No.304 君は買ったか?「FAMOSO」

カネあるバカはムチャをする(いい意味で)

ども、KOMOです。

すっかり買うのを忘れてて、慌ててネットでゲットだよ。

ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長が自ら企画・編集・構成を行う、新しいフィクションスクープマガジン!

090417famoso01_2 そうです!FAMOSO(ファモーソ)です!

4月1日発売でした。

気がついたのが1週間ほど過ぎた後でして、慌ててネットで探しました。

運よく楽天で追加入荷分の注文に間に合ってなんとか入手できました。

送料がもったいないですが、楽天ポイントで補填だ(^^;

さて、この雑誌ですが中身は全部ウソ記事!&ウソ広告!

よくもこんなバカな本を全国規模で販売できるもんですな。

もうすでにいろんなところで話題になっていたので、買っていたり、身近の人に見せてもらったり人が多いと思います。

数あるバカ記事の中で私が特に気に入ったのが、「旧ドイツ軍の資料の中に楠田枝里子の設計図が見つかった」というやつと「花畑牧場の裏に森永キャラメルの空き箱が大量に捨てられていた」というやつです。

もうこのネタだけで大笑いですが、マジメなようでバカな記事本文と写真を合わせて読むとご飯3杯はいけますよ。

さすがに店頭ではもう見かけないかと思いますが、もし見かけたら是非ともゲットしましょう。

こういうバカ雑誌はぜひともコレクションとして持っておくのがオススメですね。

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<参考リンク>

ファモーソ - FAMOSO
―ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長
 :ホビダス by ネコ・パブリッシング
http://www.famoso.jp/index.html

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No.189 塩昆布を使った簡単レシピ

本が出たよ~~(^o^)/ (オレノジャナイケド)

ども、KOMOです。

塩昆布。

それは、皆さんはご存知でしょう。

でも日常的に食べているか?となると、ん~(=_=)?って感じでしょう。

塩昆布をいま一度改めて見つめなおして、塩昆布を材料としてよりも、旨味がぎゅっと凝縮されたものとして、つまり調味料的な役割で使ってみたらどうなのか。

071218book1というコンセプトの本がコレです。

池田書店さんから発売された、「しおこんぶサマサマ! 調味料としてのあたらしい使い方」 1050円です。

塩昆布には、昆布の旨味のみならず、調味料として醤油、砂糖、場合よっては清酒やみりん、などが使われています。

そして、塩昆布=塩ふき昆布はじっくりと昆布に調味料を吸い込ませ、そして乾燥させていますので、旨味が凝縮されています。

071218book2野菜を細かく刻んで袋に入れ、マヨネーズと同じく刻んだ塩昆布を一緒に入れ、振り混ぜるだけでも立派な一品料理になります。

こんな超特急の簡単レシピから、豆腐ハンバーグや白身魚のトマト蒸しに塩昆布を使った料理などなど、いろんなレシピが紹介されています。

和風・洋風バリエーション豊富です。

れんこんと塩昆布のつくね、サーモンの塩昆布みそ焼き、塩昆布ポテトグラタン、豆腐と塩昆布のふわふわ揚げ、塩昆布入りミネストローネ、塩昆布入りかきたまコーンスープ、塩昆布蒸しパン、塩昆布おからクッキー、などなど。どれもうまそう(^¬^)

071218book3_2 さて、ちょっとした息抜きとして昆布にまつわる話が載っていたます。

レシピページにもちょこっと豆知識が書かれています。

で。

なんでこんな本を紹介するのかって?もちろん「こんぶ」の名前を冠に頂くブログであることも理由の一つですが。

071218book4 あ。

(^^;

そうです。この本に載っている豆知識などのいくつかは私のサイトからが出典です。

このブログの親・本家ともなるのが「KOMOのこんぶページ」です。

(本家の方はいたってマジメなサイトなので、このブログにはリンクしてません(^^;)

071218book5 この本の奥付けには、参考ウェブサイトとして末席に名前を連ねさせて頂いております。

って、おい、末席じゃねぇトップじゃねぇかよ(^^;

塩昆布会社どころか昆布協会よりも上やんけ。えぇんかいな。

というわけで、もし店頭で見かけて気に入ったなら買ってくださいな。

あ、別に私が執筆したわけじゃないので、印税が入るとかそんなことはこれっぽっちもありませんので。

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No.134 フィギュア付き本再販(アマゾン)

