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No.672 (感想)ひるね姫

ども、KOMOです。

アニメ映画「ひるね姫」観てきました。

「眠り姫」と間違えそうになるぐらい、印象の薄い(記憶に残らない)タイトルですね。

すっげー面白かった!

でも感想を簡潔にいうと。

予告編にだまされたーーー!!(笑)

んで、要点を述べると

①ラピュタ?

②ルパン三世 カリオストロの城?

③ベイ・マックス(笑)

④君の名は。?

⑤パリフィック・リム!!!

おまけ

⑥くぎゅ、くぎゅ(^_^;)

例によって予備知識は劇場でのCM程度だけで観たんですが、ファンタジー要素の日常アニメだと思ってたら、全然違ってた(笑)。

気になった点。

①岡山要素必要?

②夢の世界と現実世界とのリンク性が分かりづらい

③タブレットって最近のものじゃん??

④タブレットと車ではOSが違うんじゃ?

⑤男の友人と悪者の部下のその後が知りたい。

⑥母が若くして死んだ真相がイマイチ

⑦タブレットの画面のヒビの理由がイマイチ

⑧バイクに自我が目覚めた? 逆に自動運転の使用禁止になる大問題じゃないのかねぇ。

夢と現実の行き来については、「パプリカ」か果ては「千年女優」か「風立ちぬ」、ってぐらいでうーん、観てて楽しかったけど真新しさはちょっと薄い。

朝のテレビでは作品や舞台挨拶の様子が紹介されたり、ニュースサイトでも紹介されたりと、メディアでの宣伝をがんばっているように見受けられます。

しかしながら一言で言いますと、「一般向けはムリ」と言わざるを得ない。

決して駄作では無い。とっても面白かった!ココネとエンシェンはめちゃくちゃ可愛い!

しかし夢の世界とのリンクの表現が分かりづらい。大衆受けはしないと思った。

物語の中盤で、夢の世界の主人公が自分じゃなかったってことに気づくわけだが、それからの夢の世界での出来事はそれまでの既定路線(来るべき未来)を打ち破るためのココネによる世界改変を表現しているわけだが、これはちょっと子供には意味が分からないだろう。

第一、現実世界での問題が自動車の自動運転技術に関することなので、ちっとも大衆向けではない。

それに夢の世界での「エンジンヘッド(ロボットみたいなやつ)」の比喩表現と、「鬼」と「黒い鳥」という暗喩表現が、これもよくよく深読みしないと意味が分からりづらい。

このあたりの現実世界と別世界の何が何とリンクしている(何が何の暗喩になっているのか)、っていうのはアニメ「フリップフラッパーズ」で洞察力が鍛えられたので助かった(笑)。

あのアニメも理解が追い付かないとクソ面白くないけど、理解できるとメチャ面白いアニメだったし。

現実世界での問題も、自動運転技術ってこと以外に祖父、娘(主人公の母)、父親、孫娘(主人公)という親子関係が絡んでくるけど、男性視点での話。

男親の視点、車、メカ、分かりにくい比喩表現(夢)、と女性には全然ダメダメな要素てんこ盛り。

後から知ったんだけど、Huluで夢の世界でのお話が舞台の「エンシェンと魔法のタブレット」っていう短編アニメを配信してるんだね。

そっちなら、ジョイ(ぬいぐるみ)大活躍で、くぎゅ、くぎゅ、くぎゅううう!ってなったのかも知れいないなぁ…。

あ、最後にひとつ。

気になった人は少ないようだけども、ラストでの韓国ぶっ込みが非常に嫌な気分になる。日テレが絡んでいるからと思われるが…。潰れてしまえあんな韓国寄りテレビ局。

んでわ。

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