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No.560 ジャンクパソコン購入

パソコン買いました。でもジャンク品です。(・ω<)てへぺろ

ども、KOMOです。

長らく使っていたEPSONのXPマシンが2台とも寿命が来ました。

一人暮らして光回線を敷いて、初めてのXPマシンとして購入したEDiCube(エディキューブ)MX2700

2002年に発売されたもので、もう10年ですわ。

そいつの電源ユニットに不具合が見つかりリコール対象になっていまして、深夜アニメの録画やら何やらでほとんど24時間稼働していたため、封書でのリコールの案内や電話での催促があったけど、ずっと無視していました(ォィォィ

ようやくWindows7マシンを購入したのでそれまでサブマシンとしての役目を終え、今年になってようやく修理に出しました。

で、電源ユニットの交換は済んで帰ってきたわけですが、報告書を見てると…。

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マザーボードのコンデンサが膨張している箇所があり、既に製造終了後7年が経過しているためマザーボードのストック無し、とのことΣ(゚ロ゚)

現時点では動作しているけど既に製品寿命が来ているので動作不安定になる可能性あり、ということだそうで(ノД`)

アチャー(;´Д`)せっかく電源ユニット不具合は無くなったけど、マザーボードがもう寿命だったんですなぁ。

そういうわけで、Windows7マシンを買う前までメインで頑張っていた同じくEPSONのEDiCubeの MR1300 をサブマシンに回しました。

第2の人生を送ってもらおうとHDDを初期化してOSやらソフトを入れなおしたにも関わらず、どうにも安定しない

メモリの劣化を疑って調べてみたら何やらエラーが出たりしたので、新品メモリを買ってきて差し替えたけどやはりエラーが散見される。

※メモリーのエラーチェックするソフトはMicrosoftからダウンロードできます。ただし、CD-Rに焼いてそれでマシンを起動させる手法を取る必要があるので、パソコン初心者にはちょっと敷居が高いかも。
って言うか、初心者ならそもそもメモリーのエラーチェックをしようとすらしないので、まぁ関係ないけど。

去年あたりから、再起動すると画面が表示されなかったり(Windowsは立ち上がっているけど画面が出ない)という現象が頻発したり(シャットダウンしてから電源再投入すると正常起動する)、本体前面にあるUSB端子にUSBメモリ等を挿しても認識しなかったり、と段々とヤバくなってきてました。

サブマシンとして使い始めてからは更にヤバくなってきて、オンボードVGAからの画面出力がおかしくなりノイズが乗るようなり、ついには原因不明の再起動を繰り返すようになって来ました。

もういよいよこっちも寿命か。せっかくサブマシンにして使おうと思っていたのに。

う~ん、このマシンも購入してからほとんど電源入れっぱなしでアニメ録画やらで酷使したからなぁ(;´Д`)

HDDは定期的に入れ替えていたんですが、マザーボードの寿命が来ちゃいましたね。

そんなわけで、何かサブマシンとして使える中古マシンをずっと物色してました。

そしたら先日、日本橋をぶらついていたらサイズ的にも性能的にも良さそうなジャンク品を発見

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てゆうか、このタイプのマシンはうちの会社でまだ現役のモデルだよなぁ(^-^;)

CPUは Celeron D の2.53GHzで、HDDはたったの40GB、メモリは512MB、光学ドライブは単なるCD-ROMドライブ、という貧弱な構成まぁ企業用だわな

それでもIDE接続ながらもう一台HDDが内部増設できるし、何よりもWindowsXP Professional付き(このへんは企業用だわな)。

中古マシンでOS付きは中々ないもんですが、このモデルはHDDリカバリのタイプだから初期状態に簡単に戻せられるわけです。だからOS付きでした。

んで、んで、んで。

こいつがたったの3,000円(電源コードのみ付属)だったのと、1台しか置いてなかったので即決で購入。

ジャンク扱いなので保証は一切なし。起動確認の保証もなく、起動しなくても文句言えません。(普通の中古マシンなら起動確認済みで保証が1週間ほどあるので、買ってすぐに不具合があったら返品できるのですがね。)

まぁダメならダメで諦めるか、ナントカしようかと思い、重たいマシンを手で持って帰りました。

このマシンを買う前に「とらのあな」に寄っていたんですが、藤真拓哉さんの画集が発売されていた所に遭遇。

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とらのあなでなら着せ替えカバーと収納ボックスがあるということで、購入(^^;