限定販売じゃなかったの~?(挨拶)

ども、KOMOです。

限定販売の本がなぜかアマゾンさんで在庫復活なり。

ヴィネットちゃんのシークレット版が付属する「アマゾン限定 海洋堂マニアックス」

それと一部で大人気でアニメ化も決定している、小学校教師と生徒の女の子の悩みと想いが交差するラブコメ?漫画「こどものじかん」フィギュア付きの第3巻

入手しそこなった方はお急ぎで。

「こどものじかん」の方は再販が決まっているようですが、それも5月のはず。

それと、別の話になりますが、

稲川淳二さんのDVDが今なら40%OFFでバーゲンセールやってます。

私はこれを機に買いましたので、一緒に紹介(^^;

(注 07.04.05現在、amazonでは在庫切れになってしまっています)

(参考リンク)

園児フィギュア付き「こどものじかん3巻限定版」 アキバ完売
http://www.akibablog.net/archives/2007/02/kodomo_figure_070212.html

怪談でお馴染み 稲川淳二公式サイト
http://www.j-inagawa.com/index.html

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No.119 Amazon限定「海洋堂マニアックス」

まさに外道(挨拶)

ども、KOMOです。

No.105の記事にて紹介しました「海洋堂マニアックス」。

フィギュアの緻密性・造形の良さについては日本、いや世界屈指のレベルを誇る「海洋堂」。

その海洋堂について、そしてフィギュアブームについて、などなど細かに解説する本が「海洋堂マニアックス」です。

一般書店での販売以外に、Amazon.co.jpでのネット限定販売バージョンには、あの「ヴィネットちゃん」のシークレットバージョンが付属!

販売数も3000本限定、といういやらしさ(^^;

070122maniax01ということで、以前紹介したときに私も注文しておきました。

先週発売されまして、送られてきました。

けっこう大きい箱です。

ヴィネットちゃんのシークレットアイテムの写真が印刷されております。

070122maniax02 箱の中身はこんな感じ。

メイン?である本1冊と、フィギュアが1体。

それと、フィギュア用の外箱が付属しております。

まぁ、フィギュアは組み立てて飾るので外箱はぶっちゃけ使わないわけですが。

それでもちゃんと付属しているのはありがたい。

大嶋さんのイラストが大きく描かれております。

070122maniax03 本自体はけっこうな厚みで、フルカラーで、文章量もたっぷりです。

本だけで¥2940円というシロモノ。

再度紹介いたしますが、

>社会現象にまでなった海洋堂製フィギュアのメガヒットの秘密をゼロから解き明かし、同時に、かの一大ブームがなぜ終焉を迎えたのかを鋭く検証。
さらに、海洋堂製フィギュアの「塗装」の凄さにスポットを当てた海洋堂塗装班完全解剖、ガレージキットのルーツを究明する時間旅行、'04年に大きな話題となった海洋堂製フィギュア“新横浜ありな”(ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展 日本館出展作品)の開発リポートなど、「知らなくても日常生活的にはなんら困らない海洋堂の過剰なサイドストーリー」(著者談)が満載された、世界最狂造形集団の真の姿に迫るルポルタージュ、2007年陽春ついに発売です。

という内容です。(公式の紹介文です)

070122maniax04 さて、そんな本よりも(オイ、お目当てのヴィネットちゃんです。

例のここでもレビューを行った4体セットのヴィネットちゃんのシークレットらしいです。

コミケで販売されたさいに付属のトレーディングカードに写真が載っているものの、詳細不明というナゾのフィギュアらしかったです。

070122maniax05 一応このフィギュアのタイトルは「05 ひこうき、ドキドキ!」というらしいです。

でも、どこが「ひこうき」なのかどこが「ドキドキ!」なのかさっぱりですヽ(´~`)ノ

この私の妄想力をもってしても理解不能だ(オイ

しか~し、これも他のヴィネットちゃんに劣らず、緻密なつくりをしております。

アイテム数の多さ、色分けの多さ、すごいですね。

「e-kara(イーカラ)」のようなもののボタンの形状、色塗りもすごいですね。

とまぁ、ひときしり堪能したあとに梱包の外箱をもう一度見てみると・・・

「極悪非道商法に業界騒然!」、「まさかこんなかたちでリリースされることになろうとは・・・、う~ん、えげつなっ!」、しまいにゃめっちゃ読みにくい薄い色で「本イラネ・・・」

