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No.571 (感想)テルマエ・ロマエ

最高なバカ映画。ストレス解消にどうぞ!

ども、KOMOです。

映画の日と日曜日が久しぶりに一緒だったので、せっかくだからと映画館へと足を運びました。

最近は超大作だとか言いながらショボーンな内容な映画が多く、上映されている大作映画にはあまり食指が動きませんでした。

どうせならあまり考えずに楽しい映画を観よう!ということで、GWからロングランされている「テルマエ・ロマエ」にしました(^^

ケータイで土曜日のうちに【婆さんの粋な企み】こと『vit』でチケットを購入(^^;

auまとめて支払いでの簡単決済で便利便利。

そういや、vitの「v」って今は無きヴァージンシネマ(virgin cinema)の「v」なんだけど、TOHOシネマが買収してからもずっとvitで通しているね。

夕方の回にしたんですが、当日は朝から雨が降ったりやんだりの鬱陶しい天気のなか、劇場についてみると満席でした。へぇ~。

さて、内容はといえば、上戸彩演じるオリジナルキャラが出てくるものの(とは言っても似たようなキャラは原作漫画にも出てくるみたいですね)、それほど酷い改変でもなくストーリーに起伏を持たせるイイ立ち位置でした。

上戸彩いらないっていう否定的な意見もあるようですが。

ちょっとご都合すぎるっていう点は無きにしも非ずですが、そこはそれ「娯楽映画」「バカ映画」ですから、目くじら立てることもないのでは?

前半の阿部寛演じるローマ人の浴場建築技師ルシウスが、古代ローマ時代と現代日本を行ったり来たりするバカバカしさを畳み掛ける演出はクドく感じられるでしょうが、ここは素直に大笑いして日頃の憂さを晴らしましょう。

事実、劇場内は都度爆笑が起こっていました。

原作をなぞる前半部分から一転してオリジナルのシリアスな後半へ進むため、説明不足なところが散見されたのが残念でしたが、2時間近い映画のため敢えて削ぎ落としたのかもしれません。

1時間48分という長尺でありながら、シリアスな後半でダラけることもなく、ラストまで楽しめ、謎の感動で終わりました。

説明不足な点を除けば、ネタ振りとそのオチ、という対がちゃんと出来ていましたね。

あれこれツッコミ入れると埒があきませんが、上戸彩の見合い相手のその後とか、実家の温泉旅館のその後とか、エンドロールででも良かったから何か映像やスチール写真を入れて欲しかった。※奇祭(男根祭り(^^;)のシーンはあまり意味がなかったような…。

勝手な想像だけど、温泉旅館は爺ちゃんたちの経験を活かして湯治場として人気復活するんじゃないかなぁ~なんて。

2作目を考えてあえて描かなかったのかも?(知らんけど)。

タイムスリップのきっかけは偶然だろうけど、古代ローマ人で阿部寛(ルシアス)だけがタイムスリップするのは彼の身に何か起きたんでしょうね。

ほんでもって衣服や牛乳瓶やバナナしかり、身近にあったものを一緒にタイムスリップさせてしまう。

だから上戸彩も一緒に古代ローマに行ってしまったし、ご都合だろうけどタイムスリップ体質が強くなった阿部寛のせいで、爺ちゃんたちは阿部寛と上戸彩がタイムスリップした場所に行ったため皆まとめて古代ローマへ(^^;

帰還するには「涙」がきっかけだというのも、理由はさておき(笑)説明はついてましたね。

最後の古代ローマ人の説明でルシアスについては「その後の消息は不明」っていうくだりは、最後の最後のワンシーンのネタフリだったわけだし。

一応、筋は通った作り方をしていたと思いました。

正月に観た「ステキな金縛り」に続いて、バカバカしくて大笑いしつつも謎の感動をして気持ちよく映画館をあとにすることができました。

邦画もちょっとはヤルようになってきたか(上から目線)。

イタリアでの撮影もよく頑張ったと思いますよ。ちゃんとイタリア人のエキストラを使っていましたし、イタリア人のセリフはあえて吹き替え感を出していましたし。

「二か国語放送」だと言い張る力技には感心しつつバカ笑いしましたよ。

最後に、

古代ローマにタイムスリップした上戸彩はローマ人の服を着て生活するのですが、

\おっぱいデケェ/

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