No.648 高島屋 2016年お中元カタログ

ども、KOMOです。

お久しぶりです。
いろいろ書かなくてはと思いつつ、時機を逃して放置状態のブログです。

さて、どうしても書かざるを得ない事態が発生。


タイトルにあるとおり、高島屋さんの今年(2016年)のお中元カタログですが、なんと「萌え」です。


絵師さんは、松浦 浩之さんです。

なんと思い切ったことか。
近くに高島屋がないというひとは、ネットでカタログを取り寄せられます。

んでわ。

20160513takashimaya_chugen2016


カタログ無料請求|高島屋オンラインストア :
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/free_catalog_detail.html?cs_cd=000200003

ニュースリリースは以下の直リンでどうぞ。
http://takashimaya.co.jp/base/corp/topics/160512.pdf


絵師さんのオフィシャルサイト
Hiroyuki Matsuura, Contemporary artist | 松浦浩之オフィシャルサイト : http://hiroyukimatsuura.com/


松浦浩之さんについての紹介は以下の東京画廊さんのサイトが詳しいです。

松浦浩之/Hiroyuki Matsuura | Artists japan |
東京画廊+BTAP TOKYO GALLERY + BEIJING TOKYO ART PROJECTS :
http://www.tokyo-gallery.com/artists/japan/hiroyuki-matsuura.html

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No.642 機能性表示食品、規制強化か緩和か?

ども、KOMOです。

食品表示法がはじまり、5年以内に加工食品の表示がガラリと変わることになったわけですが、これ以外にも「機能性表示食品」という新しい食品のカテゴリが作られました。

巷のニュースを流し読みしていると、どうも世間、というかマスコミは、微妙に誤解しているご様子です。

というのも、今まできちんと国が審査していた特定保健用食品(トクホ)とは違い、メーカーが成分の有効性についての論文(他人の物でもよい)があれば、届け出るだけでよい、つまり規制緩和である、もしくは、論文提出だけでよいので危険だ、といった論調のものを散見します。

はっきり言います。ウソです。

機能性表示食品は、ちまたに溢れるよくワカラン健康食品を売っていたメーカーにとって、脅威となる制度です。

機能性表示食品制度について、メーカー(事業者)向けに作られたパンフレットのPDFファイルが消費者庁から公開されました。

こちらを読めば一目瞭然。

論文提出だけでよい、なんて軽く書いているマスコミはもう一度出直してこいと言いたい。

てゆうか、そんな記事書いた担当者は無能なので辞めさせろ。

他人の論文でもよい、とありますがこの「研究レビュー(システマティックレビュー)」は、そうそう簡単にはできません。

パンフレットの該当ページを抜粋して下に貼り付けていますが、客観的評価ができるようにいろいろと文献を揃えなければいけません。

Photo 2

また、実験データで証明する場合は、「最終製品」での「ヒト臨床試験結果」が必要です。

国の審査が不要になって、自社の実験データの提出だけでよい、だから規制緩和だとか言ってるやつはマスコミから追放したいぐらいです。

きちんとした商品(最終製品)を使ってのヒト臨床試験、なんてそうそう出来ません。

日にちもお金も掛かります。もちろん、自社でそれだけのデータを揃えられるメーカーにとっては今まではトクホとしては規定上販売できなかったものが、大手を振って販売できるようになるので大喜びです。この点からいうと、規制緩和でしょう。

しかし、●●大学の△△さんがこんな論文を書いています、とか、ある成分を使って試験管実験した結果○○が認められました、■■には○○の効果があると言われています、なんてものはすべからく却下されます。

今まではそんなあいまいな奴でも平然と、「健康食品」として売られていました。

もちろん、これからもそんな「健康食品」も販売され続けられるでしょうが、同じような成分を使った商品できちんと効果効能が評価された「機能性表示食品」が出てきたら、多分、そちらのほうが売れるでしょう。

ちなみに、健康食品は「食品」であって「医薬品」ではありませんので、極論すれば「効果が出てはいけない」ものです。効果が出ればそれは薬ですから。だからハッキリ書きませんし書けません。繰り返しますが、効果が出ればそれは薬であって、薬事法違反になります。健康食品に効果効能を求めてはいけません。

話を戻しまして、機能性表示食品として認められるには、効果効能の客観的データを揃えるだけではなく、社内体制の構築も求めらます。

安全であること、管理された製造をしていること、お客様からのクレーム受付けがきちんとできること、が必須条件です。

○○の効果があると言われている成分を使って錠剤を作っただけで、ウチの商品に効果があるかどうかとは別の話、だとか、マンションの一室で電話一つしかない販売会社、とかはダメダメです。

怪しい健康食品を売っている会社にとっては、規制強化なんです。

今まで通りの健康食品は当然ながら販売続けられるでしょう。しかし、肩身が狭くなるのは間違いないでしょう。

夏前にはそろそろ大手から機能性表示食品がちまたに出始めるでしょう。

まともな機能性表示食品がどんどん増えていって、悪質な健康食品が減っていけばいいですね。

それでは。

<参考リンク>

《事業者向け》 「機能性表示食品」制度がはじまります!
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150402_2.pdf

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No.572 大黒天物産、業績好調らしい

ども、KOMOです。

「魔法少女リリカルなのは」の劇場版第2弾、観てきましたよ!

感想は後日アップしますんで。

さて、私が大好きなスーパー「ラ・ムー LAMU」を擁する大黒天物産がなにやら業績がよろしいようです。

「いちよし経済研究所」という中小の成長企業を調査する会社が、大黒天物産の営業利益が中期的にみて増加していくだろうと予想し、投資判断やフェアバリューを引き上げたということです。

※ラ・ムーとは「メガ・ディスカウントランド」というものらしく、複合商業施設の核となり、ショッピングセンター全体の集客を担うものらしいです(公式サイトによると)。

激安食品スーパーでして、店舗によりますが大体が24時間営業なんで大変助かります。

ということで単なるつぶやきでした。

ラ・ムーと同じく大好きなのが「スーパーセンター トライアル」です。

食料品・酒、衣服、雑貨、電化製品などなどを扱う24時間営業で、大変助かってます。

<参考リンク>

大黒天物産(2791) 中期的な投資回収期入りと判断。
(いちよし経済研究所)(兜町ネット)
http://www.kabutocho.net/news/livenews/news_detail.php?id=304425

大黒天物産株式会社 
ラ・ムー【LAMU】 ディオ【DIO】
http://www.e-dkt.co.jp/

トライアル | ずっと、ず~っと、低価格。
http://www.trial-net.co.jp/

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総務省より ネット上の流言飛語について

ども、KOMOです。

総務省|東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_01000023.html

ということもあり、事後になりましたが、いたずらに情報を拡大するような内容になりそうなことは一部削除しております。

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No.504 昆布巻の原料原産地表示義務化

ども、KOMOです。

加工食品品質表示基準3月31日に改正され、「黒糖及び黒糖加工品」「こんぶ巻」について原料原産地の表示が義務化されました。

(移行期間、つまり表示するに当たっての猶予期間は2年間です)

仕事柄、昆布巻についてをば。

昨年(H22年)あたりから消費者庁で意見募集と意見交換会を行って来ており、この度H23.3.31に決定して施行されました。

北海道などの事業者からは、国産昆布の優位性を表示できるようになり、義務化実施に邁進してきていました。

一方、昆布巻には具材(ニシンとかサケとか)が一般的に使われているのに「具材については原料原産地表示しなくて良い」というのはオカシイという意見や、他の昆布加工品(佃煮)が多く流通しているにもかかわらず昆布巻だけ表示義務となるのはオカシイという意見などあり、対立していました。

賛成意見の大半は昆布加工業者という有様。

一般人、食品業界からは、ピンポイントで義務化する意味が分からない(義務化するなら完全表示義務化、全ての加工食品について義務化すべき)という反対意見がよく出ていました。