って、おいおい(^^;

ヴィネットちゃん付きはもうありませんが、本だけなら販売してます。

例の如くオークションで山のように出品されてます。まったく(-_-;)

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No.92 POP WONDERLAND 赤ずきん

いいから皆買え、子供がいる家庭なら読ませろ(挨拶)

ども、KOMOです。

10月30日に書いた記事に紹介しましたが、我らが(?)ポプラ社から待望の、ぽっぷさんがイラストを描く絵本の第二弾、「POP WONDERLAND 赤ずきん」が発売となりました。

ということで電気ケトルの話を急遽差し替えてお送りします(笑)

1119pop もうこれは絵本というよりも、POP(ぽっぷ)さんのイラスト集とでも言うべきものですよ(オイ

とりあえずは本が発売になったという紹介だけに留めますが、あとでじっくりと堪能してから内容も紹介したいと思います。

「とらのあな」では発売を記念して購入者先着順に特製イラストカードを配布しているようですので、お近くの方、普通の書店では恥ずかしくて買えない方(^^;、は是非その手の専門店でどうぞ。

もちろん通販も手ですね。

ポプラ社も通販やってますが、送料がかかります。

アマゾンでは1500円以上で送料無料ですので、何か一緒に普段は買いづらいものも合わせて買うのも手ですね。(ってそれはオレのこと)

(参考リンク)

ポプラ社 POP WONDERLAND 赤ずきん
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=29000710

とらのあな 特製イラストカードプレゼント♪ http://www.toranoana.jp/shop/061117pop/061117pop.html

(過去記事)ぽっぷさんのイラストカレンダー
http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2006/10/post_f276.html

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メカビ その2

メカビを未読、未購入の皆様、再出荷されましてよ(挨拶)

ども、KOMOです。

前回の記事でメカビについて触れましたが、どうやら完売店続出らしいですね。

それで再出荷が開始されたようです。

メカビの内容については、講談社BOOKクラブメカビのページをどうぞ。

で、ついにというか、日経ビジネスオンラインと、ITmedia Newsでもメカビについて取り上げられていました。

「ライバルは同人誌」。講談社「メカビ」の“暴走”宣言 (EXPRESS X):NBonline(日経ビジネス オンライン)

ITmedia News:「萌えで世界を平和に」 オタク新雑誌「メカビ」

再出荷が始まったということで、書店でもアマゾンでも入荷されると思います。

別に関係者でもなんでもないですが^^;、是非読んでみては?

文字ばっかりびっしりですんで、活字離れの人にもオススメだ(笑)

というわけで、今回はメカビの宣伝ということで(^-^;)

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メカビ

麻生大臣すげぇぇ(挨拶)

ども、KOMOです。

Mecabi01 講談社から今月はじめに発売された、オタクが作ったオタクのための「萌え世代のモブカルチャーマガジン」、それが「メカビ」です。

メカビとは「メカ」と「美少女」の合成語です。メカものや美少女ものというオタクを代表する言葉のとおり、アニメやコミックについて深く解説しています。

そして、目玉となる「巨弾インタビュー」として、麻生太郎大臣、樋口真嗣、養老孟司、Gacktのインタビュー記事があります。

で、冒頭の挨拶ですが、麻生大臣は毎週発売される週刊漫画雑誌はほとんど読んでいるというほど、漫画に精通しております。その麻生大臣が漫画について語るインタビュー記事は必読ですよ。

詳しくは2003年7月2日発刊のビックコミックオリジナル増刊の記事を参照してください。

麻生太郎事務所のサイトにてその記事が紹介されています。こちら

今一番、アニメ・漫画に精通していて理解ある政治家だと感じます。

さて、メカビには海外のオタク事情、日本のアニメ事情なども載っています。

とてもすばらしい内容の本で、ぜひとも非オタクの人にも読んで貰いたいのですが、もともとがオタクのための本ということなので、おそらく一般の方がこの本を読んでアニメ文化について理解を深めるということは絶対ないと思います(^_^;)。

とはいえ、ぜひとも非オタクの人に読んでもらいたいですね。

アマゾンでは現在品切れ中です。

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