« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »

No.644 Google Playでダウンロード出来ない場合の対処法

ども、KOMOです。

自分用備忘録ですが、お役に立てれば幸いです。

先日、Androidの中華タブレットにて、インストールしたアプリのアップデートがいくつかあったのだが、いっこうにダウンロードが進まない

一気にたくさんダウンロードを始めているのが悪いのかと思い、一個ずつアップデートしてもちっともダウンロード終わりません。そもそもダウンロードしている気配が無い。

軽くググってみたらあちこちで対処法が書かれていましたが、結局効果なし。

Google Playヘルプという公式サイトにも、同症状について書かれており、トラブルシューティングが手順を追って説明されていましたが、結局効果なしでした。

「Google Playストア」と「ダウンロードマネージャー」のキャッシュとデータを削除しろとか、「Google Playストア」の「アップデートのアンインストール」も試せとか、「モバイルデータのバックグラウンド制限」が問題だとか、いろいろ書かれていましたが、どれも全く効果なし。

何回も何回もキャッシュとデータを削除して再起動を繰り返してみるも、ダウンロードが進みません。

ううむ。

 

Googleアカウントの削除&再登録、もしくは、端末初期化しか道はないのか?としばらく悩みました。

 

だめもとでやった最後の手段で解決出来ました。

 

「Google Play開発者サービス」のキャッシュとデータの削除と、「アップデートのアンインストール」を行いましたら、嘘のようにダウンロードが始まりました。

何か引っかかっていたんですね。

公式サイトにも書いといて欲しかったです。

以上です。

↓役に立たない公式サイトのトラブルシューティング

アプリやゲームがダウンロードできない問題 - Google Play ヘルプ :
https://support.google.com/googleplay/troubleshooter/4592924?hl=ja

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.643 (感想)映画ドラゴンボールZ 復活のF

フリーザさん、なんかめっちゃ可哀想でした…。

ちょい過去に戻ってやり直すって流行ってんの?

ども、KOMOです。

以上、「復活のF」の感想でした(^^;


また更新に間が空いてしまいました。

色々とネタがあるものの、自宅でパソコンに向かうまとまった時間が取れず、いつも脳内で推敲しているだけで更新作業ができません(=_=)

さて、忙しいさなかの合間を縫ってまずは書きたいのが、映画ドラゴンボールの感想です。

前作の「神と神」が大変素晴らしかったのですが、今作はちょっとパワーダウンかな。

しかし鳥山明さんが脚本をしていますので、納得の範囲内ではありました。

前作からの続きの世界となっており、前作からさらに悟空とベジータが成長(修行)しています。

そして各々の弱さについて師事するウイスから忠告を受けたことや、それによるラストの出来事などから鑑みて、さらなる悟空とベジータの精神面での成長を予想させられる内容でした。

すでに超人と言っていいほどの二人にエラそうなことを言えて、そして二人が納得するにはもはや神レベルでないといけません。その点、破壊神ビルスやその師匠ウイスという立場の者はうってつけですね。鳥山明さんもだいぶ考えた結果だと思います。

このあたりはファンにとっての見たかった部分ですね。

で、肝心のフリーザですが、たしか劇場で流れる特報第1弾では悟空の声で神龍に対して"蘇らせたい者がいる"的なセリフを吐いていたような気がするんですが…。裏とってなくてスンマセンが。

んで、私はてっきり、悟空のいつもの戦闘バカ脳のせいで、みんな(地球)の迷惑を顧みずに、ただ単に好敵手としてもう一度フリーザと戦いという一心でドラゴンボール(神龍)にフリーザ復活を願ってしまう…、という内容だと想像していました。

TVやジャンプなどでの特集やらは全く見ていなかったので、映画の内容についての情報は全く仕入れていないまま劇場に足を運びました。

フリーザ復活の理由であったり、フリーザ軍の状況であったり、ドラゴンボールの集め方であったり、そのあたりはさすがに鳥山明さんが脚本しているだけあって、非常に破たん無くわかりやすく展開されました。

ですが、単にフリーザ軍の現主導者ソルベ(元はフリーザの部下)が軍再興(と思います)をかけてフリーザを復活させたのは、いささか拍子抜けというか…。 あの特報(予告)は何だったんだろう?(俺の勘違い??)

ドラゴンボールでの復活をやっちゃったら、どんな過去のヤツも蘇らせられるじゃん。

まぁ、肉体がバラバラでは復活が難しいっていう説明が神龍からありましたけど。

そんなこんなで復活なされたフリーザ様。

ですが、自分が倒されてからの悟空たちの成長をまったく知らないわけで、"生まれながらの天才がトレーニングすれば大丈夫"的なセリフとか、"4か月のトレーニングで戦闘力は130万まで上がるだろう"といったセリフが、本当は恐怖を感じさせるシーンなハズが逆に「あぁ、今の悟空知らんのだろうな」「ちょ、130万って。全然戦闘力足りてないよ」と見ているものが思ってしまって、フリーザ様がマジ可哀想になってきました。

フリーザ軍1000人を引き連れて地球にやってきたフリーザ様。

予告編ではさんざん恐怖をあおっていましたが、ふたを開けてみればピッコロさん、悟飯、クリリン、はては天津飯や亀仙人、銀河パトロールのジャコ、といった正直「え?大丈夫なん?」的なメンツによって1000人のフリーザ軍はあっけなく全滅。

最終的に死に追いやったのはフリーザ様ですが。

ちょくちょく入るギャグパートがストーリーの流れに緩急をつけてしまうのが、にんともかんとも。

まぁ原作マンガのテイストを出しているといえばそうなんですけどね。このあたりは前作「神と神」でもありましたけど。

超絶に強すぎる破壊神ビルスがいるおかげで、ビルス以外がいくら強がったり恐怖をあおったりしても、「は?」と思えてしまうのはしかたないのかなぁ。

戦闘シーンは前作同様、CG作画のおかげでダイナミックな迫力あるシーンとなっています。

手書きテイストを残しているのはありがたいです。

んでんでんで(にゃあ)

フリーザ様があんまり怖くなかったのが、ホント残念。

戦闘の最後のほうでは哀愁すら感じるようになってしまいました。

この辺は「予告編と全然違う!」って思う部分ですね。

もっと全員ビビってほしかった。

でもね。

悟空たちは前作で、マジで地球が危ない戦いを目の当たりにしているのですよ。

破壊神ビルスというバケモノのせいで、パワーインフレが打ち止めされてしまったというか。

ゴールデンフリーザ様を見ても、全然弱そうというか…。

まぁ結局、悟空やベジータに弱みを悟らせるという大役を成し遂げ、また葬られてしまい地獄に逆戻り。

ドラゴンボール史の上では非常に意味ある話だったと思います。

ですが、エンターテイメント作品としてどうだっか?と問われると正直微妙…な感じで、私としては「70点」ぐらいが妥当かなと思います。

駄作だった!といっておられるファンもいるようですが、そこまでひどくは無かったですよ。

プリキュアの春のカーニバルのほうが、ホント、マジ勘弁、って出来だったですし(笑)。

というわけで長々と感想を述べてしまいました。

んでわ。

p.s.過去に戻ってやり直す、ですがこれって諸刃の剣(やってはイケナイ)じゃないの?

今年のドラえもん映画でもこれやっちゃいましたけどさぁ。

私は正直、やってはいけない手法だと思います。

失敗したときの「if」を見せるという手ではありますが、その辺はうまく演出で観客に分からせるというかさぁ、「時を止めてその間に手を打つ」のがギリギリだと思います。ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »