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No.624 (感想)ガールズ&パンツァー ~これが本当のアンツィオ戦です! ~

ども、KOMOです。

全国数か所の映画館でしか上映されないアニメを観てきました。

なんじゃそら?って感じでしょうが、要はTVアニメの放映が終わった後で、TV版では描かれなかったところをOVAとして発売するけど発売記念に映画館でも上映しよう、ってものです。

んで、観てきたのが『ガールズ&パンツァー ~これが本当のアンツィオ戦です! ~』です。

20140718panzer01

「ガールズ&パンツァー」ってことで「少女&戦車」です。

※「パンツァー」って「(独)panzer」だよ。パンツじゃないよ!(笑)

キャッチフレーズは「美少女の日常系青春物語×リアル戦車戦! ハートフル・タンク・ストーリー」でして、よくわからんですね(^^;

TVアニメのストーリー紹介は、

戦車を使った武道「戦車道」が、華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界。
県立大洗女子学園に転校生・西住みほがやってきた。戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだみほ。ところが転校早々、生徒会長に呼び出され、必修選択科目で戦車道を選択し、戦車道全国大会に出場するよう強要される。
友達とのフツーの女子高生活を夢見るみほの、ささやかな願いはかなうのか――?

--です。へんな世界ですね(笑)

OVAではその「戦車道全国大会」でのアンツィオ高校との一試合について描いたもので、時間も38分間しかありません。

そんなものを(失礼)映画館で金とって上映するわけですから、上映館も少なく、しかも地域が偏っています(^^; (ちなみに大人1200円です)

7月5日から上映されまして、せっかく大阪の中心部に住んでいて近くで上映されるという恵まれたな環境なのだから、と翌日の日曜日に行ってきました。

梅田のブルク7での上映でしたのでチケット予約システム「キネパス」でサクっと購入。

私はTOHOシネマズの「vit」の方が好きなんですがね(-o-)

当然ながら劇場まで行って観る人はアニメを知っている人だけですので、いらん説明がなくいきなり始まるのはいいところ。

短い時間でしたが意外にもしっかりと描かれており、「なるほど、あのやり取りの裏にはこんなことがあったのか」と思わせることがあり、そして何よりも大画面・大音量での戦車同士の迫力ある戦いは劇場で見る価値ありでした。

TV放映版を収めたBDは2.1chステレオで音声が収録されており、その名も「センシャラウンド方式」と呼んでいました。

今回の劇場版(ってゆうかOVA)4.1chステレオにパワーアップして「センシャラウンド改方式」になっています。

そこまでするなら5.1chにしろよ(^^; ってゆうか、今の若い輩って元ネタの「センサラウンド方式」って言葉を知らないのでは(?_?)

さて、映画の感想をいろいろ言いたい(書きたい)ところですが、前述のようにファン映画ですし、Amazonを覗いてみたらレビュー欄にて多くの人が熱く語っておりましたので、そちらをどうぞ(笑)。

総じておんなじ感想でした(^^; まぁそれだけファン用作品ですので。

TVではホンの数カット(なんと3秒。あぁうぅ~と唸るシーンのみ)しか出てこなかったアンツィオ高校のアンチョビ隊長がメインを張ります。

あぁ、こんな子だったんだ。

というわけで、いくつかアンチョビ隊長のイラストを貼って終わりとします。

20140718anchovy01 20140718anchovy02
20140718anchovy03 20140718anchovy04
20140718anchovy05

かわいいよ、アンチョビ隊長かわいいよ。

んでわ。

<参考リンク>
舞台・茨城県大洗町で開催!「ガールズ&パンツァー」イベントレポート!
| アニメ&特撮大好き!O・BA・MA
http://mjobama.jugem.jp/?eid=1956

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