その後、中国毒餃子事件が追い風となり、海外(中国)産昆布の表示が必要だ、という風潮になりました。

去年の秋頃までは、昆布巻の昆布原料原産地表示については先送りされるだろうという見方が強かったです。

どのようなやり取りがあったのかは知る由もないのですが、この度決定したわけですね。

詳しい内容(どのような場合に表示義務があるのかなど)は、Q&AがPDFで公開されていますので、気になる方は熟読してください。

レトルトパウチ食品(不透明な袋に入れて加熱殺菌処理されたもの)については表示が免除されていたり、昆布(の水戻し重量)が製品の50%未満のものも表示免除であったりと、なんか個人的に釈然としない内容ですが。

また、募集された様々なご意見についてもPDF化されていますので、こちらも直リンを貼っておきます。

<参考リンク>

食品表示課 - 消費者庁
http://www.caa.go.jp/foods/index.html

平成23年3月31日、加工食品品質表示基準が改正
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin549.pdf

加工食品品質表示基準改正(原料原産地表示等)に関するQ&A
http://www.caa.go.jp/jas/hyoji/pdf/qa_f.pdf

「原料原産地表示に関する意見交換会に係る意見募集」に対する御意見の募集結果
昆布巻
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin281.pdf

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No.501 (社)大阪生活衛生協会 解散

ども、KOMOです。

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仕事の関係で(社)大阪生活衛生協会というのに加入(法人会員)していました。

論文発表、セミナーでの発表、などを行うためでして、まぁ、とある共同研究事業の実績作りのためでした。

で、その(社)大阪生活衛生協会というのは昭和32年に創立し、大阪市立環境科学研究所と連携し、保健衛生に関しての講演会、講習会、研究支援、機関誌発行、分析技術講習会などをしていました。

ほかには食鳥(鶏肉)を扱う施設での検査や、法的義務のないビルの小規模受水槽の検査(※)をしていました。

※高層ビルの受水槽は細菌検査が義務付けられているが、それ以外はビル管理者の自己責任のため、実地調査を行ってビル管理者に検査をすすめる、という業務。

しかしながら、それらの検査業務は大阪市との随意契約であり、昨今の無駄削減の煽りを食らってしまい、どんどん契約破棄による業務縮小になってしまいました。

そのため、主な活動資金源が失われてしまい、会員による年間費だけでは活動できなくなりました。

2010年9月には大阪市外郭団体等評価委員会によって、廃止が提言されてしまいました。

という訳で、50余年続いてきた(社)大阪生活衛生協会は、解散となってしました。

上の写真は機関誌の最終号です。

解散に当たっての臨時総会が開かれましたので、後学も兼ねて出席してきました。

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個人会員、法人会員合わせて500会員ほどですが、出席者は20人程度でした。平日の夕方ですし、仕事があるのに解散の話を聞きにくる人も少ないのでしょう。

鶴橋にある環境科学研究所の一室で行われました。

古くからの会員さんや、新しめの会員さんから、今更意見しても何も変わりませんが、辛辣な意見が色々と出ていました。

せっかく公衆衛生について立派な活動を行っているので昭和57年に大阪市の方から社団法人にしたらどうですか?というお誘いがあったみたいです。

今の役員さんにはその当時のことを知る人がほとんどおらず、そのあたりも設立初期からの会員さんにとっても不満なのでしょう。

当時は悪く言えば「寄らば大樹の陰」として大阪市のバックアップがあるから、という思いで社団法人にしたのに、50年経って大阪市の方から離縁状を付きつけられ、解散の憂き目になってしまったことに心苦しい、ということでした。

社団法人が解散する場合、後継組織が無い場合は余剰金は没収されてしまいます。

それではあんまりだ、ということでいろいろ検討した結果、(社)大阪食品衛生協会に寄付ということになりました。

(社)大阪食品衛生協会は食品衛生責任者養成講習会や食品衛生指導員研修会、なども行っているので寄付するにしてもマシだろうという判断です。

しかし、(社)大阪生活衛生協会今まで行なってきた一般市民向けのセミナーや論文発表の場、そして検査業務などが(社)大阪食品衛生協会で行われるかどうかについては、何らやり取りされておらず(というより(社)大阪生活衛生協会側からは交渉できるような立場ではない)、少額とはいえ寄付した余剰金がどう使われるのかすら分からないということでした。

