« No.536 第12回八ヶ岳旅行 その1 | トップページ | No.538 第12回八ヶ岳旅行 その3 »

No.537 第12回八ヶ岳旅行 その2

我ら、 レ・ザミ・ドゥ・キュルノンスキー 6人衆 (ナニソレ )

ども、 KOMO です。

さて、到着しましたホテルは毎年恒例の「大泉高原 八ヶ岳ロイヤルホテル」。 

今年で 12 回目ということで、よくもまぁ私も車も歳を取ったものだ。

すでに関東勢は到着しており新車試乗イベントをやっておりました。

エントランス前には新旧の車がお出迎え。
111114yatsugatake01

昨年は私も旧車ということで並んで駐車させられたので恥ずかしいやら何やら。

私と同じ年式の車がどんどん参加しなくなってきたので、目立つわ顔を覚えられるわ、プチ困ったちゃん状態 (^^;

チェックインしてディナーまで部屋でゴロゴロして時間を潰した後、地下のホールへ。

集合写真を撮ってからいよいよディナーの開始です。

今年は日本法人が設立されて 30周年という節目なため、ディナーにも力 (リキ) が入っております。

111114yatsugatake06111114yatsugatake02_2

毎年いろんな趣向を凝らしたディナーなのですが、今年はダイワロイヤルホテルズが誇るレ・ザミ・ドゥ・キュルノンスキー会員の 6人の料理長が各地より集結

111114yatsugatake05

111114yatsugatake03 111114yatsugatake04

オードブルからデザートまでのそれぞれの料理を各料理長が担当するというスペシャルディナー。

各ホテルが在る地域の特産品を使って、それぞれ趣向を凝らしたすばらしい料理でした。

※レ・ザミ・ドゥ・キュルノンスキーとはフランスの食通の王モリス・サイヤン氏を讃えて設立された美食クラブ。詳しくは参考リンクにて。

111114yatsugatake07 111114yatsugatake08

「玄界灘産烏賊のタルタル、烏賊げその天婦羅添え (唐津ロイヤルホテル)」
「ヤシオマスのスモークと焼きなすのテリーヌ、レモン風味のクリームチーズ (りんどう湖ロイヤルホテル)」


特に斬新さと味で際立っていたのが、サイフォンを使ってダシを取る方法を用いたスープ「サイフォンdeスープ  "至福の一杯" 」。担当するは浜名湖ロイヤルホテルの料理長さん。

111114yatsugatake09 111114yatsugatake10

111114yatsugatake11

見た目のギミックの面白さと、そしてスープを飲んだときの感動が絶妙でした。

大変おいしゅうございました。

111114yatsugatake12
「うろこを香ばしく焼き上げた甘鯛、自然耕房あおきの野菜九条ねぎのナージュ仕立て (宮津ロイヤルホテル)」

メインディッシュは「甲州牛ロース肉のロースト、大地の恵みとともに」。こちらは主催者である 八ヶ岳ロイヤルホテルの料理長さんが担当。

111114yatsugatake13

大変おいしゅうございました。

デザートは「びっくりチョコレート 苺アイスクリームとともに」。担当は長浜ロイヤルホテルの料理長さん。

びっくりチョコレート!? マリみてか?(違います )

何がびっくりかと言うと、チョコレートをフランベするというものでした。

111114yatsugatake14 111114yatsugatake15
\ スゲェ/

神秘的な光景でございます。

111114yatsugatake16

器全体がホワイトチョコということで、これも大変おいしゅうございました。

 

( そういや学生ン時に研修旅行でアメリカに行った時、ディナーにお椀がチョコでできていて中にチョコムースが入っているデザートが出たんですが、顎が溶けるほど甘くてクラスのほとんどの人が完食不能という凄まじい甘さでした。あんな甘いものを平気でパクパク笑顔で食べるアメリカ人 (研修先の提携学校の先生たち)に感嘆と畏怖を覚えたのでした。翌日、ホテルの夕食でお猪口サイズの器に入ったチョコムースが出た時、みんな量が少なくて安心したのも束の間、たったお猪口一杯のチョコムースが激甘で完食不能という事態に。「 甘くて食べられない」なんて初体験でした。あんな食い物日本では未だに遭遇しないです。夕食後、口をサッパリさせようということでホテル内の自販機でリプトンの紅茶を買ったらこれまた激甘で悶え苦しんだというオチ付き。コレじゃあアメリカ人が肥満だらけになるもの納得しました。 )

さてさて、 車仲間との楽しい歓談を交え、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

さて、翌日は朝風呂に入ってからバイキング形式の朝食を終えた後は自由解散です。

オフィシャルグッズの格安販売やら、料理教室に参加されたり、新車試乗会に参加される方が大勢いたり、八ヶ岳観光を楽しんでから帰られる方もいます。

ケーキ屋さん、キノコ屋さん(?) 、地元野菜屋さん、などいろんなお店を巡って、お昼を「八ヶ岳倶楽部」や「アフガン」で食べてから帰るのもいいでしょう。

ただ、今回アフガンでカレーを食べてきたメンバーの人たちの話によると、少し味が落ちたようだということです。

人気になりすぎて客をさばくのに必死になって味が落ちたんでしょうか?? 客が混んでくるとハムステーキの厚さが薄くなる、という未確認情報をありました(´ ・ω・ `)

まだ続きます。

<参考リンク>

レ・ザミ・ドゥ・キュルノンスキー・ジャポン
http://www.curnonsky.jp/top.html

大泉高原 八ヶ岳ロイヤルホテル
http://www.daiwaresort.co.jp/yatsugadake/

ぐるなび - ヴィラアフガン
http://rp.gnavi.co.jp/3004478/

八ヶ岳倶楽部公式ホームページ
http://www.yatsugatake-club.com/index.html

BMW Club Japan Website
http://www.bmwclubs.ne.jp/index.html

|

« No.536 第12回八ヶ岳旅行 その1 | トップページ | No.538 第12回八ヶ岳旅行 その3 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120305/53231111

この記事へのトラックバック一覧です: No.537 第12回八ヶ岳旅行 その2:

« No.536 第12回八ヶ岳旅行 その1 | トップページ | No.538 第12回八ヶ岳旅行 その3 »