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No.617 オイル交換

老いる高官、じゃなくてオイル交換のお話。

これはイイものだぁ~。

ども、KOMOです。

生きてますよ。

正月の更新からずいぶんご無沙汰してしまいました。

暇見つけて去年のネタでも書き込んでいこうと思います(^^;

ウチの車には運転席のメーターパネル内にサービスインジケーターちゅうもんが付いていまして、オイル交換時期や定期点検をLEDランプで知らせてくれます。

20140331oil_01

30年近い古い車ですから凄いコンピューターが積んであるわけでもなく、最近の車ほど複雑な計測や計算はしてませんが、まぁ目安にしています。

乗り続けていると徐々にLEDランプの点灯数が減っていき、オイル交換時期が来ると「OIL SERVICE」と文字が光ります。

20140331oil_02

で、ウチの車もオイル交換時期が来たわけです。

さて、インジケーターに従ってオイル交換をしようと思ったんですが、車仲間から「高速走行を続けた後、一般道に降りたらアクセルが重くて加速が悪い、坂を上るのがしんどい、ってゆうのはオイルの熱ダレだよ」という話を聞きまして。

ふぅ~む。なるほど。

熱ダレっていう言葉は聞いたことはあったけど、レーシーな走りをするわけでもないので気にしてませんでした。

私は年に数回は車仲間と遠出するのですが、高速を降りたあとすぐに勾配のキツイ坂や山道に入ると2速まで落とさないと坂を上るのがしんどかったりするのがよくあります。

古い車だし、トルクが低い車だし、排気量も大きくないのでこんなもんかと思っていたんですが、熱ダレも一因だろうと聞かされて目からウロコが落ちました。

オイルの性能が良くない、っていうか車の使い方(走り)に適していないんじゃない?、ってことで違うオイルを入れてみることにしました。

今までは整備工場にお任せだったので、一般的な走り用のオイルでお値段もそこそこ。いわゆる中程度のオイルでした。

ならば、せっかくだから高性能のオイルを入れようと思い立ち、クーラーの入れ替えでお世話になったガレージに行ってみました。

そこでは私の車と同車種のオーナーさんたちから評判が良いという、YACCO(ヤッコ)というフランスのオイルメーカーの製品を扱っております。

YACCO GALAXIE(ヤッコ・ギャラクシー)という粘度15W50の100%化学合成オイルです。

20140331oil_04
※写真ちょっとブレちゃいました。

あまり日本では取り扱っているお店が少なく知名度は低いですが、素晴らしい性能だそうで、レーシーな走りをする方や、外車オーナーさんからの絶大な支持を集めているとのこと。

広告宣伝活動をほとんどしないメーカーだそうで、宣伝費をかけるよりも品質に金をかけているようです。

工賃抜きで、オイル+オイルフィルターで2万円ほどかかりました(^^;;

オイルを入れ替えてエンジンをかけた直後、なんかエンジン音が静かになったような??

ガレージから家までの小一時間走った感じでは、すごく滑らかにエンジンが回っているようです。

これは今度、遠出する時が楽しみです(^-^)

んでわ。

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