とまぁ、なんとも煮え切らない内容でしたが、今となってはどう足掻くことも出来ず、新法人を立ち上げることもできず(資金源、および活動が不確かなので)、解散となったわけでした。

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No.492 さよならバイ・デザイン

ども、KOMOです。

数年前に、両親に薄型テレビ(アナログ)をプレゼントしました。

バイ・デザインという会社のもので、当時12万円程でしたが国産メーカーものの半額ぐらいでした。

アナログテレビだったので、地デジチューナーを買ってきて地デジを見るようにしていたのですが、ちゃんとした地デジテレビに買い換えることにしました。

それにどうも、残像が気になってしまって。買った当初はそんなに気にならなかったように記憶していますが、どうも経年劣化なのか残像がひどくなってしまいました。

うーん、やはりバイ・デザイン製は駄目だったか・・・。

バイ・デザインは、部品を外部調達して製造を中国で行うというメーカー。

そのバイ・デザインが1月月末に破産いたしました・・・。

今や薄型テレビは低価格化がすすみ、もはや価格だけでは競争できなくなったようです。

負債総額は14億円らしいです。ナムー(ー人ー)

んで、バイ・デザインの替りに買ったのがORIONのテレビ。知名度は低いかも知れませんが、国産メーカーです。

32V型で、安売りショップで4万円ほどという安さでした。

フルハイビジョンではありませんが、IPSパネルで画質は綺麗です。

データ放送の受信も早く、表示に待たされる感じもあまりなく、使用感は上々です。

ただ画面の上下角の調節が出来なかったので、テレビ台に載せた場合、ゴロ寝して見るとちょっと見づらいってのがありますが(^^;

<参考リンク>
薄型テレビのバイ・デザイン破産 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2011/02/02087093.html

オリオン電機株式会社 ORION ELECTRIC Co. LTD.
http://www.orion-electric.co.jp

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No.478 ヤマハ発動機、サプリ事業から撤退

まさかの撤退(゚д゚)!

ども、KOMOです。

ヤマハ発動機さんが2006年から健康素材であるアスタキサンチンの原料供給を行って来ていました。

藻類を用いた大量培養による大量生産を行い、そしてその技術を使ったフコキサンチンの生産も開始していました。

アスタキサンチンは大手さんが同様な大量培養による生産を行っており、新たな競争相手となっておりました。

そして注目の素材であるフコキサンチンについても、海藻からの抽出ではなく培養による生産となれば、安定した供給がなされるので、実生産が始まると競合他社からは脅威となる存在でした。

今年(2010年)の7月ごろにはフコキサンチンのサンプル請求の受付も開始し、順調かと思っていたのですが、まさかの事業撤退です。

市場規模の成長とスピートが鈍化したのと、円高が影響したようです。

たしかに海外品の安価なアスタキサンチンやフコキサンチンが日本にも入ってきて、日本メーカーは苦戦している状況です。

ここ数年、ビッグサイトでの食品開発展などで大きく宣伝しており、フコキサンチンもようやく姿見せが出来るようになってきた状況だったので、事業撤退は寝耳に水でした。

でわ。

<参考リンク>

詳細本文 - 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社

ライフサイエンス事業からの撤退について

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2010/1116/ls.html

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No.401 さよならAVIC

また一つ思い出が消えた(哀愁)

ども、KOMOです。

AVIC、それは「ソニーショップ アビック」

ソニーショップの名の通り、ソニー製品ならなんでも揃っているという直営店

しかし経営難からどんどん店舗数は減っていき、東京や大阪を中心に全国で9店舗のみの経営でした。

それでも赤字経営から脱却できず、ついに全店舗が今年(H22年)7月末に閉鎖となりました。

6月には少し情報が出ていましたが、7/14に正式に発表になりました。

大阪・にっぽん橋のAVICはショールーム的な店構えでもあり、国内最大級のソニー専門店でした。

感慨深いですねぇ。

よくお世話になりました。

AV機器用のヘンな変換ケーブルが必要になったときには必ずAVICに行きましたなぁ。

オーディオピンジャック赤・白(オス)←→ヘッドホン端子(メス)なんてヘンテコな奴や、その逆パターンだったり、年間でどんだけ売れるんだよというキチガイ(失礼)変換ケーブルは、ソニーしか作ってなかったし、そしてAVICでしか入手できなかったもんなぁ。

