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No.546 エプソン EP-804A

プリンタの進歩のビックリ。

ども、KOMOです。

今年最後の更新となります。

結局のところ、プリンタはエプソンのEP-804Aに買い換えました

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色はパソコンが黒なので、それに合わせて黒色にしました。

てゆうか、Amazonさんで買ったんだけど、黒のほうが白や赤より安かった(^^;

それよりもさ、ヨドバシカメラ(マルチメディア梅田)に見に行ったんだけど、25,000円ぐらいするでやんの。(他の量販店もそれぐらいでした)

私がAmazonさんで買った時は18,700円ぐらいでした。微妙に値下がり傾向だったんですが、急いでいたし、他で買うより安かったんでポチりました。(Amazon以外の出品では高いので注意)

今まで使っていたPM-A700より図体(設置面積)は大きくなりましたが、厚みは薄くなりました。

しかしこれで用紙トレーが付き、ラベルプリントも出来、スキャナ搭載、しかも有線・無線LAN対応とは。

インクカートリッジの取替も、用紙の抜き差しも随分楽になりました。

他のメーカーもいろいろ検討したんですが、CANONはどうもインクが少ない・高い、のと今まで使い勝手が好きでなかった(ハード、ソフト両面)ので見送りました。

ブラザーも検討しましたが、かなりの基本性能は持っていて、値段(本体、インク)も割と安くてよさそうだったんですが、いわゆる写真画質では無いようだったのと、ラベルプリント時は専用トレイを差し込むという従来からのやり方で、しかもそのトレイは印刷時にはプリンタを貫通して向こう側へ突き出るという仕様のようだったので、論外ということで却下しました(^^;

仕事の早いAmazonさんのお陰で、中1日で届きました。

さてさて、狭い部屋で開梱しつつ、セットアップをやりましたが、非常に簡単ですね。プリンタ本体の画面に都度状況が出るのはいいもんですなぁ。PM-A700はLEDインジケーターしかなかったんで、プリンタ本体ではろくに使い物になりませんでした。

とにかく年賀状を刷るのが急務なので、まだまだ多機能を堪能していませんが、メッチャ速い!メッチャ綺麗!ですね!

付属のインクが初期設定用(充填用)ってことで量が少ないのが玉にキズ。どんどんインクが減っていきます(^^;

だから、店舗によってはインクカートリッジ1セット+黒もう1つ付き!とかやってたんだ。

インクが高いのがネックですねぇ。PM-A700は4色だったけど、こいつは6色だもんなぁ。

全色セットで定価で6,000円ほどするのは、財布によろしくないなぁ。安売りでも5,000円ぐらいだし。

Amazonさんで超激安互換インクを発見したけど、6色セットで500円以下というとんでもないものがありますね。

あまりにも安くていかがわしいんですが、コメントを見ると賛否両論ですね。

でも私は今までエコリカなどの互換インク買って来ましたが、やはり目詰りしやすいのと、退色しやすいですね。

印刷物を部屋にずっと貼っていると、互換インクで印刷したものは数年経つと薄くなってきます。対してエプソンの「つよインク」はマジで色褪せしないね。

写真を印刷してずっと保管しておきたかったり、部屋に貼ったりするんならやっぱり純正のつよインクが最高みたいですねぇ。でも高いけど。

そんなわけで、年賀状を擦り終わり、ポストに投函してホッと一息。

スーパーファイン紙にイラストを印刷してみましたが、コレまた綺麗&速いこと!

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思わず何枚も印刷してしまいました。

ろくでもないものばかり印刷しているな、というツッコミはスルーします(笑)

あぁどんどんインクが減っていく(^^;

それでは、これで2011年最後のネタとなります。

2012年もよろしくお願い致します。

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No.545 エキマニのガスケット交換

年末に向かって毎日更新中。ってしんどいですね。

ども、KOMOです。

11月恒例の八ヶ岳旅行の際、車のエンジン音に異音が。

カチャ、カチャ、カチャ、カチャという甲高い音がやけに耳に着く。

う~ん、まぁタペット音かなぁ?ってことで緊急性はなさそうだし、忙しいしってことで1か月ほど経ってから整備に出しました。

電話で担当者に話した際には「タペット調整かな」という話だったんですが、車を引き取りに来てもらってドッグ入りして少し経った後、「あれ、エキマニのガスケットやったわ」というお返事が。

部品の納入に日にちがちょっと掛かりましたが、つつがなく整備が終わって車が帰ってきました。未だに新品部品が入手できるんですよねぇ。(ちなみに車は1987年製だ。来年で25年か…。)

んで、んで、んで。

取り外した部品も渡してもらったんですが…。

なんじゃコリャ!?

