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No.558 (感想)劇場版プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち

オールスターズ、って名前にしなくてもよかったんじゃねぇの?

ども、KOMOです。

残業ばっかでしんどいです。どんどん人が減っていく…。実質自分だけの部署と化している…。

先日auショップに立ち寄ったら最近のスマフォがどれもこれも機種変でも大幅値引きで販売されていたのでガックリ来ています(^^;

Arrows Z 、いくらしたんだと思ってんだよ。まだまだ払い続けるよ!

もうちょっとbiblioが故障せずに使えていたらスマフォが安くゲットできたというのに…。

ちょい前の機種なら機種変0円になってたりするのね。

さて、気を取り直して「劇場版プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち」のレビューです。

今までのオールスターズは前3部作でケリが付いていますので、心機一転してのスタートです。

プリキュア5以前のプリキュアに至ってはセリフ無し、という割り切り方でした。

ちょっとホラー風味が入ってて怖かったよ(^^;

ストーリーの中心がプリキュア全員ではなく、スマイルプリキュアメインで、かつ一般人の女の子視点のストーリーが絡んでくるという、今までとは違う切り口で来ました。まぁNew Stageっていうぐらいですから。

というより完全に能登麻美子(新キャラの声優さんね)アニメでしたわ。

終わったばっかりのスイート勢が活躍するのは当然ですが、たくさんのプリキュアの戦闘シーンを並べてみるとやはりスイート勢の戦闘力の高さが分かりますね。

ファンサービス?としての初代プリキュアの強さも描きつつ、精神的にも実年齢的にも上のムーンライトさん(失礼)の強さを描いていたのも良かったです。

小学生プリキュアことミューズの頑張りも随所にあり、各プリキュアの描写はまぁ悪くなかったです。

その点、今度のスマイルはこれからどうなんだろ? TVのほうでは必殺技出すたびに疲れちゃって連発できないけれど。(映画では話の流れが止まるのでその描写がなかったけど)

しっかし、妖精たちの中ではやっぱりフレッシュのときのタルトが一番マトモですよねぇ。精神年齢が一回り上のように思います。

で、今作ですが、ストーリー(ドラマ性)に重きをおいたため、オールスターズでのお祭り感、ワクワク感、ってのが無くなっており、新鮮味があり楽しめたものの、「オールスターズ」って名前にしなくても?ってのが率直な感想ですね。

スイートプリキュアのTV版のラストが素晴らしかったんですが、この「分かり合っての戦いの終焉」が今作でもありました。

最後でちょっと敵(残留思念かな)の暴走があり、敵は自身の力をプリキュアに与えることでスマイル勢が敵を打ち破り、そして敵は消えていきます。

ちょっとした思いのすれ違いが原因だったわけで、タイトルにある「みらいのともだち」ってのが「傍であなたを見ている人がいるんだよ」という意味が込めており、メッセージ性は意外に強かったと思います。(このあたりはネタバレになるので映画を見てください)

んでわ。

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