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No.605 ミクさんカーナビ発売日決定

ども、KOMOです。

Androidのタブレットを使った初音ミクさんのカーナビが出ます。

20130430mikunavi

昨今のカーナビはPND(ポータブルナビゲーションデバイス)が流行っていますが、なかでもシステムにAndoroid OS を使ったものが増えて来ましたね。開発が楽だからでしょうね。

そんな時流に乗ってか、ミクさんを起用したAndroidカーナビが出ます。

4月に発売される予定だったのが発売日直前になって発売日が延期になっていたんですが、5月3日に発売日が決定しました。

Androidタブレットとして見た時は、やや(というかだいぶ)スペック的に劣るものですが(^^;、カーナビに特化して使用する分には問題ないと思います。

キャラクターを使ったナビや、Androidナビをいくつも出しているメーカーですので、ナビ自体の出来は可もなく不可もなくといったところだと思います。

FM-VICSなどによる渋滞情報が取得できないのがやや残念なところですが。

渋滞情報を取得する別アプリなどでの対応でどこまで使用に耐えられるのでしょうかねぇ(一応、「渋滞状況」という無料アプリはプリインストールされているようです)。

地図データを内蔵メモリに収録しているため、ほとんど空き容量がないのでナビ専用に特化したほうがよいでしょうね。

(他のナビアプリが入れられるのかなぁ・・・?)

<参考リンク>

株式会社アール・ダブリュー・シー
| 製品情報 初音ミク タブレットナビ starring 藤田咲 RM-AT700MK
http://www.rwc.co.jp/product/rmat700mk/index.html

ASCII.jp:ミクさんが俺を導く! ミクタブレットを使ってみた
http://ascii.jp/elem/000/000/779/779642/

ASCII.jp:ミクさんがナビゲート! ミクタブの実力を探る (1/4)
http://ascii.jp/elem/000/000/782/782068/

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No.604 ミクパ関西 BD発売決定

ども、KOMOです。みっくみく~(挨拶)

ミクの日とも言われる(?)3月9日に和歌山で開催されたミクさんのライブがBD化されて8月30日に発売されます。

WOWOWで生中継されたので現地に行けなくても視聴した人が多かったと思います。

5月3日には再放送されるので、WOWOWに加入していてまだミクさんを知らない人は入門用にぜひ見てもらいたいところです。

半年ほどでBDで発売とは嬉しい限りです。

生中継では若干ボーカルの音量が小さめだったり、カメラ位置が悪かったりしましたが、BDでは5.1ch収録なので満足いく内容だと期待しています。

BDの詳しい内容はAmazonの内容紹介をご覧ください。いろいろと特典が付いているということで期待度MAXです。私はすでに予約を入れました(^^

Amazonの商品画像を載せておきます。サイズでかいのでご注意。

20130430mikupa2013

んでわ。

<参考リンク>

生中継!初音ミク ライブパーティー 2013 in Kansai(ミクパ♪)
-39's Spring the 3rd Synthesis-|WOWOWオンライン
http://www.wowow.co.jp/music/miku/

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No.603 (感想)名探偵コナン 絶海の探偵(プライベートアイ)

これ、コナンじゃなくてもよくね?(挨拶)

ども、KOMOです。

性懲りもなく劇場版のコナンくんを観て来ました。

※先に、ドラゴンボールとドラえもんの映画の感想を書きたかったんですが、あちらは前評判に違わず申し分ない出来だったので後回し。

ここ最近の劇場版コナンくんは今まで散々感想を書いてきた通り、「そりゃないぜ」っていうダメダメが連続しておりゲンナリ気味だったんですよ。

さて、2013年の劇場版、監督は前作(11人目のストライカー)に続き静野孔文。

11人目の~は最近TVで放送してましたのでそのダメダメっぷりが衆人環視に晒された訳ですが、見た人はどうでしたでしょうか?

あれを作ったのと同じ監督ですので、正直ほとんど興味なかったんですが、劇場に足を運びました(^^;

さて、見た直後の感想ですが「監督、改心したのか?」「よくやった!」ということで、(もちろん子供向きアニメですのでアラはありますが)ここ近年のコナン映画では稀に見る良い出来でした!