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ボロボロですやん。

エンジンとエキマニ(エキゾースト・マニホールド:通称タコ足)との間のガスケットがものの見事に朽ちていました。

要は、隙間が空いてしまってそこからタペットの音が直に聴こえていたんですね!

てなわけで、交換後のエンジンルームの様子です。

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真新しい部品が目に眩しいですね!

エンジンヘッドカバーの下のベロみたいなのが今回交換した部品です。

手前の白いタンクは以前ウォーターポンプ故障の際に取り替えた、ラジエーター液のタンクです。

もっと奥を覗きこむと、オルタネーターやエアコンコンプレッサーなども新しくなっているのが見えます。

エンジンマウントも交換しているし。

どんどんパーツが新しくなっていくよ!(^-^;

よく「維持費が大変だろう」と言われますがね、新しい車をずっと乗っているとアチコチ故障して金が掛かり始めて、維持費が気になって車を手放す人が多いですが、古い車を乗り続けていくということは、経年劣化したパーツをドンドン取り替えていくことになるのでドンドン若返っていくワケです。

ということは若返った分だけまだまだ乗れる、ってコトです。

※直した箇所がなんどやっても故障する車は当然ダメですが。

それにまだ乗れる車をエネルギーを使って廃車して、またエネルギーを使って新車を作って、その新車の燃費がイイから「エコだ」というのは大いに疑問があります。全然エコじゃないと思うよ。いったい、その燃費のいい新車をどれだけ乗れば廃車に使ったエネルギーと、新車を作るのに使ったエネルギーがペイできるんだい?

ペイできるころにはハイブリットカーならバッテリー交換時期が来てて、また更なるエネルギーを使ってバッテリーを製造して、環境を破壊しながら採掘したレアメタルを使うんだろ?

繰り返す。そんなの全然エコじゃねぇ!

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No.544 (感想)ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル

えっと、・・・007?

ども、KOMOです。

トム・クルーズ主演のミッション:インポッシブル最新作、観て来ました。

劇場で流れている予告編で、高所から落ちながら銃を撃つシーンがありましたが、あれって始まってすぐにあるし、おまけにその人物はさっさと死んじゃうし、で一瞬「あれれ?」って思いましたよ。

まぁ予告編以上の素晴らしいシーンが随所に出てくるんですが。

ミッション:インポッシブルといえば、有りもしないような最新スパイ道具が見せ所な訳ですが、CGで何でも表現で来てしまう昨今、新鮮味は薄れてしまいますね。

それをカバーするのがストーリーであったり、アクションだったりするわけですが、今回のミッション・インポッシブルはサブタイトルにあるように、組織から離れて4人だけでミッションを遂行します。

そのせいか、今までの(映画や古いTVシリーズ含めて)ミッション:インポッシブル(スパイ大作戦)らしさである組織(IMF)でのやり取りがありません。

それに加えて今回のミッションが核ミサイル発射阻止であったりと、なんか見ていて「007っぽい」と思ってしまいました。

まぁ、007でよくある女を口説いたりするのはありませんでしたが。

それにしてもトム・クルーズが50歳とは到底思えません。

走る、走る、走る。007のピアース・ブロスナンみたいに走るさまはオーマジュなのか。

007っぽさがあるものの、クレムリンに侵入してデータを盗む時の嘘ハイテク機器(^^;や、コンタクトレンズ型カメラなんてのはモロ、スパイ大作戦らしさが出ていました。

今回はアニメ制作経験のある監督に変わったからでしょうか、ストーリーの転換(主人公が嵌められる、追手との誤解が解ける、等)がアニメっぽいかな?攻殻機動隊のようなシリアスアニメっぽいというか。

それにギャグというかユーモアのあるシーンとの緩急の付け方が印象的でした。

ミッション失敗で脱出時にケガ→病院に運ばれる→身元怪しまれる→逃げる→追手が来る→窓から飛び降りようかな→追手「出来るならどうどどうぞ」→うまい具合にトラックが来たので飛び降りる→追手「あ、やべ。逃げられた」