電子ブック(8cmCD-ROM)のソフトやビュワーもその当時すべて揃っていたし。

それに直営店だと侮るなかれ、結構値引き販売されていたりして、そこそこ人気あったんだけどね。

まぁソニー製品しかないので、必然的にソニー信者御用達のお店なので、売り上げ的にはずっと芳しくなかったんだろうなぁ。

友人がずいぶん昔にAVICでソニーのDVDカーナビを買ったんだけど、かなり安かったですよ。

(カーショップでは自店で購入したものは格安で取り付けてくれるけど、持ち込み品は結構取られる。それを踏まえても安かった。)

AV機器のオプション品でも揃っていてよく利用したもんです。

あぁ何もかも懐かしい・・・。

今はヨドバシカメラなどが進出してきましたからねぇ。

<参考リンク>

ソニーショップ全国9店舗、一斉閉店へ…今月末
: 経済ニュース : マネー・経済
: YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100714-OYT1T00670.htm

2010.06.16
| ソニーショップアビック、7月末で全店舗を閉店
【NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE】
http://shop.nippon-bashi.biz/news/20100616_avic.html

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No.380 西又葵と行くイラストの町

またまた西又か(オイオイ)

ども、KOMOです。

「あきたこまち」のパッケージイラストを西又葵さんが手がけたことで、秋田県羽後町、そしてJAうごが注目を浴びたわけですが。

今度はなんと、西又葵さんと一緒に秋田県羽後町へ行く3泊4日のツアーが開始されるようです。

ツアー日程は5月20日~23日

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もうね、なんだろね。

西又さんと一緒に羽後町を巡り、田植え体験や蕎麦打ち体験を通じて羽後町をもっとよく知ってもらう、「羽後町満喫イベント」らしいっす。

お土産もいろいろ貰えるみたいだし、イベントも盛りだくさんみたいですので、詳しくはJAうご、もしくは西又さんが所属する事務所のサイトを御覧下さい。

募集人員40名、費用は東京発で49,800円、現地集合なら44,800円。

応募者多数の場合は抽選になります。

きちんとした「公式」のイベントですので、まぁ妥当なとこですかね。

西又さんのブログには早速申込みましたというファンの方のコメントがたくさん(^^;

ところで、小さい字の注意書きを眺めてみると、

>お部屋は2段ベット×8個(定員16名)の大部屋2部屋、もしくは相部屋となります。

う~ん。修学旅行みたいだね。

どうも小学校を改築した宿泊施設のようですね。

サイトを見た所、綺麗なとこですね。

駐車場もあるので現地集合の場合はマイカーでの参加も可能みたいです。

スケジュールを見る限り、楽しそうですけどね。

最終日(5/23)はバスが夜9時に秋葉原に到着して解散ということです。どうすりゃいいんだ?

てゆうか、
>現地では「西又葵」が行動を共にして皆様と羽後町の架け橋となります。
というだけで、肝心の西又さんとの触れ合い(?)について詳しく書かれていないのだが。

<参考リンク>

西又葵先生と行く羽後町農業体験ツアー  JAうご
http://www.ja-ugo.jp/2010tour.html

『西又葵と行くイラストの町 羽後町まるごと満喫イベント』開催決定!
| miety's LifeDiva
http://aoinishimata.jugem.jp/?eid=1337

Navel Official Website
- 予約フォーム
http://www.project-navel.com/navel/service/orderform_ugo.html

沢の子の杜 わか杉(飯沢瀬後野)
http://www.ugomachi.com/e_ugo/maturi-ibento/wakasugi.html

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