今作は脚本家が「相棒」シリーズを手がけている櫻井武晴さんということで、この人の手腕が大きのではないでしょうか。

船が舞台(=ちょっとした密室状態)ってことで、水平線上の陰謀と被るんじゃね?と心配していましたが、そんなことはありませんでした。

今回は豪華客船ではなくイージス艦です。

どうやら、ここ近年のガキ向けのダメダメが続いたのが原因かは知りませんが、原作者の青山剛昌さん自らが大人向けのものをと依頼したということで、かなりリアルな内容で複雑なストーリーになっています。

リアルすぎてちょっと子供には難しかったかなぁ?でも多分私を含めて大人は大満足だったんじゃないでしょうか?

よくある殺人事件ではなく、なんと今度は「国防」に関わる話です。

それもお隣の国に関する…(^^; なんともタイムリーな話題。

劇中では「あの国」としか表現してませんが、ちょっと違和感が(笑)。

「あの国の部品が使われていました」的なセリフがありましたが、それも何回も(笑)。あの国って(^^;

それで、ですね。

わたしはTVなど見ていないので毛利小五郎さんを演じるのが小山力也さんに替わってからは劇場版での数回しか見ていませんが、すごく上手くなっていますね。さすが小山さんです。毛利小五郎として違和感が全然ありません。

それに「眠りの小五郎」が久しぶり登場しました。調べてみると劇場版で眠りの小五郎が出てきたのは「14番目の標的」以来の15年ぶりということでした。すげぇな。(てゆうか、オレも歳とったな…)

確かに劇場版として(大人も見るという点では)眠りの小五郎というのは多少ムリのある設定・演出ですが、今回は巧く眠りの小五郎へ持って行っていました。

それに毛利小五郎がちゃんとオトナ、私立探偵していました。

最近の劇場版ではストーリーに関わってこないし、ダメ親っぷりぐらいの演出しかなかったんですが、今作ではアホくさいマトハズレな推理も特になく、「ちゃんと私立探偵として普段は生計を立てているんだな」というぐらい結構真面目に立ち振る舞っていました。

コナン君が服部平次に捜査協力を頼むことで、和葉ちゃんも久しぶりに登場します。

エヴァQで久しぶりにみやむーこと宮村優子の声を聞いたんですが、またまた劇場でみやむーの声が聞けて、しかも結構出番が多くて満足満足。

服部平次は和葉のことが好きなんだなぁとよく分かり、しかも今までもそうですが(演出上のこともありますが)事件の捜索に連れて行くってのがイイですね。

工藤新一はコナンの体になっていて事情が違いますが、ことあるごと蘭を事件から遠ざけようとしてますね。

そして今作でも「何かあったら絶対見つけ出してやる」っていうやり方です。

この辺りも二人の愛する人への接し方の違いが描かれていました。子供は気付かんでしょうが。

ストーリーの展開もムリがなく、オープニング前のアバンがちゃんと後半に生かされていたし、しかも単なる前振りだけではなく、その前にもじつは重要な物事が起きており、アバンはその触りでしか無かったっていう演出はうまかったです。このへんは脚本家の腕ですかね。

それに序盤からアレコレとネタ振りというか、後々これはストーリーに関わってくるなと匂わせるのがあざとくなく上手かったです。(腕時計とか毛利小五郎の名刺とかレーダーの紹介とか)

舞鶴で起こった事件に警視庁が乗り込んできて、会話の中で京都府警とも連携するってあったのに何ですぐ京都府警は出てこないの?っておもったら、京都府警はまず事件周辺の捜査をしてからイージス艦に乗り込んできたという演出が上手かったです。

子供たち(少年探偵団)が事件に絡んでこないのも良かった。あんまり現実的じゃないもんね。でしゃばんなよ。あ、歩ちゃんだけは別ね<バカ

ゲストキャラを柴咲コウさんが演じられていましたが、大変上手でした。コナンの世界に違和感なかったです。

それと、悪い意味ではなく気になったのが背景の描き方。

始まってすぐ違和感を感じたんですが、人物キャラとは明らかに色の塗り方、輪郭の処理、ボカし方が違うんですね。

これはすぐに理由が分かったんですが、イージス艦を描くにあたり3DCGは必須なワケで、コレと違和感をなくすためにすべての背景や物体のタッチを統一させたんですね。うまい処理だなぁとヘンなところに感心しました。

最後になりますが、突っ込みどころはやはりあります。

東京、大阪、京都、京都舞鶴、とアチコチから人が集まってきたりします。

目黒警部早ぇな!どうやって東京から来たんだよ!

阿笠博士や服部平次はアッチコッチ行ったりで、移動距離パネェっすよ!

