No.675 (感想)名探偵コナン「から紅(くれない)の恋歌(ラブレター)」

みやむー!みやむー!みやむー!

ども、KOMOです。

名探偵コナンの劇場版第21作目作品、観てきました。

例によって原作もTVも見ないけど劇場版だけは毎回映画館まで行って観ております。

最近の劇場版コナンはスタッフが心を入れ替えたのか、すっごくマシになってきております。

しばらくは駄作が続いていただけにここ数年の盛り返しが凄いです。

さて、今回はなんといっても西の名探偵こと「服部平治」とその彼女(とまでは進展してないけど)「遠山和葉」がメイン!

この二人が劇場版に出てきたのは「絶海の探偵」以来ですね。

でっかいスクリーンでみやむーこと宮村優子さんの声が最初っから最後まで聴けるとは、なんと耳が心地よいことでしょうか!(^_^;)

やっぱ和葉ちゃん可愛いよなぁ。絶対、蘭姉ちゃんよりいいと思う(新一には悪いが^^;)。

で、今回の特筆すべきことは、何といっても本格的悲恋推理物になっていること。

いきなり現れた「自称・平次の婚約者」こと大岡紅葉ちゃんとの恋のバトルに、百人一首のエッセンスを織り交ぜ、そこに百人一首の団体のイザコザを絡めたもので、すっごくしっかりしたストーリー展開でした。

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No.674 (感想)ゴースト・イン・ザ・シェル

攻殻ファンが作った攻殻映画。


ども、KOMOです。


期待半分、不安半分でハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました。


最近はシネプレックス枚方までしょっちゅう行っています。


6回観たら1回タダになるので、もし観て失敗でも財布に痛くないように(^_^;)、無料分で観てきま した。


ユナイテッドシネマ、シネプレックスで数量限定での入場者プレゼントのクリアファイルを貰いまし た。


やったぜ。しかもアイカツカードみたいなホログラム処理されてピカピカ光るやつ。これでグッズのクリア ファイルを買うのを止めた(^_^;)。


さて、全体的な印象としては冒頭に述べたとおり。


オープニング始まる直前の制作会社のロゴが出てきたところで、ありゃりゃ~と期待値がダダ下がり 。


てゆうのも、中国企業のロゴが・・・。

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No.673 (感想)キングコング 髑髏島の巨神


B級超大作。



ども、KOMOです。



4DX上映で「キングコング 髑髏島の巨神」を観てきました。




通常料金+4DX+3D(メガネ持参)で3100円という、お財布にはあまり嬉しくない価格ですが、まぁ楽しめました。



初めに言っておきますが、エンドロールが終わるまで席を立ってはダメです。

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No.672 (感想)ひるね姫

ども、KOMOです。

アニメ映画「ひるね姫」観てきました。

「眠り姫」と間違えそうになるぐらい、印象の薄い(記憶に残らない)タイトルですね。

すっげー面白かった!

でも感想を簡潔にいうと。

予告編にだまされたーーー!!(笑)

んで、要点を述べると

①ラピュタ?

②ルパン三世 カリオストロの城?

③ベイ・マックス(笑)

④君の名は。?

⑤パリフィック・リム!!!

おまけ

⑥くぎゅ、くぎゅ(^_^;)

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No.671 (感想)映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

ども、KOMOです。

ドラえもんの映画が公開されました。今回は南極を舞台にした冒険活劇。

どら映画はコレは!というやつは劇場に足を運んでいるのですが、ここんとこは忙しさにかまけて劇場では見ていませんでした。

今回の「南極カチコチ大冒険」も、タイトルからしてあまり興味が沸かなかったのですが、ゲストキャラの声優さんが釘宮理恵さんということで、もう観に行くこと決定ッ~~!\(^-^)

さて、一切の予備知識なしで観てきました。

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No.668 (感想) ドント・ブリーズ

ども、KOMOです。

新年2本目の映画はホラー(スリラー)映画だぜぇ!