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なかは藤真拓哉さんの綺麗なイラストがたっぷりのこの画集が3,000円

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対して、補償なしの性能もそんなに良くないジャンクパソコンも3,000円

あなたならどっちを選びます?(^-^;)

まぁそんなわけで、サブマシンと入れ替えて繋げてみましたら無事に起動できました

サービスパック2 の状態だったのでいつもの如く怒涛の「重要な更新」を行い、IEも8にバージョンアップして、さらにサービスパック3を当てる作業が延々と続きました。まぁ、慣れましたけど。

セキュリティ面はサブマシンというわけで金をかけずに、Microsoft Security Essentials を入れました。

数時間掛けて、ようやく使える状態になりました。

それからは、使うのを断念したMX2700からスレーブ用HDDを取り出して移設

Windows7で使うつもりが64bitドライバが提供されておらず使い道がなかったアナログTVチューナー&キャプチャボードを移設

アナログTVチューナーとしての機能はもう使えませんが、S端子映像でのキャプチャができるので、これで地デジチューナーからの映像を謎の箱を通してアナログキャプチャ(録画)させます。

 詳しくは過去の記事をどうぞ↓
 No.488 パソコンでの地デジ録画!
 http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2011/01/no488-ef1d.html

あれやこれやとイントールを続けてどうにかこうにか、最低限の役割を果たしてもらうべくセッティングが完了。

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うん、まぁ、こんな感じだ。

てなわけで、こいつにはサブマシンとして日夜ゴニョゴニョと頑張ってもらおう

EPSONのマシンが2台とも使えなくなったのでゴミになったねぇ。どうしたものか。

約10年の間、電源入れっぱなしで大いに活躍してくれたので天寿まっとうですね。ナムー(-人-)

<参考リンク>

Microsoft オンライン クラッシュ ダンプ解析サービス - windiag
http://oca.microsoft.com/ja/windiag.asp

使っていたマシンの発売当時の紹介記事です。

ASCII.jp:エプソンダイレクト、TV視聴/録画機能搭載の“EDiCube MX”とP4ノート“EDiCube R”をモデルチェンジ
http://ascii.jp/elem/000/000/334/334635/

ITmedia PCUPdate:新デザインの省スペース筐体を採用したコストパフォーマンスPC──エプソンダイレクト EDiCube MR1300 (1/2)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0410/19/news079.html

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No.559 (感想)ストライクウィッチーズ劇場版

萌えた! いや燃えた!

ども、KOMOです。

女の子がパンツ全開で空を飛ぶアニメ(あながち間違っていない)「ストライクウィッチーズ」の劇場版アニメが公開されましたのでTOHOシネマズ梅田で観てきました。

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サイン入りパネルもあったのでパチリ。う~ん、映り込みがあってうまく撮れません。

シアター7という132席の小さな所だったので画面がちっちゃい(2.0x4.7m)のと、ちょっと画面のもやもやしたノイズみたいのが気になりましたが、音響はすこぶる良かったです。

残念ながら前述のようにパンツアニメ(^^;なので上映館が少ないのが玉にキズ。つくづく大阪に居て良かったと思います。

さて、ストーリーはアニメ2期の続きということで、主人公の芳佳ちゃんは先の戦争で魔法力を使い果たして帰国。実家の診療所を手伝いつつ医学校受験を目指し、勉強の毎日。

そんな芳佳ちゃんに欧州の医学校からの招聘が。医学留学の為、またまた渡欧することに、ってお話。

劇場版ってことでドハデでカッコイイ空中銃撃戦が繰り広げられ、銃撃音が腹に響くほどでして、この臨場感だけでも大満足です。

懐かしい面々にスクリーンで会え、ルッキーニちゃんの活躍も幾度もあり(^^ゞ、お話が盛り上がっていきます。

TVではあまりなかった生々しい怪我の描写があったり、魔法力が無い芳佳ちゃんが人命救助に尽力し、そして単身生身でネウロイ(敵)に立ち向かうシーンにはハラハラ&ホロリと来ましたよ(ノД`)

同行する静夏ちゃんが重症を負った芳佳ちゃんの助けを無線で叫び、それを聞きつけたかつての仲間たちが芳佳ちゃんのもとに集結するシーンマジで胸熱。ホロリと来ました。

みんなが芳佳ちゃんを想う気持ちが重なり、芳佳ちゃんの魔法力復活は予定調和ではあるものの感動です(;´д⊂

んで、エンドロールが終わった最後の最後で「つづく」となΣ(゚ロ゚)

TV版の3期なんだろうか? 劇場版なんだろうか? 何にせよ嬉しい限り(=゚ω゚)ノ

いやはや、面白かった!感動した!