しかも平次はバイク置いてきたんじゃねぇの?もう一回取りに行くんかいな?

灰原哀ちゃんが阿笠博士の車の中で塗料片の分析するけど、それってガスクロ(ガスクロマトグラフィー)だよね?

なんでそんな設備がそんな超小型で、荷物もたいして積めない博士の車のドコに積んであったんだよ?いつも積んであるの?

博士が平次に哀ちゃんのことを「天才だから」って紹介、雑すぎね? 

物語のラストの要となる電波時計の電波をイージス艦のレーダーでキャッチする、ってのは現実問題どうなんですかね?

電波時計自体からそんなに電波出てんの? 腕時計はあくまでも受信機であって、発信してるの??

それに電波塔からの送信電波のほうが強いだろうに。このへんは専門外なので私は分かりませんが。

エンディング中にストーリーの続きが流れるのも新しい試みでした。

最後のコナンのセリフ「ただの小学一年生さ!」ってのは会話としての面白さ&正体を誤魔化すってのもあるけど、自分に未熟な点があるってのを認めたっていう精神的成長も現しているじゃないかなぁ?考えすぎ?

そんなわけで、ひっさびさにコナンくんで満足できた劇場版でした。

んでわ!

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No.602 グラフィグをUSBメモリ化

ミクさんUSBメモリを自作。

ども、KOMOです。みっくみく~。

最近流行っているグラフィグ

グラフィグって何ぞや?って人はスルーしてもらうとして(^^;

私はあんまりその良さが理解できないんだけども、流行ってますよねぇ。

特にペーパークラフトの奴。雑誌の付録にも付いたりして。

で、ファミリーマート限定で実施していた初音ミクのHappyくじの景品のものをとあるアニメショップで発見。

今までにもよく見かけていましたがいつもスルーしていたんですが、ふと思い立ったので3つほど購入

20130425usb_miku01

買ったのは、おじょうさまver. Tda式アペンドミクver. そしてシークレットのファミリーマートの制服ver. の3つ。

で、何がしたいか為に購入したかと言うとですね。

車に取り付けているオーディオがUSBメモリ対応でして、USBメモリに入れたmp3ファイルを再生できまして。

それで、ずいぶん前にもこのブログでも紹介しましたが、普段はスワッターズUSBメモリの泉こなたverのものを使用しています。

20130425usb_konata01 20130425usb_konata02

椅子を模した専用台座型のUSBケーブルでカーステに接続してmp3の音楽を聴いております。

※詳しい説明は下の参考リンクで。

持ち歩いたりパソコンで使う分には非常に使いづらいUSBメモリなんですが(笑)、ドライブしながら音楽を聴くのには車内アイテムとしてもかわいらしくてGoodです。

んでんで、グラフィグにUSBメモリを内蔵してやればお手製オリジナルキャラクターUSBメモリができるんじゃね?と画策したわけです。

で、改めてミクさんのグラフィグを見てみると、

Tda式アペンドミクver.のは、お尻に出っ張りがありました。

20130425usb_miku02

そうか、元々のTda式ミクさんって腰からケーブルが伸びているんだった。だからケーブルコネクタっぽいものが腰についてるのかぁ~。

んじゃあ、ここに穴を開けるのは至難の業なのでTda式ミクさんはパス。Tda式ミクさんなら電子デバイスっぽいのに雰囲気合ってるから良さ気だったんだけどね。

というわけでシークレットということで忍びないがファミマミクさんを使ってみることにしました。

シークレット品を使うなんてもったいない!な~んて声が聞こえてきそうですが(^^;

内蔵するUSBメモリは日本橋で物色したところ、サンディスク製の超小型USBメモリを発見。8GBのものを購入しました。

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グラフィグに穴を開ける方法ですが、当初は底(足)の部分が外れるのかなぁと隙間からカッターを差し込んだり、細めのマイナスドライバーを差し込むがビクともしない。

簡単な噛みこみかとおもったらどうやら違うみたいで、部屋を暗くしてLEDライトを当てて透かして見ると何やら中に構造物がうっすら見えました。

意外に凝ったしっかりした作りをしているようです。

カッターで背中側をくり抜く方法に変更。

こりゃまた意外に厚いのと粘い材質なのでカッターをコシコシ当てたぐらいじゃ切り込めません。

しゃあないので、カッターをライターで炙ってアツアツにしてから溶かして切るという戦法に。

採寸などせずに100%目測で切っていきます。

USBメモリは指が引っ掛かりやすいように上下に出っ張りがありますので、カッターで削ぎ落としていきます。

20130425usb_miku04 20130425usb_miku05

真っ平らにしてしまいますとスコスコに抜けちゃいますので、上部分のでっぱりは若干残します。

ミクさんの背中になんとか穴が開きました。

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写真は撮ってませんが、やはり中に想像以上にでかい構造物がありました。

