D1グランプリ第6戦 in鈴鹿

ドリフトを極める者のグランプリ、それが「D1グランプリ」だぁぁ!(挨拶)

ども、KOMOです。

ちょっと更新に間が空いちゃいましたね。その間もアクセス数は伸びていたようですが、その大半が、能登麻美子で検索してやってくるというのには、いやはやなんとも(^^;

9月10日は鈴鹿サーキットで開かれた、D1グランプリの第6戦の観戦に行ってきました。

F1は知ってるけど、D1ってなんぞや?

私も正直さっぱり知りませんでしたが、友人が是非行こうということで前売り券を購入していたんです。

 D1グランプリはドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技だ。
ドリフトとは、後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法であり、ドライバーは曲がっていく方向とは逆にハンドルを切りながら、通常の運転の限界を超えた領域でクルマをコントロールすることになる。
 そのときクルマは非常にダイナミックな動きを見せ、なにより見ていてカッコいい。
また、レースやラリーなどの競技と比べると、勝敗はマシンの性能より、ドライバーの腕に依存するところがはるかに大きい。
そのドリフトの腕を競う競技、それがD1グランプリだ
(公式サイトより)

今回はじめて鈴鹿サーキットでの開催となったようです。

0911d1それも今回は、鈴鹿サーキットの東コース部分を逆走です。

ダンロップカーブからSカーブへ向けて、駆け下りてきてドリフトを決めるわけです

写真の奥がダンロップカーブです。ここから逆走で手前側に走ってきます。

交通の便もよく、コースも素晴らしいこの鈴鹿での開催が念願だったようですね。

朝の7:00からゲートオープンということだったんですが、その時間に間に合うにはちょっとしんどいので(大阪市内から、阪神高速、西名阪、名阪国道を通って向かうわけです)、現地には10時ぐらいに着きました。

0911d1_1今回はじめてだったので、まぁど真ん中の観戦席を狙うのでもなく、観戦席後方からの立ち見で観戦しました。

開会式が10:45からでしたので、時間的にもちょうどよかったです。

11:45から第1回戦の始まりです。

正直、まったくD1なんて知りませんでしたし、実際にどんな走りをするのかこの目で見たわけじゃなかったもんで、驚きました。

爆音で坂を駆け下りてきて、すぐにS字にドリフトをかまします。
しかもタイヤがあげる白煙がすごいすごい。しかもタイヤがこげた臭いに体が包まれます。
コーナーへの進入速度は120km/hぐらいです。いやはやびっくりしました。

分解写真でどうぞ。

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とまぁ、こんな感じで突っ込んできます。

減点法による採点で、最高点が100点です。

車を改造して600馬力超とか、NOSシステム(亜酸化窒素ガス)搭載マシンとか、いろいろいてるわけですが、マシンそのものの性能よりも、コーナー進入速度、ドリフトの角度、 直線でのフル加速、そして何より「かっこよさ」が決め手となります。

だからちょっと非力なマシンでも100点満点を叩き出す事が出来ます。

0911d1_9 最終戦が15:00からだったので、休憩時間に一旦外に出たんですが、なにやら雲行きがヤバそう(^^;

土曜日の予選でも、すごい夕立があって、観客も競技も大慌てだったらしいです。

案の定、雷が鳴ってすごい滝のような夕立が降ってきました。運よく車の中で待機してたので、びしょ濡れにならずに済みました。

さて一旦サーキットに戻ってみましたが、観客席やその周りは雨によって悲惨な状況だったのと(^^;、まだまだ小ぶりながら雨が続きそうだったので、やむを得ず帰ることにしました。

もちろん競技は続行しておりましたが、まぁ今回は1回目の観戦ということで、選手たちにも思い入れもなく(失礼)、そそくさと帰りました。

で、

帰るときに思ったんですが、臨時駐車場に停めたんですが、たしかに朝は係員がいて料金払いましたが、昼には誰もいなくなるし、タダで停め放題ですねこりゃ。

旗を振っている人もいないし、臨時駐車場って書いた置き看板もなくなってるので、停めていいのか分からない訳なので無断で進入してくる車は無さそうですが、こりゃちょっと問題ありかも??

帰りに名阪国道の大阪→名古屋方面で、すごい玉突き事故があったため、大阪方面はわき見渋滞になってしまいました。

どうやらインターチェンジを逆走してきた1トントラックと、追い越し車線にいた2トントラックが正面衝突して、後続車が巻き込まれて死者が出たもようです。

逆走はサーキットだけにしてくれ。

たまに高速でもSAの入り口から出て逆走する車ってありますねぇ。高齢者によくあるみたいですので、気をつけましょう。しかし、逆走してきたのと鉢合わせになったらどうしたらいいじゃろか(=_=)

(D1の公式サイトはこちら)
  D1 GRAND PRIX official web site
  http://www.d1gp.co.jp/

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