ぶっちゃけ、プリキュアオールスターズNewStage の数倍面白かった(^^;

別にパンツアニメにしなくても良かったんじゃないかと今さらながら思います(笑)。

劇場のグッズ売り場に行ってみたら、公開間もないのに殆どグッズが無かったよ…。

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パンフと缶コーヒーを購入。

缶コーヒーは3缶以上買うとブロマイドが貰えます。ちゃんと印画紙ですよ。

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映画を観ながらTV版を思い返していましたが、パンフにTV版のダイジェストが載っていたのが有り難い。

イラストが豊富でインタビューもあり、かなりお買い得のパンフでした。

ついでにセガの「ラッキーくじ」があったので、1回800円という値段に躊躇しましたが、運試しで1回やりました。「D賞」ってことでタオルが当たりました。

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そこそこの大きさで、イラストも綺麗でしたのでまぁ値段的に妥当かな。クッションが欲しかったけどね。

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C賞のクッションはこんなの。けっこうデカイし、綺麗なんでほしかったなぁ~。

ストライクウィッチーズ劇場版
http://s-witch.cute.or.jp/movie/

SEGAラッキーくじ
http://segaluckykuji.com/goods/goods03.html

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No.558 (感想)劇場版プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち

オールスターズ、って名前にしなくてもよかったんじゃねぇの?

ども、KOMOです。

残業ばっかでしんどいです。どんどん人が減っていく…。実質自分だけの部署と化している…。

先日auショップに立ち寄ったら最近のスマフォがどれもこれも機種変でも大幅値引きで販売されていたのでガックリ来ています(^^;

Arrows Z 、いくらしたんだと思ってんだよ。まだまだ払い続けるよ!

もうちょっとbiblioが故障せずに使えていたらスマフォが安くゲットできたというのに…。

ちょい前の機種なら機種変0円になってたりするのね。

さて、気を取り直して「劇場版プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち」のレビューです。

今までのオールスターズは前3部作でケリが付いていますので、心機一転してのスタートです。

プリキュア5以前のプリキュアに至ってはセリフ無し、という割り切り方でした。

ちょっとホラー風味が入ってて怖かったよ(^^;

ストーリーの中心がプリキュア全員ではなく、スマイルプリキュアメインで、かつ一般人の女の子視点のストーリーが絡んでくるという、今までとは違う切り口で来ました。まぁNew Stageっていうぐらいですから。

というより完全に能登麻美子(新キャラの声優さんね)アニメでしたわ。

終わったばっかりのスイート勢が活躍するのは当然ですが、たくさんのプリキュアの戦闘シーンを並べてみるとやはりスイート勢の戦闘力の高さが分かりますね。

ファンサービス?としての初代プリキュアの強さも描きつつ、精神的にも実年齢的にも上のムーンライトさん(失礼)の強さを描いていたのも良かったです。

小学生プリキュアことミューズの頑張りも随所にあり、各プリキュアの描写はまぁ悪くなかったです。

その点、今度のスマイルはこれからどうなんだろ? TVのほうでは必殺技出すたびに疲れちゃって連発できないけれど。(映画では話の流れが止まるのでその描写がなかったけど)

しっかし、妖精たちの中ではやっぱりフレッシュのときのタルトが一番マトモですよねぇ。精神年齢が一回り上のように思います。

で、今作ですが、ストーリー(ドラマ性)に重きをおいたため、オールスターズでのお祭り感、ワクワク感、ってのが無くなっており、新鮮味があり楽しめたものの、「オールスターズ」って名前にしなくても?ってのが率直な感想ですね。

スイートプリキュアのTV版のラストが素晴らしかったんですが、この「分かり合っての戦いの終焉」が今作でもありました。

最後でちょっと敵(残留思念かな)の暴走があり、敵は自身の力をプリキュアに与えることでスマイル勢が敵を打ち破り、そして敵は消えていきます。

ちょっとした思いのすれ違いが原因だったわけで、タイトルにある「みらいのともだち」ってのが「傍であなたを見ている人がいるんだよ」という意味が込めており、メッセージ性は意外に強かったと思います。(このあたりはネタバレになるので映画を見てください)

んでわ。

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