底板を留める役割と、もしかしたら頭を差し込むパーツも留める役割もあるかもしれません。強度を持たせる意味もあるでしょう。

内部の構造物のおかげで、うまい具合にUSBメモリが奥に行きすぎないように止まってくれそうです。

あとは穴の大きさとUSBメモリの出っ張りの大きさをカッターで微調整していきます。

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差し込みかたは模式的にはこんなかんじ。まったくの思惑ですが何とかなりそうです(^^;

微調整の心持ち加減が重要です。

うまく差し込めました!

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100円ショップで買ってきたUSB延長ケーブルと接続します。

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高さもちゃんとツライチになってます。全部目測というか勘だけの作業でしたがうまくいきました。

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なんかいっぱい作ってしまいそうです(^^;

ダッシュボードに置くので直射日光を防ぐためにUV保護をする必要がありそうですね。

トップコートなんぞをいずれ検討します。

んでわ。

<参考リンク>

泉こなた | キャラクター USBメモリー〈スワッターズ〉
http://buffalo.jp/products/catalog/flash/swattears/ruf2-swt-ik/

No.303 スワッターズ泉こなた: こんぶブログ~気ままな雑記帳
http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2009/04/no303-0c1e.html

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No.601 (感想)映画プリキュアオールスターズ NewStage 2 こころのともだち

ども、KOMOです。

えりか様(キュアマリン)の存在感パネェっす!(挨拶)

アニメ映画を最近立て続けに観て来ましたので、ちょっとずつ書いていこうと思います。

まずは、プリキュアのオールスターズ NewStage2(略してプリキュアASNS2)。

前回のNewStage(みらいのともだち)では、DXシリーズが終わった後の、その名の通り新しい段階ということで、今までとは演出手法を大きく変えて来ました。

映画オリジナルのキャラを中心に話が展開するのは良かった面があったものの、歴代プリキュアは出るもののセリフ無しのキャラが多くいました。

というわけで、NewStage2ではどんなストーリー展開になるのか楽しみ&心配で公開されてすぐに劇場に足を運びました。

今回はドキプリことドキドキ!プリキュアの4人が参加し、(セリフ無しを含めて)32人のプリキュアです。

ストーリーはプリキュアの守護妖精になるために勉強する妖精が通う養成学校が舞台となり、心の影を映し出す封印された影水晶がプリキュア達を偽のプリキュアパーティーの招待状に寄っておびき出され、プリキュア達がピンチになるというもの。