↑この一連の、捕まりそうでハラハラするシーンの割にコメディタッチだったのが新鮮ですね。

ドバイのブルジュ・ハリーファ(旧名ブルジュ・ドバイ)でのアクションといい、クライマックスのタワーパーキング内での死闘は立体的な動きとなり迫力ありました。絵的に見ごたえのあるシーンが多いので、3D映画でも十分価値ある作品では?と感じました。

ただね、鳴り物入りのブルジュ・ハリーファのシーンはちょっとアップが多すぎて高さが分かりづらいですね。場所が場所だけに俯瞰からの撮影はムリそうだけど。ちょっと期待外れ。TVで観たらなおさら迫力ないと思います。

ドバイでは砂嵐の中を走り回るシーンが緊迫感あって良かったです。初めて見る映像でした。機材に砂が入ったりしないんだろか?CGも使っているのかなぁ?

チーム戦がずっと続くのはミッション:インポッシブルらしくてよかったけど、ミッション:インポッシブルならではの顔面マスクがほとんどなかったのは残念。マンネリ打破かもしれんけど。まぁ観ているこっち側としては誰だか分かっていいんだけどね。

今作ではBMWが全面協力しており、最新の車がいろいろ出てきますがもっと見せ場が欲しかったところです。007みたいにミサイルだせとはまで言いませんが、もうちょっと車が活躍して欲しかったなぁ。

それしても話の核心となる核ミサイル云々がウソくさい、というかムリありすぎるだろ、と感じました。このヘンは「ノリ」なのかなぁ?

ミサイル迎撃システムに長年取り組んでいるアメリカに(現実問題としての命中精度や実用性は抜きにして)、いとも簡単に弾道ミサイルが到達してしまうのはどういうこっちゃねん。

何かしらアメリカにも防御策があるはずだが、何にも描かれなかったのは大いに不満です。

まぁ、核ミサイルが撃ち落されて成層圏に放射性物質を撒き散らすのは良くないけどさ。そういや007で原子力潜水艦が爆発する話があって、「水の中だから大丈夫だ」なんて意味不明なセリフを吐いてたけど。

コンピュータの電源回復→スイッチオン→核弾頭の不発化、までは映画としてはハラハラさせる要素だけど、そんなに早くコンピュータが起動してから信号送ってミサイルに信号が到達するんかいな?

最後の盛り上がりだけにちょっと出来すぎ感が強かったです。

ラストは今まで(前作まで)の清算もして、また次につながる終わり方だったので良かったです。

んでわ。

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No.543 (感想)映画 けいおん!

女子高生のキラキラな毎日がまぶしい(挨拶)

ども、KOMOです。

劇場版けいおん!を公開2日目に大阪梅田の新しい映画館、大阪ステーションシティシネマで観てきました。(書くの遅いよ)

地元民なのにどこにあるのか、どこから入るのかでウロウロしてしまったのは内緒だ!

場所ぐらい前もって調べておけって話ですがね(^^;

「地元だから」とタカをくくっていたら、再開発が怒涛のように進む梅田を見くびってました。全国唯一無比な梅田ダンジョンがさらに進化してますね。

番外編である27話で軽音部のみんながパスポートをとる話だったので、当然ながら卒業旅行の話だろうと思っていたら、いつものふわふわな日常が長くて"いつんなったら旅行に行くんだ?"って、ちょっとハラハラしました(^^;

旅行先のイギリスではちょっとした海外旅行あるあるネタも交えての案の定のドタバタや、思いがけずやることになったライブやらで、たいへん楽しかったです。

まさか旅行から帰ってきてからの卒業式までも描かれるとは思ってもいませんでした。

感想を簡単に言うと「最高に良かった!予想外に感動した!」です。

上映時間が1時間50分だったことに、終わってからビックリ。

なんか、なのはやハルヒみたいに2時間半コースのように感じました。

それほど密度が高かったわけで、観終ったあとはちょっと余韻に浸ってボ~ってしてしまったり。

TVで1期、2期とやってきて、その集大成としての劇場版でした。

TVでの最終回と絡めた話にもってくるとは露とも思っていなかったので、最後ではちょっとウルウルしてしまいました。

凄かった!よくぞ描いてくれた!と京都アニメーションに賛美を送りたい!

胸が一杯になって多くを語ることが出来ないほどです。

12月下旬で興行収入10億円突破!ということで、ビバ!けいおん!

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余談だけど、公開2日目の昼でグッズがほとんど売り切れってどうゆうコトだよ!

