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No.548 (感想)ステキな金縛り

初笑いには最高の映画でした。

ども、KOMOです。

元日に家族で映画に行こうということで、10月末からやっていてそろそろ人も少ないだろうし両親も楽しめるものとして「ステキな金縛り」を観て来ました。

上映時間140分と初めて知りまして、高齢の両親にはツライかなぁ?と思いきや、始まってみると笑い、笑い、笑い、の連続で、しかも話に色々な筋があり、中だるみせずに両親も最後まで楽しめました。

主演の深津絵里さんと、落ち武者幽霊の西田敏行さんは、大変うまい演技で、バカな内容なのにシラケさせずに観客を引きこませます。

弁護士役の阿部寛に、検事役の中井貴一と渋い男優が結構バカな演技をするところも見ものでした。

ちょっと脱線しますが、Windows95の時代に「TECH Win」という月刊PC雑誌の付録CD-ROMに、「12 twelve ~天願大介の12幕~」っていう20~30分のドラマが収録されていまして、阿部寛さんが主役を務める話が多くありましてですね、それで阿部寛さんを知ったんですよ。

ヘンな話のドラマばかりで(^^;、マジメにバカな役をやる阿部寛さんが好演していたんですが、「ステキな金縛り」ではナンかその時の阿部寛さんを思い出しましたよ。

まぁそんなわけで、個人的には映画館まで行って見ることのないジャンルの映画なんですが(^^;、年明け早々に家族で大笑いしながら大変楽しませて頂きました。

そうそう、エンドロールで後日談のスチールが流れますが、大泉洋さんが一瞬映りますんで。

それでは。

三谷幸喜監督最新作 映画『ステキな金縛り』公式サイト
http://www.sutekina-eiga.com/

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