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No.601 (感想)映画プリキュアオールスターズ NewStage 2 こころのともだち

ども、KOMOです。

えりか様(キュアマリン)の存在感パネェっす!(挨拶)

アニメ映画を最近立て続けに観て来ましたので、ちょっとずつ書いていこうと思います。

まずは、プリキュアのオールスターズ NewStage2(略してプリキュアASNS2)。

前回のNewStage(みらいのともだち)では、DXシリーズが終わった後の、その名の通り新しい段階ということで、今までとは演出手法を大きく変えて来ました。

映画オリジナルのキャラを中心に話が展開するのは良かった面があったものの、歴代プリキュアは出るもののセリフ無しのキャラが多くいました。

というわけで、NewStage2ではどんなストーリー展開になるのか楽しみ&心配で公開されてすぐに劇場に足を運びました。

今回はドキプリことドキドキ!プリキュアの4人が参加し、(セリフ無しを含めて)32人のプリキュアです。

ストーリーはプリキュアの守護妖精になるために勉強する妖精が通う養成学校が舞台となり、心の影を映し出す封印された影水晶がプリキュア達を偽のプリキュアパーティーの招待状に寄っておびき出され、プリキュア達がピンチになるというもの。

気弱な妖精エンエンと、ごんたくれな妖精グレルがストーリー展開のメインになりますが、イジメ問題を描いており、「うわぁ、キッツイなぁ」という描写が序盤にあります。

小学校低学年あたりでは結構リアルなことじゃないんかなぁ?子供も親御さんも真剣に取り組んで貰いたいっていう意図で作らているんでしょうね。

オープニングから歴代のいろんなキャラがイッパイ出てきます。

歴代プリキュアたちの私生活シーンも描かれて、懐かしくもあり大変楽しいです。

画面の隅々まで探すと面白いですね。ちなみに前作NewStageの主人公の女の子もチラっと出てますので。

さて、養成学校で妖精たちにプリキュアの特別講義をするのがフレッシュプリキュアのタルト。

いやぁ、プリキュアの妖精のなかでコイツが一番好きだわ。一番マトモっちゅうか、オトナっちゅうか。

プリキュア5のココとナッツは王子様だけど、人間形態では立派なんだけど妖精形態だとウ~ンですしね。

二番目に好きなのはスマイルプリキュアのポップだね。コイツはキャンディの兄貴ってだけでプリキュアの守護妖精ではないので、ランク外かな(どうでもイイね)。

んで、タルトがプリキュア教科書ってのを使っての講義したり、ミラクルライトの説明を話しの中でやるってのはいい演出方法だなと思いました。

しっかし、ところどころにギャグをぶっ込んでくるのがナントモ(笑)。

納豆餃子飴がまだ出てきたのには笑った。まこぴー…

プリキュア達の戦いシーンはオールスターズならではの豪華さ。

ざっと感想を挙げると。

キュアブラックとキュアホワイトは、肉体的な強さは随一ですね。さすがに必殺技があんまり無い初代プリキュアだけあります。

NewStageではセリフ無しだったけど、今回はいっぱいセリフあって良かった良かった。

ルミナスも活躍してくれて満足です。

キュアマリンは他のプリキュアとは一線を画しますね。平常運転っつうか。

おでこパンチはハートキャッチでなければ出来ない技です。

今回の騒動のもととなった妖精たちに「間違ったことをしてもやり直せる」という事を伝えるキュアパッションとキュアビート

もともとプリキュアの敵だった彼女らだからこそ、のイイ演出でした。

スマイルプリキュアたちはドキドキ!プリキュアたちと一緒に戦います。キュアピースがキュアソードに「先輩」と呼ばれて喜ぶシーンはやはりキュアピースだなぁと変な感心をしてしまいました(笑)。

ピースサンダー頑張ったね。

「決まったぁドキドキスマイルミラクルボンバー!」と意気揚々に叫ぶキュアサニー…。相変わらずだなオマエ。

キュアロゼッタ「なんですかぁそれ?」は先輩に対して失礼だろ。てか天然のボケ殺しなのか。おぉ怖い子

そんでまぁ、なんだかんだで総力戦で影水晶を打ち破り、最後はグレルが影水晶とちゃんと向かい合います。

学校のみんなや先生にちゃんと謝って、みんなもそれを許してそして強さを認め、グレルだけでなくみんなの心が成長して騒動は幕を閉じます。

プリキュア達と妖精達で学校を修復して、パーティーを開いておしまい。

そんなわけで、オリジナルキャラを中心にストーリーが展開していくというNewStageシリーズの2作目、大変素晴らしい出来でした。

前作より数段良かったですね。

オールスターズというお祭り的映画にも関わらず子供の成長を主軸にしており、エンターテイメント性にメッセージ性とバランスの良いお話でした。

ちょっと残念だったのがプリキュア5勢にセリフが無かったこと。

のぞみの決めゼリフ(けって~い!)ぐらいは聴きたかったなぁ。

スプラッシュスター勢もセリフ無しでしたが、まぁこっちはどうでもいいや(^-^;)

新規参入のドキプリ勢ですが、キュアハートはさすが優等生

アニメ本編ではこれからどんどん活躍してくれるでしょうが、その鱗片を感じさせてくれました。

※しっかし、こんだけキャラが多いのにみんなに個性があるってのは、よく出来てるねぇと感心します。

んでわ。

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