パンフレットと携帯クリーナーぐらいしか残ってなかった。

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ミッションインポッシブルが公開されてすぐに泉北のほうのTOHOシネマで観たんですが(感想は後ほど)、そこではほとんどのグッズが売ってましたよ。再入荷して充実したのか、それともそんな客が少ないからか?(確かに交通の便はあまりよくない劇場だけど)。

せっかくだから梅田で買えなかったクリアポスターと下敷きを買いました。

テーブルクロスの下に敷いて、毎日眺めながら食事してます(^^;

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けいおん!はマイナーな漫画と思いますし、TVアニメも深夜放送だったけど、ローソンとコラボしたり(しかも何回も)とTVアニメが終わったからも一般人の目に触れる機会が増えました。

今回の映画公開をきっかけに今まであまり関係なかった雑誌でも特集されて表紙を飾るようになったり、クリアファイルがコンビニ限定で付録についたりしました。

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って、踊らされて買っている私ですが(^^;

ま、そんなわけで大変満足した「映画けいおん!」でした。

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No.542 (感想)映画スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪ 

アコちゃんの強烈&殺人的可愛らしさが堪能できました。

ども、KOMOです。

11月中旬、スイートプリキュアの劇場版映画を公開から日が経ってから観に行きました。今頃感想上げてスンマソン。

※ちょっと間が空いているので、思いつくまま書いた雑多な乱文で失礼ます。

んで、公開から日が経っていたおかげでTV放映とうまい具合に内容がつながりました。

キュアミューズの「戦いを続ける理由」のサイドストーリーという感じでしょうか。

さて感想ですが、前作プリキュアのハートキャッチプリキュアはその場の勢いでの技ってのが多かったですが、スイートプリキュアは個々人の戦闘力が高くて必殺技も豊富に持っています。

劇場版ならではという肉弾戦も必殺技もガンガンやります。

しかしながら、フレッシュプリキュアの映画からの転換かと思うのですが、力押しで相手に勝つというパターンは崩れてきています。

フレッシュプリキュアの劇場版ではラスボスを「赦(ゆる)す」という形で怨みを包み込むという今までにない手法で闘いを終息させました。

ハートキャッチプリキュアの劇場版ではラスボス戦で闘いこそすれ、相手を包み込むという表現(握り潰したようにも見えるが(^^;)という慈愛の心を表現する手法でした。

今回のスイートプリキュアでは前2作とは違いますが、いわゆるキン肉マンやドラゴンボールに代表される「今までより強大な敵を、主人公一人が今まで以上のスーパーパワーで打ち勝つ」というやり方は行なわず、最終攻撃は今までTVでやってきているみんなでの合体技でトドメを刺すやりかたでした。

中盤では、閉じ込められた娘(王女)を歌によって救い出そうとする父(国王)が奮闘し、忘れかけていた二人の思い出の歌を思い出し、2人の心が共鳴することで閉じ込められた殻(檻)を打ち破ります。でも今までのアニメでよくある声の力(音の反響)によって破壊するという描写ではなく、声が通じない二人が心で通じ合い、こちら側(観客側)には歌が聴こえないというちょっと意外な演出でした。

また、こういったアニメでよくある正義側のお偉いさんや上位存在は指示を与えるだけという印象があるのですが、スイートでのアフロディテ女王はTV版でも人間界に姿を現して敵(実は夫)と対峙したりとそれなりの動きをします。

今回の映画ではアフロディテ女王は敵を体内に閉じ込め、自らの命と共に消し去ろうとする正義感溢れる行動にも出ました。これはちょっと感心&感動しちゃいましたよ。やっぱ国のリーダーとしての行動ですよね。

夫であるメフィストはそんな妻の行動に心を打たれ、2人で塔から地面に落下することで敵を追い出すことをします。その途中でアフロディテさんのデレが見られたのは良かった(笑)。

んで、んで、んで。

常々思っているんだが、私としては歴代プリキュアの中で一番カワイイのはプリキュア5のキュアドリームなんですね。でもプリキュアじゃないときはウザイ女の子かも(^^; ドリームはセーラームーン(月野うさぎ)に通ずるところがあり、普段はバカだけどいざとなるとみんなの心をまとめて一番頼りになる存在ですなぁ。