てなわけで、年始間もなくまだ大した仕事が始まっていない平日の仕事帰りに映画館に行って参りました。最終の回だったのに座席は9割ほど埋まっておりましたよ(゚д゚)。

あの映画評論サイト、「超映画批評」で90点と評価されたということで、過度な予備知識を入れずに見に行きました。

仕入れた情報は、「若者たちがカネ目当てに独り暮らしの盲目の老人宅に侵入する」ということだけ。

もうね、このプロットだけでゾクゾクしますよね!

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No.667 (感想) ポッピンQ

ども、KOMOです。


元日の映画の日に観てきました。


とても絵が綺麗で、ストーリーも王道展開で、女の子5人がかわいくて、楽しくなるダンスシーンが目一杯みられる、ということで大変楽しかったです。


ですが


興業的には失敗と言わざるを得ないでしょうね。

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No.665 (感想)ローグ・ワン

これはスピンアウトというレベルじゃねぇ!エピソード3.5だ!!

ども、KOMOです。

兄の影響で幼少からスターウォーズが好きなオッサンです。

<スターウォーズ・ストーリー>として「ローグ・ワン」が公開されました!

エピソード7は、まさにスターウォーズというストーリー展開で、王道といえば王道でしたが、エピソード6ののち、ルークたちが過去の人となった物語をたいへんよく話を膨らませてあり、さらに次作が待ち遠しくなるエンディングで、エピソード8がまだかまだかと待ち焦がれている状況です。

そのスターウォーズ熱がまだ続いている状況での、「ローグ・ワン」の公開です。

「ローグ・ワン」とは、エピソード3とエピソード4の間、という立ち位置です。

旧3部作の1作目に続くお話ということで、エピソード4のオープニングでの文字でストーリーが流れていく部分の映像化です!

エピソード4のオープニング・クロールの内容はというと・・

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No.664 (感想)この世界の片隅で

ども、KOMOです。

のん」こと元・能年玲奈さんの事務所移籍問題絡みで相変わらずこの映画やのんさんについて圧力がかかってるっぽいですね。

こんなに素晴らしい映画であり、上映館が少ないとはいえ今絶賛公開中で、しかも動員数も伸ばしているというのに、テレビで全くと言っていいほど紹介されない現状を踏まえると明らかにおかしいですね。(注1)

圧力がかかっているというのがどこまで真実かは分かりませんが、テレビ局の変な自主規制も影響しているのかもしれません。

さて、なかなか観に行く時間が取れなかったんですが、仕事帰りに映画館に行ってきました(auマンデー万歳)。

私は原作は未読でして、さらに映画を見るまで(あえて)内容は知らず状態でした。

お話が「広島」を舞台にした「戦争下」での主人公の生活を描いたもの、というぐらいしか知りませんでした。

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No.658 (感想)聲の形

「聲の形」を今更ながら、観てきました。

平日の最終の回だったんで、てっきり数人かもしくは自分ひとりだけかとおもったら、パラパラと人がいました。多分10人は超えていたと思います。

さて感想をば、と思ったけど、これは人それぞれが受け取って答えを見つけるべきだと思います。

非常にシリアスに描いており、人によっては感情移入する相手が違うだろうが、胸を抉ってくるストーリー でした。

この映画(というより原作も)、聴覚障碍者についてや、いじめについてでもなく、「コミュニケーション の取り方」についてが論点であり、障碍者との接し方や、いじめ問題については何も解決・進展はありません。

それは現実問題として、これらの問題は何も解決していないのが現状なので、映画のお話の中で問題解決し てハッピーエンドになっても仕方がない、ということだと思います。

現にそうでしょう。映画・漫画の登場人物たちが答えを見つけて幸せになったところで、身の回りの社会問 題は何も解決しないので、そのギャップに面白味が感じられない人が出てくると思いますし。

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