気弱な妖精エンエンと、ごんたくれな妖精グレルがストーリー展開のメインになりますが、イジメ問題を描いており、「うわぁ、キッツイなぁ」という描写が序盤にあります。

小学校低学年あたりでは結構リアルなことじゃないんかなぁ?子供も親御さんも真剣に取り組んで貰いたいっていう意図で作らているんでしょうね。

オープニングから歴代のいろんなキャラがイッパイ出てきます。

歴代プリキュアたちの私生活シーンも描かれて、懐かしくもあり大変楽しいです。

画面の隅々まで探すと面白いですね。ちなみに前作NewStageの主人公の女の子もチラっと出てますので。

さて、養成学校で妖精たちにプリキュアの特別講義をするのがフレッシュプリキュアのタルト。

いやぁ、プリキュアの妖精のなかでコイツが一番好きだわ。一番マトモっちゅうか、オトナっちゅうか。

プリキュア5のココとナッツは王子様だけど、人間形態では立派なんだけど妖精形態だとウ~ンですしね。

二番目に好きなのはスマイルプリキュアのポップだね。コイツはキャンディの兄貴ってだけでプリキュアの守護妖精ではないので、ランク外かな(どうでもイイね)。

んで、タルトがプリキュア教科書ってのを使っての講義したり、ミラクルライトの説明を話しの中でやるってのはいい演出方法だなと思いました。

しっかし、ところどころにギャグをぶっ込んでくるのがナントモ(笑)。

納豆餃子飴がまだ出てきたのには笑った。まこぴー…

プリキュア達の戦いシーンはオールスターズならではの豪華さ。

ざっと感想を挙げると。

キュアブラックとキュアホワイトは、肉体的な強さは随一ですね。さすがに必殺技があんまり無い初代プリキュアだけあります。

NewStageではセリフ無しだったけど、今回はいっぱいセリフあって良かった良かった。

ルミナスも活躍してくれて満足です。

キュアマリンは他のプリキュアとは一線を画しますね。平常運転っつうか。

おでこパンチはハートキャッチでなければ出来ない技です。

今回の騒動のもととなった妖精たちに「間違ったことをしてもやり直せる」という事を伝えるキュアパッションとキュアビート

もともとプリキュアの敵だった彼女らだからこそ、のイイ演出でした。

スマイルプリキュアたちはドキドキ!プリキュアたちと一緒に戦います。キュアピースがキュアソードに「先輩」と呼ばれて喜ぶシーンはやはりキュアピースだなぁと変な感心をしてしまいました(笑)。

ピースサンダー頑張ったね。

「決まったぁドキドキスマイルミラクルボンバー!」と意気揚々に叫ぶキュアサニー…。相変わらずだなオマエ。

キュアロゼッタ「なんですかぁそれ?」は先輩に対して失礼だろ。てか天然のボケ殺しなのか。おぉ怖い子

そんでまぁ、なんだかんだで総力戦で影水晶を打ち破り、最後はグレルが影水晶とちゃんと向かい合います。

学校のみんなや先生にちゃんと謝って、みんなもそれを許してそして強さを認め、グレルだけでなくみんなの心が成長して騒動は幕を閉じます。

プリキュア達と妖精達で学校を修復して、パーティーを開いておしまい。

そんなわけで、オリジナルキャラを中心にストーリーが展開していくというNewStageシリーズの2作目、大変素晴らしい出来でした。

前作より数段良かったですね。

オールスターズというお祭り的映画にも関わらず子供の成長を主軸にしており、エンターテイメント性にメッセージ性とバランスの良いお話でした。

ちょっと残念だったのがプリキュア5勢にセリフが無かったこと。

のぞみの決めゼリフ(けって~い!)ぐらいは聴きたかったなぁ。

スプラッシュスター勢もセリフ無しでしたが、まぁこっちはどうでもいいや(^-^;)

新規参入のドキプリ勢ですが、キュアハートはさすが優等生

アニメ本編ではこれからどんどん活躍してくれるでしょうが、その鱗片を感じさせてくれました。

※しっかし、こんだけキャラが多いのにみんなに個性があるってのは、よく出来てるねぇと感心します。

んでわ。

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No.600 キャンドルLEDでみっくみく~

ども、KOMOです。

みっくみく~(挨拶)。

100円ショップでこうゆうのを見つけました。

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リチウム電池を使用する蝋燭のように明滅するLEDランプです。

仏壇用のものはよくありますが、こちらのはお部屋のインテリア用のもの。

ランプカバーが円錐形のものはよく見かけたんですが、こちらはほぼ円柱形です。

ランプカバーにイラストを貼り付ければイイんじゃね?と、ティーンと来たので、一つ買ってみました。

紙にイラストを印刷してカバーに被せることにして、パソコンで作製です。

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どんなソフトを使ってもいいんですが、私はMicrosoft Office Professionalに付いてくるPublisherというソフトを愛用しています。

Windows7 (64bit)に、Office2003を入れています(^-^;)

マルチコアCPUに対応していないのでi7のCPUなのに若干もっさりですが、気にしない。64bitOSなので巨大サイズの画像の貼り付けでもメモリ不足に気にせずに使えています。

イラストの題材にはミクさんを起用しました。

さて。

印刷した紙をカットして、カバーに巻きつけます。

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LEDランプを中に入れて、部屋の電気を消します。

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おぉ~。

蝋燭の灯りのように明滅して、色もそれっぽくて、非常にイイ感じです。

コレはイケる!ということで、もう一つ買ってきて作製しました。

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イイね。イイね。(゚∀゚)ノ

というわけで、もっと買って来て作りました(^-^;)

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キャラが真っ直ぐに立っていてあまり左右に広がりのない構図のイラストが良いのと、淡い色合いだとイマイチだったりと、適したイラストを選ぶのに手間取りました。

部屋を真っ暗にしてボ~っと眺めてたりして癒されています(*´Д`) <バカですね

んでわ。

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