普段とプリキュアの両面で、そしてかっこよさや性格を含めると初代プリキュアのキュアブラックさんが私は一番なんですが、今年のキュアメロディはキュアブラックに負けずとも劣らずです。しかもメロディにはブラックにはない色香がありますよね。キュアリズムとのバカ夫婦っぷりもあるし。

キュルメロディがピンチになったときに、キュアリズムが「メロディ!」と叫ばずに「響~!!」と叫んだシーンが良かったです。

今回の敵は「ハウリング」というTVシリーズと若干設定が繋がった設定で、ここもTVシリーズのサイドストーリーを呈しています。

親子愛が根底に流れている今作ですが、多分子供たちには面白おかしいお話にしか感じない部分でも、親御さんたちには心に来る部分が多々あったと思います。

しかしながら、「プリキュアを超えたプリキュア」というセリフに興醒めしたり(^^;、何よりもクレッシェンドキュアメロディになった意味がよく分からなかったり、アコちゃんとゲストキャラのスズちゃんとの関係の描写&仲直りの描写がうまく出来てなかったり、とアラが目立ちましたが、全体的に見てよく出来たほうだと思います。

さて、結局のところ、スイートプリキュアたちは何のために闘っているのか。

現時点ではTVシリーズもストーリーが進んできていますが、彼女たちの闘う理由はスイート(SUITE)の表すごとく「音楽を守るため」であり、それは人々は個々人いろんな音楽を持っていてそれらを守るため、だと思います。私個人的にですが飛躍して推論しますと、「音の違い=人種の違い」であり詰まるところ世界には「色んな音=色んな人」がいて、音楽というものは全部同じ音(音符、音階など)ではダメで、たくさんの音が集まってこそ音楽として成り立つもの、つまりそれぞれの音はお互いに補完しあう存在で、一つの音ではダメ。それは人間誰しもイイ部分、悪い部分があるけど、たくさんの違う特色・性格を持つ人が集まることで、個人としても全体としてもイイ方向に向かう、ということではなかろうか。不幸のメロディというものが描かれていますが、一方的な抑圧させる・服従させる力の暗喩ではなかろうか。映画の中で「心の音楽は誰にも奪えない」というセリフがありましたが、これも人は人をムリに変えることが出来ない、してはいけない、という比喩ではなかろうか。
そんなことを考えながら最終回まで暖かく見守りながら毎週TVを見ています。

取り留めの無い感想を列記しただけになりました。

んでわ。

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No.541 なのは映画2作目

2012年、劇場でまた「なのは」に会える。

ども、KOMOです。

年末に向かって更新頻度アップ中です。

「魔法少女リリカルなのは」の劇場版2作目が2012年夏に公開されます。

※どうでもいいが、IME2010で「げきじょうばん」って変換したら「激情版」ってなるんだが(^^;

今現在の情報で関西での上映劇場は大阪では「シネ・リーブル梅田」「梅田ブルク7」「TOHOシネマズなんば」、京都では「MOVIX京都」、兵庫で「シネ・リーブル神戸」となっています。

1作目の時の悪夢(記事No.371参照↓)が思い起こされますが、さすがに運営側も反省したのか全国的にも1作目より倍近い劇場で上映するみたいです。

>No.371 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2010/02/no371-the-movie.html

今後上映劇場が増えるかな?

ヱヴァ・序の時と言い、「シネ・リーブル梅田」なんてもう嫌だ。

音響的に好きな「なんばパークスシネマ」で上映して欲しいところです。

2011年は社会的や仕事的に色んなことがあって苦しい1年でしたが、少しは2012年への明るい希望が出てきました(笑)。

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<参考リンク>

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 公式サイト
http://nanoha.com/

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No.540 筆王ZEROをWin7マシンへインストール

ども、KOMOです。

結局ね、プリンタ買い換えることにしましたよ。

目当てのプリンタがAmazonが一番安かったのでポチりました。

なんでヨドバシカメラでは8,000円近く高いんじゃ!ボケ!

届いたらレビューします。(ヒマがあれば)

さて、年賀状をつくろう思い立ち、XPマシンで使っていたSOURCENEXTの「筆王ZERO」をWindows7マシンへインストールしました

パッケージ版でCDとDVDがセットになったものを購入しており、更新料がゼロ!ってことで気に入って使っていました。

パッケージやらシリアルナンバーの書かれた紙も残しており、ホッとひと安心してインストールを開始したのも束の間、途中でインストールが止まる

フォントのインストール作業で止まるようで、完全にハングアップしてしまい、タスクマネージャーで強制終了しなくちゃいけません。

もしかしたらフォントがダブって入るので上書きするかどうかで処理が止まってしまっているのかも知れません。

ならば、ということで手動インストールで再チャレンジしたものの、本体プログラムのインストール場所の指定設定はあるものの、オプション設定としての追加フォントをインストールするかどうかの設定画面なし!

