2000などで再生させたらmp3ファイルにはちゃんと正しく画像が書き込まれているんですね。しかしながら、エクスプローラーやWMPではバグった画像になっていたり・・・。隠しファイルでサムネイルが作られているんですが、消した所でまたバグったのが作製されたり。結局アルバムアートを貼り直したりして。う~ん(+o+)

血眼になって修正しているので、遅々としてやりたい事ができてません(><)。

んで、んで、んで。

ここから本題。

行方不明だった書きためておいたネタが見つかりました。

ものすごく旬を逃してしまいましたが、せっかくだからアップします(^^;

*******************

さぁ、今年もやってきましたよ。アイツが。

そう、夏になるとやってくるアイツが。

そうです、稲川淳二さんです。

5月下旬にチケットが無事購入できた「ミステリーナイトツアー2011 稲川淳二の怪談ナイト」大阪公演の感想です。

行ってきたのは8月21日のことです(^^;

大阪の厚生年金会館がなくなっちゃたので、今回は大阪城公園近くのシアターBRAVAという所。

メルパルクOSAKAでも以前やったことがあるので、そっちでやってくれても良かったんですが、どうやらテニスの王子様のミュージカルをやっていたようです。テニミュっていうそうですね。ちぃ覚えた。

メルパルクは施設の廃止が予定されていましたが、どうやらブライダル関係の会社が引き受けてくれたので存続しているんですね。

メルパルクもなくなっていたら、この時期はイベントホールの争奪戦でしたね。フェスティバルホールも建替えのため休館中ですし。

ちなみに、閉館した大阪厚生年金会館はオリックス劇場として2012年春にオープンだそうです。楽しみですね。

さて雨が降りしきる中、行って参りました。

ライブに先立って販売された怪談DVDも購入しており、当日までに気分を盛り上げておきました。

ただ、今回発売されたDVDがですね。2枚出ているんですが、内容が去年(2010年)のライブでの内容と随分被っているんですよね。

そんでもって、去年のライブが収録されたDVDも買っているもんだから、同じ内容のものばかりになっちゃってちょっと残念

まぁね、稲川さんのマニアックなファンになってくると、同じ怪談の内容でも、こっちはライブ版なんだよ、とか、こっちに収録されている話では○○のくだりを詳しく喋っているんだよ、とか、こっちに収録されている話ではラストが違っているんだよ、とか、ホントにマニアックになってきますのでこれはこれでイイんですが(笑)。

新作DVD「絶叫夜話」ってのがローソンで発売されていました。こっちは後日、ヤフオクで半額以下でゲットしました(^^;

元が1,800円のものなのにヤフオクで定価以上で落札している人たちって一体なんなんだろうね。近くにローソンがない地方の人たちかねぇ。わたしも転売して儲けようかしらと一瞬邪(ヨコシマ)な思いが脳裏をかすめますが、ファンとしてあるまじき行為なのでグッと押さえ込んでおります。

まぁそんなことより、物販では今年バージョンの団扇を一つ買いました。年(ツアー2011)とかぐらい書いといてほしいですが。

やや狭めの会場でしたが、今回の舞台セットは片田舎の民家でした。

毎年毎年、ミステリーナイトツアーの舞台セットはよくできており、コレを見るのも一つの楽しみです。

さて、座席はプレイガイド会員の先行販売でゲットしたお陰か、1階席の前より中央という素晴らしい席でした。

舞台中央の椅子に座って稲川さんも間近に見ながらの楽しめました。

それにしても、最近は稲川さんの芸風というか(違うか)、怪談の話し方も変わって来ました。

今までは、何かこうイヤ~な雰囲気というか、何が起こっているのか良く分からない状況を醸しつつ、最後にオチ(じゃないけれど)をボソっと話して、あぁそういうことだったんだ、と後からジワァ~と来る恐さ、気持ち悪さを演出するのが多かったんですよ(「二つの死体」とか、「押入れの人形」とか)。

他には、ただ単に恐い、気持ち悪い、というオチだけの話(「迫り来る白刃」とか、「リアカー」とか)。PCエンジンの「百物語」はこの手が多いですね。

最近のライブでもそういう話し方のものもあるにはあるんですが、2009年のライブでの「隣の奥さん」あたりぐらいからかな?オチ(じゃないけど)でウワァァ~って絶叫して終わる話が多くなってきましたね。

それと、話の展開やオチが想像できるんだけどそれを引っ張ることもちょっと多いですね。徐々に話すので尺が長くなる為たっぷり聴けるというメリット(?)もありますが。

今年も昨年に続き、絶叫怪談もあり(題名は分かりませんが、ミシンの話や、友人の自殺の話)、絶叫系でありながらもミスリードを誘いつつオチ(じゃないってば)が一ひねりある怪談(部屋にいる女の幽霊の話)ってのもあって、大変楽しいひと時が過ごせました。

マンネリ打破ってのもあるかも知れません。ご本人も何年もやっていると様々な語り方を模索しているのかも知れません。

ところで。

以前にも書いたことがあると思うんですが、稲川淳二さんの怪談って睡眠導入に優れているんですよ。

毎晩のように寝るときに聴いていまして、子守唄のように寝入っちゃいます。

そんなわけで、ライブで稲川さんを眼前にしながらも、ウトウトすることも。(条件反射?)

稲川さんもよく分かっていらっしゃって、「寝ていいですよ」なんて言ってくれるあたり、ウトウトする人多いんでしょうね(^^;

「生で聴きながらウトウトするなんて最高の贅沢だ」なんて書かれているブログを拝見したこともありますし(笑)。

毎年、大阪公演の1日だけに参加しているのですが、毎回のように「今回はじめてライブに参加した人」が結構いるんですよね。

新しいファンが増えていくのは嬉しい限りです。

ミステリーナイトツアーの冬公演というのが12月にあります。

10月1日から発売開始されているので、もしお近くでまだチケットが残っていたら是非行ってみてください。

さぁ、来年は怪談ライブ20周年ですぞ!

<参考リンク>

稲川淳二の怪談ナイト / オフィシャルサイト
http://www.inagawa-kaidan.com/

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コメント

どうもです。
探せばいろんなソフトがありますね。使い比べてみます。
今のところ、TagEditorの派生版で一括変換しています。
コンピレーションの設定や、普段使わないタグ情報の確認・削除にも適しています。

投稿: KOMO | 2011年12月23日 (金) 07時52分

こんばんは。MP3タグ情報の文字コード変換お疲れさまです。変換作業は終わりましたか?遅ればせながら一括変換に使えそうなソフトを発見しました。既にバリバリ使っていらっしゃるかもw

ID3Uni

MP3ファイルのID3v2タグを編集(Unicode対応)

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se318387.html

投稿: tima | 2011年11月30日 (水) 01時28分

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