どういうこっちゃねん。

サポートページを見てみると、「10分ぐらい掛かる場合もある」だの「ウイルスチェックソフトを止めてみろ」だの「セーフモードで起動してインストールしろ」というのが書いてあった。

結局のところ、セーフモードで起動してインストールしたらすんなり行きました。

なんやねんな!!バグだろ!!

思うに、ソフトが古い場合、インストールするまえにアップデートされたセットアッププログラムをダウンロードして、それを使ってインストールさせる、というのが普通なんじゃないの?

どうも古いままインストールさせて、アップデートはその都度通知させるという方式をとっているため、予め最新版でインストールするという手段がないのは致命的だと思うが。

で、今までずっとインストールしていなかったのは、年賀状を作るのはいつもギリギリだという性分が原因というわけでもなく^^;、Win7マシンを買った直後にSOURCENEXTのサイトを見ていたら、初回起動時にWindow7対応版にアップグレードするようにメッセージが出る、しかも有料、とある。

どうやら値段は2990円らしい。(他のブログで確認。SOURCENEXTのサイトでは値段は伏せてある。なぜだ。)

で、案の定、いろんなブログで書かれていた。

更新料がゼロというソフトのはずなのに、OSをVista→7に変更(アップグレード)したら、とたんに非対応だから金払ってWin7対応版にアップデートしろ、とはどういう了見なんだ!と。

ごもっともですな。

実は私もSOURCENEXTのウイルスセキュリティZEROでも同じ目に遭いました。

その時はXPのまま使っていく予定だったので、金払ってまでのWin7への対応は見送りましたが。

更新料タダのソフトなのに!と思いましたよ。

そんなことがあったので、カネがかかるのは嫌だなぁと思いインストールに躊躇していたんですが、さすがに年賀状を印刷する必要に駆られ、重い腰を上げて筆王ZEROをインストールしたわけです。

なんで他の年賀状ソフトへ乗り換えないのか、というと私の本名の漢字に異体字が使われており、10年以上前のことですが当時の「筆王2000」でのみ、その異体字が使うことが出来たため、それ以来ずっと筆王を使っております。(外字フォントとして異体字をフォントファイルに登録してくれるワケです)

年賀状の本名の字ぐらい本当の異体字を使いたい、というわけで。

それに筆王ZEROを使う前は、毎年のように干支のイラスト欲しさに本屋で年賀状データ付きの本を買っていたんですが、筆王ZEROでは干支などのイラストデータが自動ダウンロード(無料)されるというのが、当時素晴らしい機能だったので使い始めたのです。

さて、四苦八苦してWindows7にインストールした筆王ZEROですが、初回起動時にエラー(なんかファイルのバージョンがどうとか)が出て今までの住所録ファイルが読み込めなかったものの、ちゃんと起動しました。

んで、んで、んで。

案の定、SOURCENEXT製品のバージョンアップなどを通知するソフト(常駐するのがイヤではあるが)が筆王ZEROを認識して、バージョンアップがあるという通知を出してきました。

仕方ないので自動アップデートを開始させてみると、時間は掛かったもののすんなり起動しました。

んん?

バージョンを見てみると、最新版の16になっています。(今売っている筆王はZEROという表記はなくなり、バージョン番号が製品名につくようになり、今(2011年)ではVer.16が最新です)

ありゃりゃ?有料バージョンアップはどうなったんじゃろ?

改めてサポートページを見てみると、

Windows Vista対応までの筆王ZEROをお使いの方は、Windows 7でも引き続きご利用いただくためには、Windows7対応版へアップグレード(有料)のお手続きをする必要があります。

と書かれている。

私が筆王ZEROを買ったのは2007年であり、当然ながらVistaまでしか存在しない時代なので、私の筆王ZEROはWindows7非対応のはず。

しかも購入時のDVDからインストールしたため、Ver1.0.0(DVDに書かれている)という全くの初期状態のバージョンをWindows7にいきなりインストールしたわけで、どう考えてもWindows7非対応だったはずだが。

苦情が多かったのでひっそりと無料での対応にしたんだろうか??

よく分かりませんが無料だったのでよしとします^^;

んでわ。

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No.539 インクジェットプリンタ目詰り

ども、KOMOです。

更新が滞っており、申し訳ない。

公私ともに忙しく、更に今月は忘年会やら送別会やらがあり、なかなか家に帰ってじっくり書く暇なし。

今年中のネタは今年中にアップロードするぞ!と予定しております。

新しいWindows7(64bit)マシンにて、年賀状作成に取り掛かろうと思ったのも束の間、インクジェットプリンタ(PM-A700)がどうにもインク詰まりを起こしてしまう

いくらクリーニングを実行させても、一向にインクが出る気配なし。

う~む。

非常手段ということで、ノズル詰まり洗浄製品(薬品と注射器とチューブ)というモノが売られているのを発見。

思わずAmazonさんで購入しそうになりかけたが、メーカーサイトを見に行くとヨドバシカメラで売っているというのでマルチメディア梅田へGo!

売ってました。しかもAmazonで買うより安かった。

これに先立ち、ダイソーインクカートリッジのリセットツールをゲット!

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EPSONプリンタのカートリッジに付いているインク残量を管理するチップを初期化するやつです。

昔は2000円ぐらいで販売されていたもので、今は通販で1000円程度で売られているが、なんとあろうかダイソーでは105円で売っている

ま、原価からしたらそれでも十分なわけだが、如何に他が暴利なのかが窺い知れる。

該当プリンタでリセットツールを探しているなら、まずはダイソーに行くのをオススメする。

実はノズルチェックパターン印刷やノズルクリーニングを繰り返していたら、インクが出ていないのに回数が積算されてしまい、インク満タンのカートリッジがカラと認識されてしまうという事態が続いたのです。

それで残量を計算しているチップをリセットしてやる必要がありまして。

さて、ヘッドクリーニングの手順は説明書に従っていけば簡単にできます。

有機溶媒をシリンジ(注射器)に入れてチューブをつなぎ、インク吸い込み口に差し込んで液を送り込んで数時間放置し、その後吸いだす。という作業を繰り返します。

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確かに洗浄を行った時はインクが出るようになったのですが、どうもすぐに出なくなる。

どうやら洗浄作業のあと、エア噛み防止のために吸い込み口からノズルまでの間にインクを充満させたインク分しか吐出していない様子。

むむむ。カートリッジからインクが出ない、というか供給されていないようです。

カートリッジを色々取り替えてみたものの、純正、非純正を問わずインクが供給されない…

プラスチック部品のどこかにクラックかなんか出来てしまって、密閉状態が保たれずインクが吸い出せないのか??

参った、参った。

ところで、使用歴からそろそろプリンタ内部の廃インク吸収パッドが限界になってしまう気配があったんですが、いろいろ洗浄を繰り返したりしているうちに遂にエラー発生。

廃インク吸収パッドはユーザーでは取替えたりできない。

エラーが発生してしまうとなんの作業も受け付けなくなってしまい、購入店かサービスへ持っていく必要がある。

幸いなことに大阪の日本橋にはエプソンサービススポットがあるので、平日に限るが急に持ち込むことも可能。

しかし、もう古くなってしまって使い勝手の悪いPM-A700にお金を掛ける気は毛頭ない(^_^;)

ならばと、ネットをさまよってみると、Windows上からEPSONプリンタの様々なエラーをリセットしたり、ヘッドクリーニングを単色ごとにすることが可能だったり、しかも!カートリッジのチップリセットもPC上から可能というフリーソフトが見つかった。

海外ソフトだし、プリンタ自体が海外では日本で売られているのと型式が違っていたりするので、適合しない場合があるかもしれないし、何よりもすべてのプリンタに対応しているわけでなさそうですが、まぁ興味がある人は自己責任で。

一応、Windows7 64bitで、PM-A700は認識して色々動作が可能でした。

しかしながら、前述のようにハード的に故障しているっぽいので、試行錯誤しましたがもうプリンタを買い換える必要がありそうですな(´・ω・`)

冬ボーナスもやばい状況だし、年末年始に出費は堪えるなぁ…。

<参考リンク>
ヘッドクリーニング液
http://05034752415.com/index.html

SSC Service Utility for Epson Stylus Printer.
http://www.ssclg.com/epsone.shtml

プリンターエラー解除
http://homepage2.nifty.com/katusika/computer/SSC_page.html

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